あきママの雑記帳

すいぶるクラブ番外編

大晦日

ギリギリまで掃除している大晦日…。

1年家事をサボったつけがドカンときて、家族に迷惑をかける日です。
なんか、やっとちょっと形になったかしら?

実は足が痛くて、悲鳴を上げながらのこの数日。
無理してたつけが足にも来たのか?


今年は良い年ではありませんでした。

泥棒事件 息子の病気発覚 それに伴う3回の入院 輪島の地震もかなり揺れて驚いた 公式戦はメダルなし…う〜ん

でも悪いことばかりじゃなかった

初めての試合のテンファオーティーカップでシンクロ個人ともに2位・福井オープン3位 県のスポレクには念願の親子3人での参加 全国スポレクには監督として参加、ここでたくさんの出会いがあった
若い者たちのクラブ TCアレンテも順調に活動している

今年も私は本当に幸せだったと心から思う。
もうちょっと健康であれ…と思うのは、贅沢かもしれない。

来年も、私のできる範囲でもうちょっと頑張ろう。

お世話になった皆さん、来年も宜しくお願いいたします。

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3度目の入院

26日、今年3度目の入院をする為、息子を病院まで送って行った。
いつもの事ながら「体育会系の合宿に行きます!」みたいで、とてもそんな雰囲気は無い。
今回の入院で、今年限りで完治して欲しい。

夕べ、家の鍵をかける前に外に出たら、とても美しい月が出ていた。
何年か前、高校受験のときも綺麗な月で、つい合格を祈りたくなったが
「こんなこと、自分の実力なんだから月に祈るのはおかしいだろう?」
と思い、大事な願い事にとって置こうと思い直してお祈りを中止した。

そしたら高校は落ちた!

まあ、彼の実力だったのだ…。
こんな成績で高校合格をお願いされたら、どんな神様だって困っただろう?
それに滑り止めで進学した私立は、結果的に彼には合っていた様な気もするし。

あはぁ〜
この先、留年しそうだったり国家試験の高い壁も、全て実力で越えて行けよ!
母はただ健康を祈るしかないもの…。

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メープルにんにく餃子

今日は息子のリクエストで、遅く起きてきた子供達に(いや、昨日で息子も成人した…お子様ではないね)久々にホットケーキを焼いた。
居間の炬燵にホットプレートを持っていって、そこで焼いて食べるのだ。
子供達が幼稚園の頃、よくこんな感じでホットケーキを焼いたのが懐かしいです。

さて夕方今年最後?のゴルフから帰って来て、慌てて
「何か食べる物!」と言う夫に、キッチンで他の料理をしていた私は
「餃子でも焼いてあげて」と娘にホットプレートを使って、居間で焼く様に言った。

しばらくすると娘がやって来て、とんでもないことになっていると言う。
実は娘が携帯のメールをしている間に、夫が勝手に餃子を焼き始めた。
しかし油だと思ってホットプレートに出したのは、メープルシロップだったのです。

焼きあがった餃子は、大学芋のようにくっつき、やや糸を引く…とてもニンニクの効いた餃子なんだけど、外は甘〜くカリカリした歯ざわり。
クリスマスイブも関係ない我が家ですが、変わったメニューですなぁ…。


あ、ちなみに昨日が息子の誕生日で、ケーキはこの日にいただきます。
クリスチャンでもないんだもん…ツリーは綺麗だから冬の風物詩として飾りますがね。

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飲み会

22日の夜はTCアレンテの飲み会でした。
若〜い者に混じってオバサンが1人…あんまり気にしてませんが、はっと気が付くと自分はオバサンなわけで…周りは気を遣ってるんでしょうね。

しかしすいぶるクラブでは夜の飲み会がなくなって、これは貴重な飲み会なのですが、先週マスターズで3時まで遊んでいたのでさすがに2週間続くと辛いです。

どうも、若者向けの『飲み放題』っちゅうのがいけませんなぁ。
飲まなきゃ損みたいな感じがして、必要以上に飲もうとする。
冷静に考えろ、私はもう50歳なのだ。
そうでなくても、最近すぐ吐くようになったのに…。

2軒目にもつお君が変わった店に連れて行ってくれたが、どうもそこで飲んだ不思議なカクテルみたいな(適当にジュースにウォッカでも入れた様な…)のが効いたらしく、3軒目のラーメン屋に入った頃にはもう苦しかった。

皆と別れた後は吐きそうな気がするのでタクシーにも乗れず、深夜だけど娘と二人なのでフラフラと歩いて帰った。
繁華街から歩いて帰れる距離で良かったです。

同時に息子は駅前で少林寺拳法の飲み会…こちらは会費も高かったが、食事は良さそうだった。
一家4人のうち3人が飲み会で、夫だけが残っていた。
夫は建設関係なので、バブルの時代にはこの時期毎日でもどこかの忘年会に出られるという状態だったが、最近は全く静かだ。
私もしばらくお酒はいいです…反省。

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石破さん

らいおん○が隣国のマサオさんに注目していますが、最近私が注目している人は…石破さん!!!

