あきママの雑記帳

すいぶるクラブ番外編

代理母問題・無茶した二人目

代理母が許されたら腎臓が悪くて産めない人も、他にもいろんな病気で妊娠を継続できない体の人は「私も!」と要求してくるのじゃないか?

もっと極端に考えたら「元気なんだけど生むのが面倒だから誰か代わりに産んで〜」なんて、金で解決するやからが出て来るかもしれない。
ちょっと意味合いは違うが、乳母が代わりにお乳をやる「乳母制度」は似通った印象がある。
最初は夜中も起きて飲ませなければならないのだから、母親は大変である。
乳母を断って母乳で育てた美智子様は偉いです!
今となっては懐かしいだけなのだが…さすがに真冬に胸をはだけるのは寒かった。

私は主治医が早く薬を飲ませたがっていたのに、9ヶ月まで母乳で育てた。
娘が強情で哺乳瓶を受け付けなかったのも理由の一つだが、実はミルクを造るのが面倒だったのかな…?

二人目の子供、現在19歳の息子を産む時はかなりの決断が強いられた。
一人目は「8ヶ月過ぎたらこちらでなんとかしますよ」と言われた妊娠であった。
しかし育児をしながらの妊娠は大変だ。
「3歳くらい間隔をあけて産みなさい」と言われたが、夫は既に40歳間近…待ってられない。
そして「途中で母体の状態が悪くなったら堕ろす覚悟があるのなら」と言う条件での妊娠となった。

予定日を過ぎて、恐れ多くも天皇陛下と東京タワーと同じ誕生日に生まれた息子。
彼は大きくて大変だった…経産婦なのに酷かった。
アホだが優しい子だ。
科学が発達して人工子宮から生まれたら、こんなにも子供は可愛くないだろうね。



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