あきママの雑記帳

すいぶるクラブ番外編

夏の思い出・トイレ編

改装していて思い出すことがあった。
設備屋さんがトイレの戸を外している時、思い出したのです。
それは子供たちが小学校低学年の夏休みの日…。

ある朝、トイレの戸が開かなかった。
中で鍵が閉まったらしい。
普段は家族だけだから鍵など閉めないが、その前日娘の友達が遊びに来ていたので鍵を掛けて使用したのが、どうもしっかり戻してなかったらしい。
扉ごと外そうにも、蝶板が内側についているので手が出せない。
早朝なのだが大工さんに電話したが
「ぶっ壊すしかない」と言う返事だった。

子供たちにはトイレがしたいギリギリで起きて来られても可愛そうなので、無理やり起こして自転車で公園のトイレをしに行かせた。
当然、私も公園に行ったわ。
大工さんは馴染みの方なので、かなり早い時間にやって来てくれた。

『ぶっ壊す』まではいかなかったけど、かなり強引な方法で扉をこじ開けた。
その時の傷が内側に残っているが、トイレがしたい極限状態にならなかったことが不幸中の幸いだったな…なんて、『夏の思い出』という素敵な言葉とは全く方向の違うお話でした。

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