別に防衛オタクでもないし、政治にうるさいわけでもない。
顔だって「マヤ文明の遺跡から発掘されたヒスイのお面」みたいだと思ったくらいだ。

しかし額に青筋立てる爆笑問題のO田光氏を、口調も荒立てず黙らせちゃうところに参ってしまったことがあります。

以前、何かの見出しで
「科学庁長官はお茶の水博士でなくてはならない」
と言うのを見て納得して以来、今の某A庁長官に石破さんがなったのは
(とにかく政治的にどうのこうのではなく)適任だと思ったわけです。

その石破さんが、国会でUFO問題が出た後の会見で
「UFOの話、出なかったね。続き、やる?」
と言って満面の笑みを浮かべた。
この人が、こんな表情をするのか?と思った瞬間だ。
それから4分間、ゴジラやモスラまで登場したのだが、その詳しい会見は残念ながら私の見たニュースでは放送していなかった。

兄の影響でゴジラにJ隊が戦車で立ち向かう映画を観て育った私としては、1歳しか違わない石破さんと同じ映像が頭の中にあるんだろうなと思うと、堪らなく楽しかった。

本当にゴジラが現れたら、是非会議室ではなく最前線で指揮を取ってもらいたい石破さんである。

付け加えると、らいおん○が「正男」と書いているのに倣って「シゲル」としたかったのだが、偶然にも夫が同じ名前なので(しかも字も同じで…)石破さんと書くことになりました。

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マスターズおまけ・ターミネーター

全国スポレクでやられてしまった広島のターミネーターことN上君。

彼は昨年度、25歳以下の部で娘とそろって優勝しておりました。

練習時間の合間を縫って、いろいろ話しかけたのですが、彼はなかなかはにかみ屋さんのようで会話が続かない。
「うるせぇオバサンだな」
と思ったかもしれない。

「孤高の侍」羽咋のK野さんも北見工大出身だが、無口は校風なの?


しかし跳んでる姿は大きくて、軽く174,5センチはありそうに見えるが、近くで見るとそう大きくも無い。
上手い選手はそうなのだ。
しかし良く見ると彫が深くて男前だ。

なんとか彼が饒舌になるところを見て見たいものだ。



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マスターズおまけ・喪に服さないのか?

あくまでも私から見ての話です。

この大会で、以前
「レオタードの君」と呼ばれた妙齢の御婦人がいらっしゃいます。

この方は、ある男性ととても親しそうで、仲良さそうでいらっしゃいました。
近頃その男性がお亡くなりになって、さぞかし悲しみ、落ち込んで居られることと思っておりましたが、とても元気な様子でこの大会に出てこられました。
いや…しばらく試合なんか出てこないんじゃないかと勝手に思っておりましたのに…。

とっても愛し愛されている感じがしたお二人でしたのに、愛してなかったの???
それより彼は愛されてなかったの???

と、あくまでも私から見ての話でした。


私には色気が無いのか、そんな噂も立ちません。
「息子が3人も出来た」と言っているくらいですから、各地に夫が居てもおかしくないはずですが。
まあトランポリンでは娘も一緒に行動することが多いので、
「面白いあきママ」でオーラを放って参りますわ。

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マスターズおまけ・UーTO

今回のマスターズでは、最高に楽しみにしていたことが青森の息子との再会でした。

9月の全国スポレクで、私は青森・岡山・宮崎に息子を持ってしまったのです。
そのうちの1人、青森のUーTO(MIXIではキモタロス)が参加すると知り、とても心待ちにしていました。

彼は今までもマスターズで優勝経験のある殿下(高円宮様にそっくりなので)と一緒に来ると言うのです。
殿下はスポレクでは忙しすぎて、何も話すことが出来なかったのでちょうど良かった。

殿下はまたも優勝、そしてUーTOも優勝…うんにゃ、参加者1名だったんだけど記録には永遠に残るからね!

しかし大会1番手の私が中断で始め、最終演技者の彼が中断で締めくくっちゃって、私達で締まらない大会にしちゃったかも?
ま、これも似たもの親子という事で許されて〜!

レセプション後もカラオケ、その後も御一緒できて楽しかった。

そう言えばレセプションの時、良い体をしているUーTOに
「その大胸筋、触っても良い?」
と聞い彼のおっぱいを触った私だが、らいおん○は断らず触ったらしい。
私ら、同じ趣味あったのかあ?

しかし教員採用が受かれば、本当に熱血先生になるだろうなぁと思う、素敵な青年であることを確信できてとても嬉しかった。
娘は岡山に次いで、2人目のお兄さんと対面できたのでした。


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第10回マスターズ・その9

JOCのバスは閉会式終了後、4時頃出発した。
後部座席の選手達は、何時になっても元気だ。
今回、ちょっと後ろに近い席になったのが失敗だった…うるさい。
そして予定通り何度かの休憩をはさんで、無事金沢に到着。
12時過ぎていただろうか…寝ていてハッキリ覚えていない。
金沢駅で降りた私達は、ちょうど駅近くに会社があるアラレちゃんの車に乗せてもらって家の近くまで送ってもらった。
この時間だとタクシーに乗るしかないと思っていたので、とても助かった。



やったぜ…私としては、けっこう簡単にまとめたつもりのマスターズ報告。

本当は
 ☆ 見つけたっ!さらなる奇人変人
 ☆ 帰って発覚!娘の大失態
 ☆ 喪に服さないのか!?
 ☆ レオタード
 ☆ マスターズの将来

なんて内容も書きたかったけど、リクエストがあったら書きましょうか…?
「奇人変人」にはリクエストがあるかもしれないけど、ちょっと問題アリかぁ?
まあここに集合すること事態、既に「奇人変人大集合」みたいな感がありますから(笑)。
当然、私もその1人なんでしょうねぇ。
 

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第10回マスターズ・その8

翌日、私達は横浜に行ってみることにした。

電車に乗りながら外のお天気を見て
「信じられん!」と、そろってつぶやく。
金沢の冬に、こんな快晴はない。
これが私らにとっては今年最後の晴天だねと言って眺めていた。

乗り継いでいく横浜は遠い。
元町通りをウロウロしながら中華街でラーメンを食べていたら、もう帰りの時間だ。
残念だがちょっと残して駅に走って、帰路につく。

電車は2回乗り継いで、さらに乗ったバスを降りて10分田舎道を歩かなければならない。
決勝が終わったので、体育館側から何人も歩いてくる。
「この人たち、みんな体育館から来たんだろうねぇ」
と言いながら、たまに知ってる顔とすれ違って挨拶しながら歩いた。

