あきママの雑記帳

すいぶるクラブ番外編

5月20日の日記 2

 ★ワールドカップ観戦 6


入場時間が来て、誰もが思い思いの場所に行く。
私たちも言われた場所を目指して小走りに進む。
「昨日の席」と言うところを無事確保して、落ち着いたら準備が整ったテントの売店を見回りに行く。

トランポリンの大会と言うとレオタードのお店とボンちゃんの「謎の行商人・永田商店」くらいしかなかったけど、さすがにワールドカップということでスポレク並みのテントが連なっていた。
毎度のことですが、こんな場所をうろるろするのが楽しいのです。

私たち母娘は、どうもレオタードを見ると買いたくなってしまう。
娘は去年オーダーしたばかりだし、私には
「いつまで選手を続けるつもりだ?」と言って新調させてくれない。
あ〜今のは確かに一番私らしくて似合うと言われているけれど…そろそろダメですかぁ…?

でも試合の合間にのこのこ出てきて、結局私は格安タオル、浴衣帯を、娘はクリスチャン・モローのTシャツを購入。
マサさんには西日本用の試技服を注文させてしまった。
とにかく背が高いので、オーダーは当然のこと。
これでデビューは完全に決定だ。
もしかしたら、日本で一番高身長の選手になるかも知れない。

こんなお買い物にも付き合ってくれてるマサさんの姿は「彼女の買い物に付き合う彼氏」のようだ…と娘。
うちの息子は電気屋と本屋以外は一緒に来ないからね。

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5月7日の日記 その5

 ★彦根に行ったよ その6


彦根城はお堀が昔のまま残っている。
私たちの練習場だった石川県体育館も、このように整備する為に取り壊されるのだろう。
お堀を再生する計画もあるらしいが、途切れ途切れではつまらない。
しかし現在の金沢城は少しはお堀が残っているが、どうやってもこれをつなげることは出来ない。
その点、彦根城は屋形船を出してお堀を回ることが出来るほどなのだ。
こんなお堀ならあっても良いが、本当に金沢城にお堀は不要だと思う。

しかし観光地対策の為、どんどんビルが立ち退きになって取り壊されていく。
30年もしたら、あの辺はまったく別の景色になっているんだろうなあ。

駐車場に戻るころ、まだまだ観光客はやって来て車は一杯だった。
私はじっくり観光型なので、ここでもう3,4時間は過ごせる。
まあ仕方ない、夫に合わす。
これにて彦根観光終了だ。

家族で泊りがけ旅行は難しいが、日帰りドライブとなるとまだなんとかなる。
私は自分が父親と行ったような感じで、自分に思い出を作りたくて「出掛けよう!」と言っているような気がする。
子供も子供の年齢ではなくなっているんだが…。
父との最後の旅行は、ちょうど今の娘の年齢だったと思う。


さて、再び高速道路に入る。
息子は来るときもほとんど寝ていたが、帰りもまた道路の記憶など全くないはずだ。
娘もさすがに帰り道は寝ていた。
私は寝ないでおこうと頑張ったが、ついうとうとして窓ガラスに頭をぶつけて目が覚めた。

途中、すごい雨にになっていた箇所もあったが無事帰宅。
ひこにゃんは買えなかったが、携帯にはしっかりと動画が収められている。
楽しみは何度も繰り返して見られるのだぁ〜♪
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5月7日の日記 その4

 ★彦根に行ったよ その5


待ってる人が少ないからと選んだ中華のお店は、思ったより長く待つことになった。

ウエイトレスさんは「いらっしゃいませ」を言う余裕もない。
昨日初めてウェイター体験をした息子は、いろいろ思いながら見ていたと思う。
実はバイキングの仕事だけしてきたと思っていたら、普通に注文をとり、お水や料理も運んでいたのだそうだ。
娘ほこの手の仕事の経験はない。

やっと席に通された。
家族で外食なんて、本当に久しぶりだ。
そもそも家族で出掛けるなんて…と、皆で思い出してみる。
結局、いつも私が言い出して出掛けているんだなぁ。

さて、お料理は出始めたらどれも早かった。
従業員が慣れていない以外は、お店も綺麗だし味も良かった。
騒がしくないのも良い。
クレジットが効かなかったのは残念でした。


キャッスルロードを戻りながら、来るときは雨が降っていたので覗かなかったお土産やさんを覗いてみた。
どのお店にもひこにゃんは居るが、私がひこにゃんの縫いぐるみを手に取っているのを見ると「縫いぐるみばっかり、どうする!」と夫…。
せめてSAになかったファイルでも隠れて買おうと思っていたのに、とうとうそのチャンスがないままでした。

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5月7日の日記 その3

 ★彦根に行ったよ その4


天守閣を出て順に巡って行くと、玄宮園という庭園に着く。

兼六園とはまた違った趣…なかなか好きな感じだが、ここで雨がポツリポツリやってきた。
傘を差しながらの庭園散歩は残念だ。
もうちょっとゆっくりしたかったところだった。

次に城内を出て、近年整備された『キャッスルロード』という商店街にまんまと導かれて行く。
いや…TVで観て、ちょっと良いなぁ〜と思っていたのだが、やはり思ったとおり!
つまり、お土産やさんロードなんだけど、そこは徹底している。
普通の民家もあり、ペットショップや銀行もあるのだが、すべて黒の面格子が付けられ、びわこ銀行も大きく『両替商』と看板を上げている。

ここでお昼ご飯と思うのだがちょうどお昼時で、どのお店も順番待ちだ。
どうも金沢の人間は…いや、我が家は食事に順番をついてまでという感覚がない。
夫は「とっとと高速道路に出て、どこかのSAで食べれば良い」
と言うが、ちょっと踏ん張って周りを見回すと、統一された通りの1本裏はもう自由な町並みでそこにも食堂なんかがあった。

本当は名物近江牛を…と行きたいところだが、普通に中華のお店にした。
観光地のど真ん中で食べる名物って、ちょっと外れの時がある。
兼六園の通りに美味しいものがないようにね。

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5月7日の日記 その2

 ★彦根に行ったよ その3


天守閣には一度にたくさんの人が登ることが出来ないので、当然順番待ちになる。
ひこにゃんを途中で諦めて列に付いたとき、持ち時間は90分と書かれていた。

こんなことなら、待っている人たちのために、ここでひこにゃんが愛嬌を振り撒けば良いのに…と思ったが、それでは列が乱れるからダメか?

そして思ったより早く天守閣に入ることが出来た。


家族でお城といえば、10年前だと思うが松本城に行ったのを思い出した。
あの大きさとは程遠いが、階段の急なことでは負けていなかった。
入り口と出口が違うので、各自がビニール袋に入れて靴を持ち歩かなければならないのだが、そうなると当然片手がふさがる。
私はまだ大丈夫だが、もうちょっとお年寄りだったら片手でこの階段は無理だろう。

さて、40年前も入場しただろうが、この天守閣の中もさっぱり覚えていない。
これより以前に入った福井の丸岡城なら記憶があるのだが…不思議だ。

天守閣を出ると、お侍さんの格好をした人が二人現れて、観光客と一緒に写真を撮っていた。
これが中国やイタリアだったら必ずお金を要求されてる。

代わる代わるに観光客が一緒に写真を撮っているのだが、特に一緒に写りたいとは思わなかった。
だって、普段自分が忍者に化けたりしているので…お侍さんと2ショット写真があっても
「何処の試合でやった仮装?」と聞かれるだけである。
なんか、変な意味で寂しい。

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