息子の土方日記2006-09-02 Sat 09:06 今朝も出かけた、真っ黒になっちゃった息子。 『土方』と言っても基本的には道路工事で、この数日はエクステリアの手伝いに行っていた。 ここでは煉瓦積みの補助で、一輪車で煉瓦を運んだり、セメントのバケツを洗ったりしているらしい。 毎日帰って来ると父親が「今日、何した?」と聞く。 普通なら18歳の息子は父親との会話がなくなるのだが、最近はいつになく会話が弾む。 息子も煉瓦やブロックは1個積むといくらなのだとか、曲線を描いて積むのは難しいのだなどと仕入れたばかりの話を私に言い 「ああ、アールに積むのは難しいよね」と私が返すと 「何でそんな言葉知ってるん?」と驚く。 …私は土建屋の妻なのだ!…それ以前に設備会社のOLでもあったが、息子は若き日の母の職業など知りはしない。 息子は将来白衣を着る仕事に就く予定なのだから、今の仕事はしておいて無駄ではないだろうなあ。 若い間にいろんな世界を知っていれば良い。 今回3日で音を上げなかったことに対して、父親は少しは息子を認めたようだし、これも良かったことだと思う。 次に機会があったら接客業だな…理学療法士もある意味接客業かなという気がする。 とりあえずバイトが本職にならないよう、気をつけよう。 |
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