豪州・おまけ『雪隠詰め』2006-12-08 Fri 00:23 帰路、ケアンズでの乗り換えの時だった。 ごく普通にトイレに行った。 もう海外のトイレの個室の床が20センチくらい開いている事などなんとも思わない。 ある個室を見て「何か紙の状況が悪そう…」 と思って他の個室に入った。 ちょっと細かい紙切れが散らばっているのは気になったが…。 さて用事が済んで紙を巻き取ろうと思ったが、先っちょが出てこない。 あれ? よく見ると、3個ほど重なって入ったロールの一番下になったのが、芯が潰れて回らないのだ。 何とか出そうとするが、紙はちぎれるばかり…床に散らばった紙切れはこれだったのだ。 このとき、ティッシュの入ったバッグは夫の元に置いてきてしまった。 まあ時間はあったし、夫はロビーのベンチに待っているので焦りはしない。 よく見て状況を把握する。 ロールペーパーはスチールの箱に重なって入っている。 上のふたを開けようとしたが、勝手に持ち出させない様にしてある。 ただ何個入っているか見えるように横に細い窓が切ってあって、そこに指を突っ込んで上の2個を持ち上げ、ようやく下の潰れたペーパーを回すことが出来た。 あああ、外国まで来てこんなことせんなんかい…? これ、時間があったから落ちついで状況把握できたのよ! 焦っていたら、私どうして居たでしょう? |
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