あきママの雑記帳

すいぶるクラブ番外編

方向音痴

ただいま自動車学校に通っている息子。
何を隠そう、彼は『方向音痴』である!

ある日、そんな彼を乗せ走っていたら、左折するべき交差点が高架になっていて、通り過ぎてしまった。
仕方なくひとつ先で左折…普通なら、この次の交差点でまた左折して戻りたいところである。
しかし息子が「ここは右折なんだ」と言う。
方向音痴というよりも「まるで道を覚えない」と言ったほ方が適切な彼の言うことを、誰が信じようか?
しかし「俺、ここで教官にハンドル取られたもん」と言う。
そうか、それならあっているんだろう。
素直に右折する。
次、また知らない交差点で「ここ、左折」と言う。
「本当?」と聞くと
「ここで歩道に乗り上げそうになったから覚えてる」
…そりゃ強烈に覚えてるだろう…(汗)。
その後、めでたく目的地に着きましたが今後息子が道をちゃんと覚えるためには、どれだけぶつかりそうになったり乗り上げそうになったりしなくてはならないのでしょうか?
たまに「何も起こらなかったから覚えた」と言うルートも出てくるかも?です。
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