その中で、ニットの帽子を被った若いお兄さんが通り過ぎたと思ったら急に引き返してきて
「あきママさ〜ん!」と言う。何処の人だっけ?と脳ミソフルパワーで検索していると
「神奈川3番です!」
あああ…MIXIでご挨拶いたしました!
しかしF先生みたいにオーラが出てるわけじゃあるまいし、ちっちゃくてころっとした普通のオバサンなのに、良くわかりましたねぇ…。
なんて言いつつも、こんな瞬間が嬉しくて堪らない私です。

こういうシーンがあるたびに
「トランポリン界では私は目立たない…」と、娘。
あはは…娘よ、お前は勤務先ででも有名人になってくれ。
(既に有名かもしれないが)
私にはもうこの世界しかないのよ。

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第10回マスターズ・その7

カラオケは解散。

それでも、まだ帰りたくない「今夜だけ自由」の母娘はもう1件行くことに賛同、すぐ近くの居酒屋に行く。
それでもまだ9人は残っていた。

そこで私は体がお酒をストップしてしまったが、娘は
「日本酒頼んでいい?」と遠慮がちに言って、小さな瓶のお酒を飲んでいた。
レセプションではあまり食べる物が無かったので、頼んだチヂミやピザが美味しかった。

ただこのお店の空調がやたらと寒く、コートを着て座っていた。
そしたら向かい側に座った岐阜の救急救命士は半袖Tシャツ…あらら。
トランポリン馬鹿の会話はどんどん進む。
特にARAさんはトランポリンを語りだすと凄い。

もっと遊んで居たかったが、私とてJOC選手のバスで夜行で来たのだ。お名残惜しいがここでお開きになり、ホテルに戻る。

最後の力を振り絞ってお風呂に入り、ベッドに入ったのは4時を過ぎていた。
目なんか充血している。
さすが毎日2時でも大丈夫な私だが、4時はない。
このベッドで何時間寝るのか感がえたがえたら、ホテル代がもったいなく感じてきた。
また貧乏人丸出しの考えだわ…ああ、貧乏くさっ!

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第10回マスターズ・その6

レセプションは会場の関係で時間通りに終わる。

毎年、これが終わったら金さんたちとカラオケに行くのが楽しみの一つだ。
いや、これが目的で厚木にやって来る…と言って良いか?
だって母娘ともども父ちゃんの「まだ帰らんのか?」を気にしないで遊べる唯一の日なのだ。

けっこう大人数なのに、入ったカラオケルームは狭かった。
ま、忘年会シーズンの土曜の夜…しかし去年はイブの夜だったけど、良い場所だったなぁ。

メンバーは富山のカズじーとどいさん、青森の殿下とスポレクで息子の1人になったU−TO、金さん、仙人さん、まささん、HIROさん、岐阜の救急救命士、ARAさん、カオリさん、そして私達母娘の13人。

今年もデーモンえなりの歌が聞きたかったので残念だったが、今年は今年で凄いメンバーが素晴らしい歌を聞かせてくれた。
らいおん○としろくまこ☆が居ないと、誰もアニメソングを歌わない。
しかしカオリさんの若い歌には舌を巻いた。
この人はまだ謎の人だ…もっと近くに座って話しておけば良かった。

殿下は地元、青森を題材にした細川たかしの「望郷じょんから」を歌ったが、この難しい歌を歌った人は初めて見たように思う。
お返しに「津軽海峡冬景色」を歌おうと思ったら時間が来てしまった。
また来年だな…。

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第10回マスターズ・その5

今回は参加人数が少ないので、かなり早く終わった。

私達が乗ってきたバスで、他の選手もホテルまで送っていく。
レセプションは宿泊先の別館だ。
第1回のレセプションもこのホテルで、バイキング形式とは言え最後に取りに行ったら何も食べる物が無くて、あとで他所に食事に行ったほどだったので、食事には期待しなかった。

別館なる場所へ移動…狭い!
まあ人数が人数だから、こんなものか?

パーティーに入る前、怪我人の話になった。
手術に3時間かかるという。
しかし、その頚椎脱臼骨折を仙人さんもやっていたと知りびっくり!
この人はただ仙人じゃないのだ。

毎回お楽しみの抽選会。
いつかも書いたが、本当にここでは高価な賞品に縁が無い私。
今回、10回目にして初めてまともな物を貰った。
アディダスのジャンパーが当たった♪
娘はお情けでトレーナーを貰ったが「業者がサイズ間違いで捨てる」と言うのを貰ってきた…と言う代物で、帰ってよく見たら本当にバザー直行かもしれない。

私は最初から事務局長のらすかるに
「10回皆勤賞は出ないのか?」と詰め寄っていた。
全員に何がしか出しても良さそうなものでしょう?
するとボンちゃん杯のレプリカが余ったので、これをそのメンバーでジャンケンとなり、見事まささんの手に渡った。
これは何故か納得がいく…「通すだけで拍手が沸く男」だ、ある意味凄い。

このレプリカは、マスターズ発起人の仙人さんにも渡された。

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第10回マスターズ・その4

今年から私にメダルが無いのは承知の話だが、娘には連覇が懸かっている。
プログラムを貰うまで誰が出るのか分からないのだし、この年齢区分はとんでもなく上手いのが出てくる可能性が高い。
私の無冠が決まっているのだから、娘には光る物を持って帰らせたい。

選手になったのが遅く、同年代には強豪揃いだったので、現役当時は華々しい記録はなかった。
最近はシャトルでは負け無しだし、小さな大会では優勝している。
もしかしたら、選手として頂点を極めた子より長く楽しめるかも知れない。


さて、25歳以下の部は今年はたったの3人…しかし、誰が勝ってもおかしくは無い顔ぶれだ。
そのうち1人はここの優勝経験者でもある。
娘はビリビリになって練習していた。
この日の為に、去年オーダーしたレオタードを着ている。

母が本番で中断したのがかなり効いているようで、参っていた。
本番はF先生にアップから付いて貰って、マットまで持たせていた。
私はらいおん○の手を握り締め、遠くから見守った。

