英会話のハードル !3度目のハワイ・92007-11-12 Mon 12:53 タクシーの運転手に教会の地図を見せる。 「ニホンゴ、デキマセン」の女性ドライバーは遠方に向かう日本人客の為会社に電話すると、ちゃんと日本人のスタッフが出て上手く説明が出来た。 20分ほどで到着した教会は、写真とは違ったように見え 「本当にここなの???」と、一同首をかしげた。 私達が早すぎたのだが、挙式スタッフが居たので確信してタクシーを降りた。 小学校が併設された、木造の質素な教会だ。 ステンドグラスもシンプルで、それはそれでなかなか良い感じだ。 きっと花嫁の思い入れがあって、ここに決めたんだろう。 私だったら、絶対ガラス張りの教会なのだが…。 まだまだ時間があるので、近くのショッピングセンターを覗いていた。 その通路で、突然夫が若い女性から何か話しかけられた。 英語にアンテナのない夫はびっくりして、すぐ義姉2号を呼んだが、 「ニホンジントハナシテミタカッタ」といったような感じ…本当か? 私はてっきり日本人のオヤジ専門のキャッチセールスかと思った。 次にマクドナルドでお茶するのにした。 日本人などあまり来ないようなお店では、夫が 「ジュース!」と言っても、めでたく通じなかった。 たかがジュースだが、一同大爆笑。 そこで英会話をしている義姉たちは、 「ついでだから、英語力試したら?」と、夫に言われて注文しようとしたが、日本のマックと違ってレジの横に写真と料金を示した紙が置いてないのだ。 そうなると「見えない」義姉はもうギブアップだ。 私もアイスコーヒーに「ナントカフレーバー、ドレニスル?」 みたいに意外なことを聞かれてびびってしまって、最後にに聞き取れたバニラが無難だったのでそれを頼んでしまった。 実際、初めての味…おいしかったけどサイズを言う余裕がなくて、かなり大きなカップだった。 |
悶絶の元凶 3度目のハワイ・82007-11-12 Mon 02:16 11月4日(日) 目覚めたら雨! それも、ちょっと降ったらすぐ止む…と言う感じではない。 結婚式は今日なのだ。 それでも昼近くには止んだが、相変わらずいつ降り出すかわからない空模様だ。 私たちはまたシェラトン・ワイキキに集合して、そこの2階にある豪華な和食のお店でお昼を食べた。 このお店はワイキキの日本人向けTVCMでは 「シェラトンワイキキ1階Y屋」と言っているのに、実は2階である。 1階には和風の引き違いの戸と看板だけあって、とても立派なお店があるようには見えない。 実は、その戸を開けると階段があるのでした。 そしてお向かいにもそのお店の扉が…これはエレベーター。 それが敷地の関係か、入って左右に廊下があるようなT字型の箱になっていて、初めての人は絶対驚くはずです。 私は去年もここでハワイ島の帰りにお昼を食べたのですが、やはり初めての人を案内するには知っているお店ってことになりますね。 今回はガイド役に徹することにしたので、 「同じお店なんてつまらな〜い」 なんて言っていられません。 皆は魚の味噌漬け定食を注文。 しかし塩分制限の私にはNGなので、天婦羅定食を注文。 これがたくさんあって、お残しを許さない私はちょっと無理して食べました。 これが今夜の悲劇の元になるとは…再び異国の地での悶絶の夜を引き起こす原因となったのです。 |
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