あきママの雑記帳

すいぶるクラブ番外編

クレーマーorクレイマー?

ナンバーポータビリティー?(日本語でやって欲しいな)とか言うので携帯電話の番号そのままに電話会社を選べることになり、夫もD社から私たちが使うA社に換えることにした。

さて、いざ出かけて手続きすると表示より高い。
「これはどう言った事なのだ?、これじゃあS社のやってることと変わらんじゃないか!」
と、大暴れしたらしい。
(この状況は23年間連れ添っている妻としては想像がつく…)
すると、慌てて奥から偉そうな人が飛んで来て、さらに割引してくれたらしい。

この話を聞いて
「一緒に行かなくて良かった…」と娘はつぶやいた。

そうだ、夫は客としてはかなり手強い人種だと思う。

この春から銀行員になった娘も、とにかく文句を言いたい客がいると言うことを学習した。
世に言う『クレイマー』と言うのは何処にも居るのだが、あまり窓口には出ない娘だが、日本語が得意でないから出くわしたら大変だろうねえ。
(実際出っくわしたが、先輩がフォローしてくださった♪)


さて、昔々…う〜ん20年位前のことでした。
まだ「クレイマークレイマー」という父子家庭の映画が記憶に新しい頃。
私は息子がお腹に居て買い物がおっくうだったので、ある日娘の靴下を買ってきてと夫に頼みました。
買い物好きな彼は、2歳になるかならない娘を連れていそいそとデパートの子供服入り場に出かけた。
靴下を選んでいると店員さんが娘に
「あら〜今日はママはどうしたの?」と聞くと
イタズラ心旺盛な夫は毅然と
「二人暮しです!」と答えた。
店員さんは顔色を変えたらしいが、その話を聞いておかしいやら店員さんが気の毒やら…。
きっと『金沢のクレイマークレイマー』と某百貨店ではうわさになっていたに違いない。
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