3人の中ではトップバッターだ。
レオタードはキラキラ光り輝いている。
直前の練習はドタバタ、ボロボロだったが、本番はキッチリ決めた。

ボンチャン賞は、腰落ちなんてものを入れて大阪の子が持っていった。
…腰落ちはないだろう…?
オバチャンの私だって、半分捻ってやってるよ。

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第10回マスターズ・その3

着替えにも行かないで、中断しそうな怪しいお友達の応援をする。

マスターズでは華麗な演技をするよりも「危なっかしいがなんとか通す」方が絶対受ける。
あ…いや、受ける受けないの問題ではないのですが…おじちゃんおばちゃんが、怪しいけれども頑張っているっちゅうのが私的には同類項で結ばれているようで好感が持てますです。

かださぁ〜ん、通せよ、頑張れよ!    あれっ!?
どいさぁ〜ん、腰の痛みに耐えるんだ!  あれっ1?
まささぁ〜ん、今年も2本通すぜっ!    あれっ!?
金さぁ〜ん、どらえもんの分頑張れ!   あれっ1?
青森の息子よ、頑張るんじゃぁ〜!    あれっ1?

今回、お仲間が多くて…。

しかしすいぶるクラブの若いママさんたちは頑張った。
アラレちゃんもソーランくみちゃんもそれぞれの枠で3位だった。

あ、MIXIではお馴染みのらいおん○も「宇宙一の嘘つき」の称号を与えられるくらい素晴らしい演技で優勝をしました。
「怪我した・風邪引いた」は本当のことなんでしょうけど、地球人とはレベルが違うのではないのでしょうか?
地球外生命体のケガって、私達の指先の皮がささくれた…くらいなんだな、きっと。
風邪なんて、くしゃみをすることなんじゃないのか?

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第10回マスターズ・その2

重い怪我人が出たことで、重苦しい気持ちで開会式が始まった。

ボンちゃん杯のレプリカは、今年はガラス製。
これがサッカーとか相撲だったら、バカラ社製のクリスタルガラスとかボヘミアンガラスなんだろうけど、遠目にもそうは見えない。
丈の高い花瓶かな?…といった感じに見えた。

その流れかどうか、今年の記念品はオンザロック用のグラス1個…正直、淋しい。


ああ〜嫌なことはとっとと書いてしまおう。
初っ端の私は、台に上がって主審をきょろきょろ探した。
そしたら審判席に座った審判から「どーぞ!」と言われて「え?」と思い、変な気分で演技を始めてしまった。
練習ではなんとかなっていたバラニーで中断、8年ぶりの中断だ。

足が痛くなければもっと練習して、勝てなくても良いから上手くなりたい。
しかし帰ってきた今では難度を下げて勝てるのならば「卑怯者!」と言われても良いから「勝てる構成」も良いかなと思っちゃったりして…。
案外、難度を下げても演技点は上がらなかったりするのが現実だ。

しかし今回の私の中断の原因は、いつもなら横にどぉ〜〜〜〜んと居て、
(私にとってその存在感は「らんま1/2のパンダ親父、もしくは「うる☆やつら」のでっかい猫なのだ…どちらも高橋留美子のマンガ)
むぎゅぅぅぅぅ〜〜〜〜っと息が止まるくらいにハグしてくれるしろくまこ☆の欠席だ。
最近、大会の試技直前誰かにハグされるのが恒例になっていた。
彼女が審判席に居る時は、誰彼かまわず「抱きしめてっ!」と言っていたものだった。
私はこのおまじないを忘れていたのだ。

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第10回マスターズ・その1

「こんなところに私が居て良いのだろうか?」
と思った第1回大会から連続出場して10回目。

途中、年齢枠の区分が45歳までが50歳以上に変わったり、現役社会人枠が出来たり、選手登録が要るといったり言わなかったり…。
今回の参加者数の少なさは、その登録問題に要因があるミみたいな気がする。

私はほんの2週間くらい前に誕生日を迎えたばかりなのに、50歳以上のベテラン選手勢揃いの超激戦区で出なければならない。
最初から戦意喪失…試技順を見てさらに嫌になる。
1番と言うことは、大会全般から見ても1番…何年か前にもあったよ、こんなこと。

でも、今回私は不完全な種目を抱えての参加…まあ勝てないメンバーだから挑戦するが「絶対通せる構成」でないことが、なおさら不安感を掻き立てる。

練習は1時間。
私達お年よりは30分もしないうちに練習は休憩…若い者だけが続けていた。
そこで事故が起きた。
20歳代後半の早稲田OBが、頚椎をやっちゃったのだ。
ベッドに寝かせたまま、救急車が来るのを待つ。
残った三台で練習は進むが、娘なんかも
「隣の台で人が倒れているのを見るのはちょっと…」
と言って、台を換えてやってみたが、上手くいくわけが無い。

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マスターズ出発前

只今 今夜出発するマスターズに向けて、荷造り中。

たかが車中1泊、ホテル1泊の旅なのに何だ、この大荷物は???

実は大阪のTOMOさんが青森まで持ってきてくださった衣装(キャプテンフックとジャックスパロウ各2組)を返すのに大荷物なんです。
いや、TOMOさんは、よくぞ青森まで持ってきてくださったと今にして思う。

去年は試合翌日にしろくまこ☆と一緒に女5人で横浜中華街まで車で行ったが、今年はそのメンバーは居ない。
「トイレに行きたい!」と車中で大騒ぎした(誰って…去年のブログを読んでくれ)のが懐かしい。
仕方ないので、今年は娘と二人で電車で横浜まで行ってみようと思います。

昨日書いたとおり、今回は間違っても『第10回マスターズ報告・その15』とかにならないよう心がけます。

うん、絶対長編は書かないぞ!

