あきママの雑記帳

すいぶるクラブ番外編

密かに恐れていること

私には以前から気にしていることがある。
それは「人は生まれたときから寿命が決まっている」と言うこと。
父方は凄く短命で、母方は長命である。
年齢とともにもにだんだん母に似てきたとは言え、父方の葬式で従兄弟の顔を見るとこちらとの血のつながりを強く感じるのもだ。

父は兄弟が多く、同じ県内でも郡部であるが故まだ会うことのないまま亡くなってしまった従兄弟も居るし、19歳の若さで私たちの目の前で脳溢血の発作を起こしそのまま亡くなってしまった従兄弟も居る。
それは私が小学校1年のときで、初めて人の死を見たのでした。


美空ひばりが一族の短命を気にしていたと言うけれど、私も今その心境である。
ちょっと気になる症状が出てきた。
父の血を正当に受け継いでいるかもしれない。
今月末、腎臓の診察の日であるが、血液検査をするのが怖い。

とりあえず長生きは望まないとして父より長く生きなければならないし、母の先には死ねない。
父は56歳で亡くなった。夫の現在の年齢より若い。
母は78歳、まだ20年生きそうだ。これは大変だ。
また娘が子供を生むまで頑張らなければいけないが、願望はあっても結婚しそうでないのが困ったものだ。

「明るい」が売り物の私であるが、心にはいつも不安を抱えている。
そんな風には見えないんだなぁ〜体が弱いってことも信じてもらえないんだからあ!


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