あきママの雑記帳

すいぶるクラブ番外編

輪島で西日本大会・8

今夜はやのっち部屋に集合した。

ほどなくしてARAさんがKAWAさんを連れてやって来た。
少しお話したことがあるけど、実はよく知らないKAWAさん。
初めてTシャツ姿を見て、とても良い体をしているので思わず
「何なさってるんですか?」と聞いてしまった。
素晴らしい大胸筋…私ってマッチョなの好きだったかしら?

その後キャッツ部屋から合流しようと言うメールがあり、ちょっと迷ったが男子全員を率いてキャッツの母全員が集結した部屋に行く。
皆風呂上りで眉毛がないから嫌がるだろうなぁ〜。
でも人妻なんだし、眉毛くらい無くっても良いよなぁ〜。
しかし遅れて入って来たde坂さんは、男性軍を確認するや否や、反射的に顔を手で覆っていた。
だからぁ〜、もうお嫁に行かないんだからそのままで良いよ!

キャッツ部屋に行って、まずは数時間前に起こった「更衣室事件」について説明しなければならなかった。
だって私の額には、ガジガジになったホテルのグラニュー糖がくっ付いている。
また「パンツ」の連発をしなければならない。

部屋にはお母さん方が12人ほど居たろうか?
そこへ通常よりでかい男子3名女子2名が乱入だ。
ツインとはいえ狭い部屋の人口密度はかなり高かったに違いない。

一度部屋に戻ったよしみ☆さんは、自室のある6階からでも聞こえたと言うくらい3階のこの部屋は賑やかしかった。

それが12時にお開きになって、部屋に戻る為にエレベーターに乗る。
自分が今3階にいることはすっかり忘れてしまって、何度も3階のボタンを押すのだが当然ランプは点かない。
そんなに酔っ払っていなかったはずなんだけどなあ。

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輪島で西日本大会・7

よしみ☆さんたちが予約してしてくれたお店は、なんと3年前の西日本でキャッツと一緒に来たお店でした。

その頃には氷水だったアイスパックも常温の水になっていた。
お店に入るなり注文もしないですぐ洗面所に行って、先ほどのスティックシュガーを取り出す。
手のひらに少し水をためて、砂糖を入れる。
ドロドロ状態になったのを、ぶつけた部分に塗っていく。
当然生え際だから、ちょっと勇気が要るが髪の毛の上からも塗る。
それは不思議とすぐ固まって、落ちてこない。
熱を吸収して、ガチガチに固まるのだ。

私が小さい時こんな風にしていたら、近所のおばさんたちは
「あらぁ〜たんこぶ作ったの?」
と言うくらい、普通にある民間療法だった。
これは息子が小さい時にもお世話になり、外出の時には必ずバッグに入っていたものだった。
ある時たんこぶを作って、念のため病院に行った時もお砂糖のついた頭を見て
「お母さん、よく知ってましたね!」
と、看護婦さんに驚かれました。

さて、特にお刺身好きと言うわけではないが、せっかく輪島に来たんだから食事はお刺身定食にした。
しかし…北陸人の私としては許せないくらいお刺身が少ない!
美味しかったのだけどね…高円宮様が来るくらいのお店なんだし…でも少ないよ。



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