来月入院2007-07-26 Thu 23:06 そろそろ書きましょう…我が家の一大事! と言う悲壮感はない。 しかし、最初は泥棒事件があった直後だったので、もうどうしようもない気持ちでした。 息子が来月入院します! 「若い割には体力ねぇ〜の!」と思っていたら、iga腎症と言う病気だったんです。 (正確にはその疑いがある…まず腎生検をしてから) これはアトピーを患った子、扁桃腺の高熱を良く出した子が20歳前半に多くかかるのだそうです。 私が腎臓が悪いばかりに、心配は尽きません。 しかし遺伝でないことはお医者様がはっきり言ってくれました。 アトピーや扁桃腺…と言う説明を聞き、息子は「なるべくしてなったんだから」と、平静ではいられない私を慰めました。 まあ突然の入院ではないので、気持ちが落ち着いた今は 「国立病院にホームステイ」とか言いながら、ゆっくりパジャマを選んだり、スリッパ代わりのサンダルを買いに行ったりしています。 かつて私が入院した時は急なことだったので、ちょっと恥ずかしかったけど娘のパンダさんのパジャマを着ていました。 (それを教訓に、現在は緊急入院用パジャマを購入済) あと婿入り道具にせめてゲーム機など買ってやりたいところですが、娘に「甘い!」と叱られて中止し、代わりに習いたがっていた手話の本を買うことにしました。 実は入院日を決める時、私は息子が石川県民体育大会の金沢市代表選手なので開催日の8月5日以降にして欲しいと言い、息子は試験が再試があるものと決め込んで、最後の再試以降にして欲しいと言う。 なんていう親子だ…。 ちなみに今のところ食制限、運動制限はないので悲壮感がないのだろうな。 上手く行けば、ステロイド投与で治る可能性もないではない。 県体育館の七夕で、このことを言って短冊を受付のお兄ちゃんに渡したら 「じゃあ一番てっぺんにかざります!」 と元気よく答えてくれた。 今年の七夕は晴れてたよ…願いは叶うよね! |
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