少林寺拳法2007-02-22 Thu 23:36 去年、花園接骨院に治療に行ってた時、先生から 「○▲君と■◎君知ってる?」と言われた。 両名とも城東のトランポリン教室での生徒で、今は6年生くらいになっただろうか? 彼らは今、先生の少林寺拳法の教室に通っているのだそうだ。 ○▲の方は囲碁が上手だった…将棋だったか? ■◎は絶対準備体操をしない子だった。 どちらも武道でバンバン鍛えられれば良いと思った。 さて、その少林寺拳法に息子と見学に行った。 何と言っても地元の中学校魅力だったが、息子が選ぶかどうか…? 見学の日、先生は遅れてやって来て練習に参加したが、その姿はとても素敵だった。 翌週から、自ら「行く」と言って出かけた息子。 おお、頑張ってくれ!!! |
家族が増えた!2007-02-17 Sat 14:18 いつものように朝食後夫が日課のゴルフの打ちっぱなしに出かけて、私はまだ寝巻きのままで居た。 玄関のチャイムが「ピンポーン!」 いけねえ! 寝巻き姿だ…どうしよう? まあフリース羽織ってるから良いか…? そぉっと玄関を覗く…と 「○▲運輸です!」 と、女の子の配達員だったので 「ちょっと具合悪かったもんで…」 と言い訳しながら寝巻き姿のまま出る。 「永谷園さんからです♪」 …え? 「もしかしたら犬ですか?」 「はい!」 そうです、TVでお馴染みの「リアールくんの子供、リールくんとアールちゃん」が当たったのです。 娘の方が籤運が良いので、娘の名前で応募してありました。 欲しがっていたのは息子でしたが…。 ちゃんとシリアルナンバーも付いていて、リールくんはオスなのでちゃんとタマタマまで付いています(笑)。 ちなみにリールくんは腹ばいのままで、アールちゃんは手足が自由な形に曲げられます。 同じ日に日進どんべえのでっかいきつねも応募したのですが、それは外れたらしい。 まあ当たっても160センチ以上もある縫いぐるみは邪魔か…? |
5 出会い・紹介は出坂先生2007-02-10 Sat 12:05 実は子供が小さい頃、夫はバドミントンに熱中していて、私はそれをかなり根に持っていた。 だって幼児二人を風呂に入れるのは何とかするとして、せめて子供たちに服を着させるとか手伝って欲しかった。 子供たちが園児になっても、当時は日曜日の午後からバドミントンの練習があったので、何処に行っても早々に引き上げて練習に行ってしまった。 そして突然合宿だと言って、当時1台しかなかった我が家の車に乗って泊まりに行ってしまうのには参った。 週に何回練習していたのだろうか? 「大人のプレスポーツ」の方はバドミントンから卓球バレーボール、春には山菜取りといろんな事をするのだと聞き、 「じゃあ突然バドミントンが出来るようになって、夫を驚かそう」 と考えてみたりもした。 まあ、こちらは縁が無かったのだから仕方が無い。 私の運命の糸は、西日本選手権やマスターズでも活躍されている出坂先生によって結ばれたのだ。 「親子の日」で「初心者のオバサンのクラブないですか」と言う私に 「じゃあすいぶるでも…」と言う謎の言葉を発したのが出坂先生であったのでした。 「月木の10時から練習してます」と言う言葉に「また大会か何かでやってないんじゃないかぁ?」と不安になりながらも、3階に行くと…居た居た!出坂先生が跳んでいた! これが私の『すいぶるクラブ』との出会いでした。 |
4 出会い・親子の日2007-02-10 Sat 02:01 この頃、私はジャージまで買い込み「親子の日」を楽しみにしていた。 もともと運動は得意でもなかったし、好きでもなかった。 それなのに、この小学生の体育の時間に紛れ込んだようなのが楽しくて仕方なかった。 校庭を何周もランニングする必要もないし、根性も要らない。 周りに居るのは小学生とそのお母さんだけだ。 楽しいのは当たり前だ。 私の運動における長所は、体が柔らかいことしか思い当たらない。 結婚してから夫にスキーを仕込まれたが、これは「怖い」と言う感覚が他人より欠乏していたためか、はたまた夫の指導が良かったのか人並みに滑れるようになっていた。 さて、今度はトランポリンでの「親子の日」だ。 全員が参加するわけではないが、さすがトランポリンとなると挑戦するお母さんは少ない。 台に乗ったのは3人だけだった。 その時指導をしていた先生が「先日優勝してきた」とか仰ったものだから、素人としては必ずいう言葉が出た。 「跳んで見せてください!」 皆で言うと、快く跳んで見せて下さったのです。 それも宙返りを入れて! もう私たちはビックリ…凄い、凄すぎる!!! その日、私たち3人は抱え、開脚、腰落ちだけやった。 けれど腰落ちでどうしても立てなかった私は 「オバサンの初心者のクラブないですか?」 と先生に聞いたのです。 「初心者って…じゃあすいぶる来れば?」 と、訳の分からぬ言葉が返って来た。 |