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12月13日

今日は父の命日である。

土砂降りの中、ちょっとお墓参りに行く。

私が24歳になったばかりのある日、突然亡くなった父はその時56歳…若かったのだ。
今の私と6歳しか違わない。
夫の方が年上だし…。
母なんか、あと2ヶ月で80歳だぞ…あの世で再会したら、変な具合になってるんだろうねぇ。

今年は良い年ではなかったが、それでも私は幸せである。
お参りに来られる相手も、暗〜い顔されてお線香あげられても困るものね。
娘は幸せに暮らしている様に見えれば安心だろう。

ちなみに準備はして行ったけど、土砂降りで傘をさすのがやっとでお花だけしか持てませんでした。


ゴルフ場のような広々とした墓地公園は、統一規格のTVみたいな形をしたお墓が整然とならんで居て、暗さは全く無い。
幽霊なんかも出て来そうも無いし、ここだと「千の風になって」がそのまま当てはまるような気分になる。
今年大流行した歌だが、私はこの詩を2年以上前から知っていた。
初めて読んだ時は、思わず泣いてしまいました。
(いつの間にか曲がついていたが…)
何かあったらこれを引用しようと心温めていたが、もう有名すぎます。
もうこの歌では泣けないなぁ…。


父が亡くなった24歳の私は、もう人生最大のピンチでした。
そこへ頼みの綱となる父が突然死んでしまったものだから、本当に大変でした。
そのどん底から這い上がってきたので、まだあれ以上の苦しみは経験がありません。
いや、もう御免です。
何が凄かったって、それを書いたら「あきママ24歳の苦悩・その50」くらいまで行きそうなので、絶対書きません。

そうでなくても明日出発するマスターズを、今度こそは「その…」まで書かないでおこうと思っているのです。
最近、病気ちっくに書いてるような気がするんで…どんどんエスカレートしちゃいそうで怖いんですわ。

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訪問者

我が家の『今年の10大ニュース』を挙げると泥棒事件が真っ先に上げられますが、今朝
「泥棒さん、昨日来てた?」見たいな感じがした。

我が家は裏もお隣も低いブロック塀で仕切られており、2段しかないお隣との塀の上には大きめの植木鉢を置いてあった。
本当はこの塀はお隣の物なので我が家が鉢を乗せるのはおかしいんだけど、人が通らない場所だし、泥棒が通ったら落として割れるかな?だったらトラップは多い方が良いと思い、花期の終わった鉢を置いてあった。

昨日までは塀の上にあったと思うその鉢が、2個とも落ちていた。
それも、我が家の庭でなくお隣さん側へだ。
夕べ、盛りのついたような声で猫が喧嘩していたけれど、猫は暗闇でも大丈夫なわけなんだろう?

巷ではボーナスも出たし、またまた味を占めてやってきたのだろう。
へんっ!うちの父ちゃんは自慢じゃないが、ボーナスは出んわいっ!


帰ってきた娘とその話になった。
この人はボーナスが出た、我が家の貴重な1人だ。
(特に私に何もくれはしないが…)

次に現金を持っての移動の話になった。
今日現金2000万円を持ってきたおばちゃんが居たという。
(それは普通にあることらしい)
なんだ、らいおん○が100万円単位で現金を持ち歩いた話など何とも感じなくなってしまった。

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早すぎるのも…

すいぶるクラブの練習があると、少し寝ないと体が持ちません。

昨日も練習を終え、4時からの指導に間に合うように目覚ましをかけてちょいと炬燵でお昼寝。

最初に目覚ましが鳴ったとき、まだ眠っていなかったのでもうちょっと時間を遅らせて再度 お昼寝。

何回か繰り返したような気がした…3時50分に出てギリギリなのだ。
洗濯物を畳みかけにし、食洗器も中途半端に心残りで車を発進!

この時間、私は決まってカーラジオでNHK・FMのクラシックを聞いている。
体育館に着く頃には「今日の演奏はナントカ…」というアナウンスが聞こえる頃駐車場に入れているのだが、今日はギリギリまで演奏が続いている。
不思議に思って時計を見ると、なんと、3時だった!!!

あああ〜〜〜〜!
…ま、遅刻するより良いが…。

もう一度家に帰って、残った家事を続行。
30分後また出かける。
NHK・FMは年末らしく『ハレルヤ』をやっていたので、一緒にソプラノパートを大声で歌いながら出勤。
対向車の運転手さん、でっかい口をあけている私を見たでしょうか?
ずっと歌っていないので、目を白黒させながら歌っていたのでした。

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福井オープン・その後

試合翌日、娘の会社は北陸3県の新聞を取っているので、一応福井新聞のスポーツ欄を探してみたと言う。
しかし載っていない。

その翌日、珍しく福井の兄のお嫁さんから電話があった。
その日の福井新聞に結果が載っていて
「おめでとぉ〜!そんな試合があるのなら、応援しに行ったのに。」
と言われたが、こちらもはじめての参戦で、道場破りに行くような、無法者が乱入しに行くようなおっかなびっくりでのことでしたので、とても応援に来てなんて言えません。

それより、当日のTVニュースに試合の様子が写ったそうです。
開会式で、プラカードを持った人物を見て兄が
「ヨッチや、ヨッチが出とる!」
(注;言いたくないですが、兄貴達は私のことをこう呼ぶ)
と大騒ぎになったそうですが、残念ながらそれは娘でした。

毎度毎度試合会場では後姿が似ていて間違われるので、娘は絶対髪型が同じくならないように気をつけています。
それなのに、TVとはいえ今度は伯父に真正面からの姿で間違われるとは!!!

後姿は似ていても、顔の部品は違うのです。
前出の整形疑惑と言うのも、私の二重まぶたに対して娘の目がそうでもないことから言われたことです。
口も鼻も、よく見ると全く違うのに配列すると似ている…娘よ、気の毒になあ。

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勝山

福井でトランポリンと言うと、何故勝山なのか?

