衣装の準備 3度目のハワイ・22007-11-09 Fri 14:02 本当に「いつ何処になるか分からない結婚式」のために、衣装を買う訳にはいかない。 そんな余裕も無い。 もうハワイに決定だと感じた頃、とんでもないことを思いついた。 働いていてまだお金のあった頃、最後に買った夏の服。 これは入らなくなっても残してあった。 しかしサイズ的にはちょうど着られるのに、趣味の違う娘は着ようとしない。 そこで明るい太陽の下、それも外国なんだしぃ〜と思い、その服を直し始めた。 上着は入るが、当然ベンチプレス40キロを持ち上げる腕はきつくなっている。 カフスを外し、適当にタックを寄せて完成! スカートは時間が無かったのでリフォーム屋さんに出して少し手直しをしてもらったが、3千円以内で直った。 そう、25年前の服なのです! 白地にピンクと水色の水玉模様で、その部分だけ透けて見える綿のオパールと言う生地です。 誰も25年前の服とは思わないだろうなぁ…ってか、それを平然と着ちゃう私も凄いかあ? でも、そんなにおかしくなかったと思うよ…南の国は太陽が違うのだもの。 それとハワイに限らず、外国ではどんなおばあちゃんでもピンクや赤、何でも着ている。 あれが良い。 私、絶対おばあちゃんになって薄紫や灰色の汚い色に包まれて暮らすのは嫌だと思っていたから、その点では外国が好きだねえ〜♪ |
またハワイ? 3度目のハワイ・12007-11-09 Fri 13:32 「インターネットで親戚のことをあれこれ書くな!」 と、きつ〜く夫から言われているあきママとしましては、今回はとても書きにくい旅行記です。 だって、夫の甥の結婚のために夫の姉2人も一緒に行くんですから親戚話満載じゃん!? …と言うわけで、当たり障りの無いことで書いてみましょう…って、出来るのか、そんなこと! 夫の3番目の姉の長男が、今回の結婚式の新郎です。 彼は博士号も取得しているし、トイック900点だし、イギリスに留学して研究していたし、とにかく夫には自慢の甥なのです。 英語コンプレックスの夫からすれば、理系なのに英語がペラペラなんて神様のような存在です。 もし娘がこんな条件の男性を連れてきたら、顔も見ないで交際OKするだろうなあ。 お見合いだったらしいのですが、遠方に住まいする親戚なので詳しいことは何も知らない。 いや、当の両親も最近初めて会ったらしい。 結婚式も10月に横浜がドイツに変わり、いつの間にか彼女の誕生日にハワイで、ついでにお泊りはハレクラニ(知る人ぞ知るハワイの有名ホテル)だ…と変更になるので、結婚自体なくなるのではないかと直前まで準備はしなかった。 ハワイが好きではない私としては「またハワイ?」 と言う台詞しか出てこなかった。 私にはハワイに魅力は無いのです。 |
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