男女差別・後編2007-04-11 Wed 09:29 そんな人は確かに居るかもしれないよ。 しかし独身男性全てをそんな目で見られると、どうしようもない。 たとえば顔が悪くて女性に縁がない場合、彼の責任ではない。 仕事だって自分は普通に働いていても、会社が倒産してしまう場合だってある。 そのどちらでもなくても、本当に出会う機会がなくて独身と言う場合もあるだろうし、理由はさまざまだ。 身近に自分の夫を考えてみると、当時としてはかなりの長きに渡って独身を貫いた人であったので、その種の変態扱いされていたのかもしれない。 今後、結婚しない男女はどんどん増えていくと思う。 そんな世の中で、男性ばかりが変態扱いされて良いのか? 立派な大学教授だって、妻子が居るのに手鏡を没収されてたりするじゃない!? 彼の罪は冤罪だったとしても、自宅からはそれらしい趣味のビデオが押収された。 どんなにお勉強ができて、結婚してたって子供が居たって、変な趣味がある人は居るのよ。 さてトランポリン界にはトランポリンと結婚しちゃったみたいな男性がたくさん居る。 男前なのに、仕事も一流なのに…なんで!?みたいな人、 若いのに仙人の境地に入っちゃったみたいな人、 別に深くお付き合いはしていないが、彼らは皆トランポリンに対する異常なまでの深い愛情はあっても決して変態じゃないと思う。 その昔、江戸時代とかは長男以外は嫁をもらえなかった。 時代劇に出てくるお江戸の下町の長屋は、ほとんどが独身の世帯であったと言う。 世界遺産五箇山の合掌造りの家屋も、長男以外はあの急勾配の屋根裏で使用人のように生活をしていたのだ。 現代はまだ自由になったのだね。 …と、今後父を見習って長い独身生活をするかもしれない息子の弁護も兼ねて熱弁を振るってみた。 決して独身を奨励しているわけではない。 娘だってなぁ〜あんなに色気がなければ、嫁に行かない(行けない?)かも知れない。 そんな時は、決して「気持ち悪い」とか言わないでくださいね。 世の中『縁』ほど難しいものはない。 |
男女差別・前編2007-04-11 Wed 08:32 『男女差別』と言えば、女性が低い立場に置かれているのを言うのが普通だ。 でも、最近男性が不利だなと思うことがあった。 トランポリンの指導は、バッヂテスト程度なら生徒の体に触れることはあまりない。 しかし宙返りの補助となるとお尻を持ち上げてやったり、たまたま胸が当たったりしてしまう。 (逆に生徒の指がコーチの鼻の穴に突っ込まれてしまったのも知っている) すると年頃の娘達は男性に補助されたがらない。 ましてやある年齢を過ぎても独身で、男前でなかったらなおさらだ。 その上仕事が正社員でなかったりしようものなら、父兄からも変な目で見られる。 職種はなんでも正社員で、結婚していて普通に子供が居る指導員なら父兄は安心して子供を練習に行かせる。 女性であったらずっと独身であっても、せいぜいが 「あのコーチは子供産んだことがないから子供の気持ちが分からないのだ」 程度に言われておしまいだ。 しかし男性だとそこから「しっかりしていない」やら「変態なのではないか」とか、とにかくボロクソに言われる。 先日ある指導員と話していて、彼女がそんな思い込みがかなり強い人であることが分かった。 30歳過ぎた独身の男全てを気持ち悪がっているようだ。 特に彼女の心には特定した「気持ち悪い独身男性指導者」が居るのですが、特別な事件があったわけではなく、単に好きではないからそういう感情を持ったように思えます。 私がある別の独身の男性指導員を使いたい旨を話したら、そんな感じの発言をするので 「彼はずっとボーイスカウトの世話もしていて…」 と、ごく普通の人であることを説明しようとすると 「子供にしか威張れない人種も居る」と反撃する。 |
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