実は「勝山でもトランポリンを始めよう!」と思い立った方が塩野先生に相談して、学校の先生を含む3人のママさんがすいぶるクラブへ習いに来たのです。
2時間の山道を、えっさこらさ…。
それは私がすいぶるクラブに入って2年目くらいのことだったと思うので、勝山のトランポリンの歴史はそう長くはないわけです。

そのうちコウちゃんママが私より先に四つんばい前宙ができるようになりました。 焦った焦った!
そして選手になれそうな子供達が、キャッツアイに通い始めました。
付き添いのママさんたちは、指導をもらさず覚えようと必死でした。
「目は皿、耳はダンボ!」
と、よく言っておられたのが印象深いです。

その後「勝山ジャンピングクラブ」が出来、暫くあとに学院の福T先生をコーチに「リトルウインズ勝山」ができました。

台も買い揃え、スポレクが福井で開催された時には当然シャトル競技は勝山が開催地となり、リハーサル大会にも参加しましたし、本大会では審判で行かせていただきました。

何よりも「私は福井と石川のハーフだから」と言うと、かなり受けます。
本当に母親は福井出身で、まだ福井弁の抜けきらない年頃の母に育てられたわけですから、幼少期は無意識に福井弁を使っていたのです。
それが判ったのは、かなり大人になってからの話ですが…。
すぐ上の兄が福井で結婚して、そのまま福井の人になってしまったのも何かの縁を感じます縁。

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福井オープン・その15

話は前後するが、昼休みに金沢学院北國クラブの山口学・伊藤正樹選手の模範演技があった。

娘は山口選手のファンである。
あ、顔とかじゃなく彼の跳び方のね。
伊東直木コーチ直伝の『日本一のストレートジャンプ』はたしかに素晴らしい!
その山口選手に採点されるのは、とても嫌だっただろう。
そして、かなり辛い点数だったらしい。
同じ年齢で全日本トーナメントの決勝に一緒に出ていたんだもの…選手として見られてるよな、きっと。
いや、過去にそんな凄い大会に2度も決勝に残っているなんて、もしかして凄かったのか、娘よ!?
まぐれで3位にもなったこともあったしなぁ…。
(まぐれと言えば、母はもっと凄いまぐれがあるが)


しかし今大会、私が一番嬉しかったことは閉会式で
「特に17歳以上の部では盛り上げてくださってありがとう」
と言うコメントでした。
このお言葉だけで、私は来た甲斐があったと言うものです。
西日本ではうるさいとか、一般Bは廃止するぞとか言われ続けている昨今、社会人が大人になってから始めて、こんなに楽しく競技に参加できるって、本当に嬉しいです。

帰りは勝山城の有名なアイスを食べに行った。
寒いからどっさり着込んで行ったが、クレープがあるのを見るとほとんどがクレープに浮気…(笑)。

その後私はそのまま家に送り届けてもらったが、若い連中はその夜もアレンテの練習に励みました。
その後、夕食まで食べに行ってかなり遅くの帰宅で、長い一日は終わりました。
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福井オープン・その14

感動(?)の表彰式。

17歳以上女子は、6.6を通した娘が優勝(ってか、一番若いんだし優勝せんなんやろ?)。
得点83.5…大会中の誰より高い!
17歳以上の部の採点は、少し甘いのかもしれない。
2位みっちょ…これも10年振りと言っても元選手…4.4は凄いです。 得点77.3.
3位…が私。これも難度的にはここでないと許されないでしょう。 得点70.3。
男子はたっちーが優勝。 得点70.5。
0.2負けているのが悔しい。
2位がろん。 得点66.5。
3位TDAさん。 得点66.0。

表彰式は、何故かどいさんが専属カメラマンのように撮影をしていた。
しかし肝心の富山勢の時、後ろから撮っている母親達から
「頭じゃま!」と言われているのがおかしかった。
でも、いつも写真に頑張ってらっしゃるのが偉いわ〜。

終了後、我々は記念撮影に入る。
せっかくだからメダルをかけて撮ろうと娘が提案 した。
そういえば子供でなければメダルなんて表彰式でかけてもらわなかったら、二度と首にはかけない。
そんなわけで、皆嬉しげにメダルをかけて賞状もって記念撮影…こんな出場者なわけで、アレンテでメダル独占なんてもう2度とないかもしれない。
今年最後の良い記念だと思う。

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福井オープン・その13

盛り上がって終わった決勝だったが、戻ってきた私に富山の方たちはハッキリ仰る。
以前、私の整形疑惑を言われた時「普通は言えないことをハッキリ言うな〜」と思ったけれど、自分でもそう思われるかも知れないと思っていたので、言ってくれるのはありがたいのです。
他人はどう思っているのか…。
バラニーも散々に言われちゃった…ま、そうなんだけどね。

今回出場したママさんたちは回転が入ってないが、バリバリ宙返りが出来る人も来ているのに出ていない。
スレンダー杉さんも今日は選手の母兼ビデオ係だし、どいさんはカメラマン。
他、マスターズに出ていたMさん、カズじーも●崎さんも居るのに出場しなかったのは何故だろう?

でも、あとから杉さんもどいさんも「来年出ようかな〜」と言ったのは、やはり私のバラニーを見てかららしい。
「あんなんでも出るんだ…」ってか?