3 出会い・プレスポーツ教室2007-02-10 Sat 01:40 平成16年(1994)春、小学校3年と1年になった子供たちは『プレスポーツ教室』と言うのに参加する。 つい先日トランポリンの春休み教室に通った石川県体育館で、毎週火曜日の夕方第1,2週はボール、3週は体操、4週はトランポリンと指導してくれるのだ。 指導してくださる先生方はその日によって違うが、「なんか、おばさんが多いなぁ〜」と36歳の私は思った。 男の先生は2人居たが、それ以外の人は人は年齢からして小学校の先生だった人がやっているのかしら?とも思った。 その人たちは、実はほとんどが『すいぶるクラブ』の方々とは!? それを知るのにはまだ暫くかかるのです。 そして月に一度「親子の日」と言うのがあって、参加できるとなって私は嬉しくて一緒にボール遊びに興じた。 そんな時、ここの中心的存在の先生が 「大人のプレスポーツ教室みたいなの、中央体育館でやってるから来てみたら?」 と言われて、毎週活動していると言う時間に行ってみた。 しかし縁が無いというのはこういう事で、その日はたまたま高校総体で全館か仕切りの使用だった。 せっかく思い切って出かけたのに…本島に安然だった。 |
2 出会い・春休みトランポリン教室2007-02-09 Fri 12:50 数年後(現在21歳と19歳の子供たちが小学校の3年生と1年生になる)春休みのある日、夫が小学生のための「春休みトランポリン教室」のお知らせを新聞で発見した。 4日間の教室であったが、迷わず申し込んだ。 当時のシステムははがきで申し込むだけだったので、返事が無いのでそのまま行けば良いのか分からなくて、なんと手順の悪い教室なんだと思った。 4日間、子供たちは楽しく跳んだがそれっきり…あとのクラブ紹介もなく、あっけなく終了する。 そこに行けば入門の教室とか紹介されるものだと思っていた。 また、夏休みにも同様の教室があることも全く知らなかった。 大人のための、こんな教室があったら絶対申し込んでいた!!! しかし数年後、ここで指導したり、募集を呼びかける係りをするなんて創造もしなかったのは当然のことでした。 |
1 出会い・最初に知ったクラブ2007-02-09 Fri 11:00 ちょっと昔を回想しながら、トランポリンとの出会いを書いてみようと思います。 体操競技とか見るのが好きでした。 漠然と、トランポリンも良いなぁ〜と…。 (そんな人は、他にフィギュアスケートとかシンクロナイズドスイミングを見るのも好きなはずであると勝手に思っている) 子供たちがまだ幼稚園の頃、地元に無料配布されているミニコミ誌みたいなもので主婦のトランポリンサークルが紹介されていた。 行きたいなぁ〜と思ったが、まだ(子供が小さいから)行ける状況ではないとクラブの名前だけしっかりと覚えておいた。 『ラビットクラブ』と言う名前のクラブだ。 活動場所は石川県体育館…将来行けるようになったら…と、しっかり覚えておいた。 今にして思えば、その時無理して尋ねなくて良かったなと思う。 当時の活動内容はトランポリン主体だったかもしれないが、現在の活動を見ているとランニングを主体としている感が多い。 「走ったり泳いだりはやめて下さい」と医者に言われている身としてはとんでもないし、大体私ゃ走れないって! 走った後のトランポリンの練習内容は知らないが、ほとんど試合に出てこないし、跳ぶことが目標で行ったのなら走れてもきっと物足りなくてやめていたんじゃないだろうか? いずれにしてもその時、トランポリンには縁がございませんでした。 |
すいぶるクラブの行方2007-02-08 Thu 13:18 最近「家庭の事情なんかを書かないで」…と思ったら、何も書くことが出来なくなってしまって困っていました。 そんなき、トレーニングに来ているおじ様たちと合同新年会をする機会がありまして、予定通りなら体育館は来年3月にお引越だと言うことを知りました。 (大体工事なんてものは長引くものですが、今年は雪も降らなかったし順調に進むか?) 常設のトランポリン練習場は作られない予定なので、他所に常設の施設が出来なければ(ハッキリ言ってすいぶるクラブのおば様方ではラージ台は出せませんので)練習できません。 30年の歴史を誇るすいぶるクラブは、終に解散の道を辿ることになるかもしれません。 使用していない小学校の体育館を利用させて欲しいと署名を集めたりしているのですが、政治的にトランポリン協会は弱いみたいでなかなか思い通りには行きません。 そんな不安を持ちながら、今日もすいぶるクラブの定期練習に行ってまいりました。 今日は腰が痛くて踏ん張れなかったぜ…。 |
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