青森番外編・たっちー2007-10-04 Thu 10:06 3番手・たっちー 一番最初に私のことを「ママ」と呼び出した『婚外子』(?)第1号である。 偶然(子供にもつけていないのに)名前に私と同じ字があって、名前だけ並べると本当に母子のようだ。 私はトランポリン界には神奈川に「別れた夫」と言うことになってる人が居るので、彼は「里子に出した息子」と言うことにしておこうか(笑)。 スポレク会場では何処の県だったか、選手が数人駆け寄ってきて 「あんた、20歳代かと思ったら3番のゼッケン付けとる〜!?」 と、驚いて行ったのが印象的だ。 小柄なせいもあるが、とても若い。 うん、普段短パンだもんね〜また、その格好が自然なんだから…。 一度背広姿を拝見したいものだ。 今回は「元気宣言・能登」のシールも調達してきてくれたり、いろいろ頑張ってくれた。 対戦相手の演技を見に行ったり、結果票を見に行き細かく点数も気にしていたので、第1記録に入らなければならない私は彼に任せて気楽に構えて居られた。 しかし何より決定的なのは、準決勝の涙が『ブルーリボン・助演男優賞&新人賞IN青森』っちゅう感じじゃないか? そのほかに『もらい泣きしたで賞』『感動したで賞』とかね。 まあ「主演男優賞」は広島のターミネーター、 「主演女優賞」はらいおん○ってとこですか。 帰り道、初めてゆっくり話した感じがした。 確かにアレンテの時間でも、クラブの用事以外話すことはなかった。 「運動神経の塊」で、小さい頃から活躍したのだろうと思って居たら、以外にもそうではないと言う。 まぁね…私の今の姿も、学生時代の周りの誰もが想像していないだろう。 |
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