とにかく「構成に救われたね」と言われたが、そのための構成なんです…F先生考案の、バラニーが失敗しても繋いでいける最強の構成です。
レイアウトだって最初の数年間は膝カックンだったんです。
何年かしたら「バラニーなんて、らくらくよぉ〜♪」
と言えてるようになりたいものですが、基本的に不器用で、14年かかってこんなものなんです…バラニーなんか練習を始めてご披露するまでに5年はかかったでしょう。

そう言えば練習中に役員の方がやって来て、新聞に載せるらしく男女の最高齢の年齢を聞いていった。
私?
思いっきり「50歳です!」と答えたら、跳んでいた娘が噴き出していた。
バラニーが上手くなる前に引退が来そうです。

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福井オープン・その12

男子はりんくんが突然構成を変えて挑んだ。
「あれ!?」と思ったが、中断をとられてしまった。
後で聞いたら、今日は予定していた西日本の規定がほとんど決まらなかったので変えちゃったのだと言う。
ちょっと残念だけど、始めて1年未満で練習不足の状況でこのような大会初出場なんでよしとしようね。

初めてと言えば、西日本選手権やマスターズにも出た事のあるろん以外は皆シャトル・シンクロ以外初めてである。

たっちーの試技が始まった時
「あれでハーフフロントの足がもうちょっと締まればね…」
とみっちょと話していたら、いつになく足の間が狭くなっていた。
やるじゃん!
それにしても「1回捻り背落ち」に皆が「なんだ、あれ?」
と驚いてくれるのが嬉しいだろうなあ。

ろんも予選と変わらず、普通に通している。
TADさんも、大会男子最高齢なのにタックバックで始まってタック前宙で終わる構成を通した。
エライ!

盛り上がって盛り上がって、本当に楽しく決勝を終わった。

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福井オープン・その11

直前練習で、私は1本しか跳ばないつもりでいた。
だって、そんな体力無い…。

しかし跳んでみると、休憩した後なのに体が重い。
バラニーに行けなくなってる!
断念して以前の難度2.8にしようかと言ったとたん
「その練習しとらんやろう!?もう1回パイクバックからやり直し!」
と、娘の激が飛んで来て
「なんか、F先生に叱られてるみたいやなぁ〜」と思いながらやり直した。

なんとか出来そうな雰囲気になった頃、練習時間も終了。
試技が始まった。

ガンバコールは予選より大きくなっている。
まずパレスのママさんたちが跳ぶ。
演技終了後の拍手も遠慮なく大騒ぎに近い。
そして私の番が来た。
ええいっ!とばかりにやりましたっ。
レイアウト、ストラドル、パイクバック、パイクバラニー…あれ?
着地したら真横を向いてる…まあ、よくある事だ。
そのままハーフシート、捻り立ってハーフピルエット、ストラドル、タックバック、タック前宙。
あはは…最低!

でも、これが後で点数票を見たら予選より良いんだな…人間のする採点だから仕方ないけど…ま、大会最高齢ってとこで加齢点としておこう(笑)。

その後、みっちょも娘も難なく(?)終了。
本人達は「う〜ん」という箇所もあったかもしれないが、通せば良いよぉ〜練習もほとんどなかった試合だし。


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福井オープン・その10

決勝まで時間がある。
この時間に集中力が途切れてしまいそうなのは、どの試合も同じだ。

私はこの間にちょっと眠ろうと、珠洲で言われた『避難所』のような状況で寝てみた。
マットや寝袋、毛布はアレンテの若い衆は車に常備している。
それどころか、カセットコンロとか湯沸しとか、本当に災害時に数日は生きていけそうな装備だ。

自分は何も持って来ていないが、彼らの準備した毛布に遠慮なく包まって寝てみたが、頭の横を子供が走り、たまには足も踏んづけられて飛び起き、そうそう熟睡といったわけには行かなかった。
それでも寝不足であったので、少しは体が休まったようだった。


決勝最後のグループ、私達17歳以上の部が始まった。

恥ずかしいが、ちゃんと決勝進出者は名前を呼ばれて挨拶する。
しかし誰も恥ずかしがるどころか、ここでも笑いをとろうとする。
私なんか、きっとこの挨拶だけは一番経験しているだろうから、呼ばれて一歩進み出てポーズを決めた時は
「わぁ真っ直ぐだ!」
と、ポーズだけは慣れてる私にパレスのママさんたちが感心していた。

あはっ、こんなの誉められたって…参加人数が少ない試合に出てるから、決勝に出た回数が多いだけですぅ〜。

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福井オープン・その9

その8を「めでたしめでたし」で終わっているが、実はちょっとしたアクシデントはあった。

自由演技で一応バラニーが出来て、ほっとして審判席に挨拶、そして台から降りようとしたとき!!!

パット受けで周りのパットがちょっと上がっているのだけど、それに足を引っ掛けて落ちそうになったのだ。

瞬間、床が目の前に前に見えた。

何年か前、こんな風景は西日本でもあった。
まだ練習時間だったが、やはり降りようとした時パットの上で正座の形のまま落ちそうになった。
踏ん張って落ちなかったのだが、観覧席で驚いた人はかなり居た。

今回は本番直後だ…いや、スポレクリハーサル大会でここからちょっと行った体育館でもミドルだが本当に私は落ちているのだ。
(この時は猿かと思われる芸術的な落ち方をしたのでした)
あんまり福井で「落ち癖」をつけるわけにも行かない…ってか、落ちちゃいけない!

ぐっと踏ん張って体をベッド側に倒し、ころんとベッドに転がった。
会場は大爆笑!

