TCアレンテ新年会・後編2007-01-22 Mon 14:12 カラオケに行きちょっと歌ったら、まず明日仕事のある人が帰った。 次に明日の5時、スキーに行くグループが帰った。 みっちょの旦那様が途中から参加したが、9人が残った。 私は年末のマスターズで、中学生以来娘のカラオケを久しぶりに聞いたが、息子のカラオケは全くの初めてだ。 けっこう歌は好きらしいが、普段歌っている鼻歌は 「これでも吹奏楽部で音楽をたしなんでいた者?」 という感じで微妙に音がずれているので心配していた。 (そこまで酷くはなかった) マイクを通した声は、娘も息子も 「え?…こんな声なの?」 と、壁を隔てていたら絶対分からないと思う。 また娘に英語の歌が多いのは分かるが、息子まで英語の歌詞を暗唱しているのには驚いた。 お前、そんなら英語の点数もっと取れてても良かったんじゃないのぉ? そうしているうちに、あきママ家の3人が全員揃って家の鍵を持っていないことに気が付いた。 お父さんを起こそうにも、寝室の電話は深夜に鳴ると心臓麻痺を起こしそうになるくらい音が大きい。 とても電話はかけられない。 しかし息子は平気だ。 彼の秘密のルートがあって、あっという間に2階に侵入し、中から玄関を開けて私たちを無事家の中に招き入れた。 翌朝、ここから進入したのだろうというコースを見たが、これはプロの泥棒でなければ無理だべ…。 しかも隣の部屋で寝ているお父さんは、そんな事実は全く知らないのだから! (さすがの私も言えません) 昔、鍵のかかっていないお風呂の窓から泥棒に入られた我が家なので、フェンスとかは厳重につけたのですが、このままではいけないような、助かったような、微妙な気持ちです。 |
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