あきママの雑記帳

すいぶるクラブ番外編

高尚な趣味

前の日記に義姉の絵のことをハチャメチャに書いてしまった。
その言い訳でもないが絵画鑑賞などという高尚な趣味のなかった私でも、義姉と居てそのチャンスに多く恵まれて、他人が羨む様な絵を見ている。
一緒にスペインに行った時、プラド美術館やピカソのゲルニカ、トレドではグレコの絵を観ている。

新婚旅行ではわけも分からずルーブル美術館に行っているし、その後夫婦で行ったイタリアではウフィッツィ美術館に行っている。
すいぶるクラブのシェイクさんは、あまり言わないが絵画ファンのようだ。
こんな話をすると羨ましがっている。
なんて私は恵まれているのだろう…。

今はトランポリンで体育会系一色の生活だが、実は私はお茶お花、和裁、着付けが専門であった。
おかげで義姉の代理やなんやでお茶会に行く機会も何度もあった。
お茶会というのはとても(料金が)高い。
義姉でも居なければ、こんなことは滅多にないんだろうなぁ。

ああ、なんと言う優雅な趣味♪
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美術展

義姉がアマチュア美術展で入選した。
初めてではないが、久しぶりかも知れない。

昨日、夫と二人でデパートで開催されているそれを見に行った。
以前の受賞のときもそうだったが、夫婦そろって
「なんでこれが入選なん?」
「こっちの方が上手いんじゃないの?」とか、散々である。
特に義姉は人物画ばかりなので、正直
「飾るから1枚頂戴」なんて気にもならない。
風景画とかお花の絵を描いてくれないものかと、いつも思う。

自分も絵が好きで、小学校の頃は図工は必ず5であった。
お絵かき教室に通っていた時期もあり、油絵を描いてみたいと何度も思っていたものだった。

しかし会場の絵を見回して、どうも選に漏れた絵の方が好きだったりする。
夫も同感で、最高賞などはお互いさすがにうなずいたが、他の絵はどうも理解できない。
私は絵の道に進まなくて良かったと思う。
もし進んでいたら、今頃苦しんでいただろうなぁ。
「なんで私の絵がダメなんだぁ〜〜〜!!!」

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アレンテ物語 5

始動

いよいよ活動初日である。
夕食もそこそこに、娘を連れて出かける。
「明日、この体育館で大人のトランポリンクラブが始まるんですよ!」
と、昨日話をした体育館職員の平さんがいらしたので、実は指導者として顔を出していたが使用料の支払い方とか分かっていなかった私は、今日始めてここでそのシステムを習った。

玄関にはいち早く、ふみちゃんの姉のなかみほちゃんが待っていた。
ロビーの方を見ると、Tadさんが体をほぐしていた。
台を出し始めたら、私とは初対面の若い男の子が二人やってきた。
台をセットし終えたところで、みっちょが到着した。
嬉しいじゃないか!
そのうちぶちょうも来たし、他所でも習いかけという女性も訪れた。

みっちょは「大勢になっても構わないなら弟とその友達を呼びたい」とも言い出した。
良いじゃないか、ここにはミドルが4台、ラージが1台ある。
満員になることはまずない。

とにかく出だしは良かった。
とりあえずここの代表はみっちょになってもらうことにして、会計は銀行職員の娘が適任かと思われ、引き受けさせることにした。
何とか末永く、楽しく活動出来る集まりに育って欲しい。

金沢で私が名づけたトランポリンクラブは2つになった。

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