あきママの雑記帳

すいぶるクラブ番外編

4/17(月) 正夢・犬編

先日重くて大きな犬に圧し掛かられる夢を見た。
あまりの重さに
「この犬、何キロあるんですか?」と聞いて
「50キロです」といわれて目が覚めた。
(夫の足でも上にあるのかと思ったら、何もなかった)

夕方、指導の帰りにスーパーに寄って車に戻ろうとしたら、黒と茶色のやたらでかい犬を発見!
その犬は、駐車してある車に残されたチワワが気になって注目していたのだ。
私はその仔牛ほどの犬に駆け寄って
「わあああ〜〜立派な犬!なんていう種類ですか?」
と飼い主に聞く。
「バーニーズです。」
はぁ〜これがバーニーズマウンテンドッグというやつか…。
熊ほどある大きな顔!
何も怖がらず、正面から抱きついた。
「何キロあるんですか?」と聞くと
「50キロです」
ほぉ、背中をなでても胴回りの太さがしっかりと感じられる。
さんざん触りまくって別れて、気がついた。
夢の中の犬も50キロだったよなぁ…。

しかし私ってでかいものが好きなのかしら?
静岡のよしみ☆改めしろくまこさんもでかい。
彼女が独身の頃のままのスリムな人だったら、今頃私は友達じゃないかも知れない。

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自動車学校 

現在、息子が自動車学校に通っている。

自動車学校と言えば、私はとても楽しかった。
周りの者はほとんど高校卒業と同時に運転免許を取得していた。
それなのに私は「お前が交通事故で半身不随になったら、俺に嫁さんが来ない」と言う兄の言い分で取らせてもらえなかった。
親も頭の古い人間で「運転できると、だんなが飲みに行ったら迎えに行かなくてはならないから」と言う理由で取らせない。
なんとも訳のわからない理由だ。

父の運転暦は古かった。
町内に車を持っている家庭など皆無だったが、私の実家は自営業だったので物心ついた時にはオート三輪ではあったが、自家用車があったのだ。
当然助手席暦も長い私が、運転したくないわけがない。
働く様になって、自分のお金で通った自動車学校は楽しかった。
路上教習は夜間になかったので、会社にお願いして昼間に出してもらった。
コースを踏み外すとか、坂道発進ができないとかまったくなく終了した私は、誰もがそんなものだと思っていたが、そうでないのが家族に居た。
娘も息子も教習所のコースで脱輪しているのだ。
夫は車には助手席にさえほとんど乗ることがなかったので、脱輪したと聞いても仕方がないかと思った。
血縁的に他人である夫が脱輪したのはまあ良い。
しかし生まれたときから車に乗って育ったわが子が脱輪なんて、ちょっと信じれられない!
そんなにどんくさかったっけ?

学校が始まってしまって、毎日通えなくなってしまった息子…。
彼の運転でドライブは、一体いつのことになるのだろう?

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