恥ずかしいと言うより
『掴みはOK!』と思ってしまった私って…。

あとで「わざとやったのか?」
と聞かれるほどでしたが、誰もあんな危険なことわざとしませんよ。
そのチャンスで笑っていただけたのは本望でしたが。

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福井オープン・その8

自由演技。

みっちょは今年西日本選手権大会に出るつもりでいたから、例年よりはラージでの10本は練習できていた。
ただ、今回は本当に降って湧いたような突然の試合で、この日の為の練習は1回しかなかった。
現役時代より難度は落ちたかもしれないが、4.4だ。
それにしては凄いぜ、みっちょ!
やっぱり元選手は違うなあ…。

心配だった娘。
主審に対する女の意地で通す6.6だ。
でも、すいぶるクラブで練習した時よりもちゃんと出来ていたように思う。

私はとにかくバラニーを本番で通して、これに慣れなければならない。
今年はどの大会も点数が冴えなくても仕方ない、難度が上がったのだから…。
しかし難度が0.3上がっただけで、こんなに苦しいものなのか?
来年はさらに0.3上げて3.6にするのだが、
「こんなん、通せるか!?」と思う。

パレスのママさんは2人が規定をやって、もう1人がフルシートからの構成だ。
あんな難しい背落ちが入ったのを自由でもするなんて…恐れ入りました。

男子はりんくんも通したし、たっちーが予定通りタックバックを避けフルシートで、ろんは西日本の規定のフルシートをハーフシートにして、TADさんもちゃんと回転が2本入った。

まずはめでたしめでたし。

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福井オープン・その7

試技は女子から始まる。
最初に規定、次に自由。

1番手、みっちょ。
170センチ近い長身と、スレンダーなボディー…まるで我が家にはない単語だ。
そして、さすが元選手…規定の最後、背落ちから立つところは西日本の規定のようにパイクで立っている。
演技映えがして羨ましい。

2番手に娘が跳ぶ。
こっちも元選手…なのに、背落ちから立つところは極端に低く、笑ってしまいいました。

次に私…なんで娘の次なんだ???と、文句を言うわけにもいかない。
とりあえず、練習よりは良く出来たかな?と言う感じで終わった。

パレスのママさんたちも、続いた男子もアクシデントもなく規定を終えた。


17歳以上は男女合わせてたったの10名。
お互いがガンバコールをし、終わって席に戻ると皆で手を出してパンパンとタッチをして回る。
これが楽しいのだが、ここで騒ぎすぎて西日本では叱られるのだ。
しかしこの雰囲気がパレスのママさんたちにも喜んでいただけたらしく
「みんなと出られて良かった」と言うお言葉をいただいた。

ほっとした。

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福井オープン・その6

午後、私達の出番である。

17歳以上女子は私達の他には3名。
全員パレスの選手のママさんたちだ。
突然決まってこれに向けて慌てて練習したと言うが、おっかなびっくりで背落ちする私達よりは堂々としたものだ。

練習が2本。
あのややこしい規定をやって、次に3.1の自由をする。
パレスのママさんたちが回転を入れないからと言って、難度を下げたらF先生が聞いたら怒るだろうなぁ…と思い、怪しいバラニーで挑戦する。
そしたら練習ではバッチリと決まった。
たまたま見ていた審判団の皆が拍手をしてくれた。
…あ…誉めると次、駄目ですから…。

でも西日本の時、福爺さんから
「へぇ〜新技作ったんやなぁ〜 前宙1/2ねじり かあ?」
と言われてしまったので、今回は一応たまにはまともなバラニーも出来ることがあるということを見てもらえて嬉しかった。

男子ではたっちーがシンクロ以来跳んでいないので、タックバックが着地した時完全に横を向いてしまう。
これはフルシートに変更していた。

TADさんはタックバックで始まり、タック前宙で終わる。
是非成功して欲しいものだ。

皆それぞれの想いを胸に、本番を迎えた。

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福井オープン・その5

フェスティバルは、まず10本ジャンプのタイムを計る。
次にバッヂテストの中で好きなのを選んで演技し、真ん中でちゃんと踏めているか、空中で体をコントロールできているかを採点する。
決して演技点ではないところが良い。

部門は幼児から小学校抵・高学年に分けてあるが、5級が怪しい子から、学院の選手まで何でもあり!
でも、これは金沢でやってみたい大会だ。
選手登録をしている子供を入れないで、是非こんなのをしてみたいと思った。

計測の合間に、他の役員を捕まえて
「ねえ、○○さんってどの人ですか?」
と、先日から電話で話した人を探す。
「じゃあ▲◎さんは?」
と言った具合に、午前中でやっと人物を確認。
まるで以前からよくわかったような顔をして挨拶に行く。
…ほっ…最近、特に名前を覚えるのは苦手なのよ。

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福井オープン・その4

ユーロを使った年齢別の競技と、フェスティバルと呼ばれるレクトラの子供の大会が同時進行で行われる。

勝山には福Tさんが指導に来ているので金沢学院北國クラブと泉野体育館のピーターパン、そして福爺さんの美川ジュニア、滑り込んでTCアレンテとすいぶるクラブが石川県からの参加だ。
富山はカズじーさん率いる「パレストランポリンクラブ」。
あと福井県では「勝山ジャンピング」と「リトルウインズ勝山」…勝山にしかトランポリンクラブはないのかなあ?

そして審判団は、全て美川関係者および学院。
よっしー、福T、福爺、Oさん、任孫さん、学君、マチャキ…凄いメンバーだ。

17歳以上男子はエントリーしていた学院の生徒が棄権したので、アレンテオンリーとなる。
「まるでアレンテ発表会だね〜」と言ったら
「それにしては審判団が立派過ぎる!」とみっちょ。
…そうだよなぁ…。

しかし娘は主審よっしーの存在を知ると、ここで女の意地が奮い立った。
以前よっしーに「引退しても6.6の難度を維持したいと娘が言っている」
と言ったら「そんなん夢や、不可能だ!」と言う言葉が返って来た。
それ以来、娘は6.6維持にこだわってきた。
先日の空中分解で難度を下げようと思っていたが、どうしても6.6を跳ばなければならなくなってしまった。
あれ以来跳んでいないので、きっと怖いだろう。
練習もバタバタだった。

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福井オープン・その3

12月2日(日)
5時に起きて準備する。
会場の福井県勝山市までは、白山麓のスキー場を越えて1時間半から2時間の道のりだ。
私と娘・みっちょはりんくんの車で、ろん・TADの松任組と道の駅で合流する。

前夜11時ごろ、たっちーから娘に電話が入った。
「岐阜でスキーして、勝山城の向かいのコンビニで寝てるから起こして」とのこと。
車を発見した時、どうやって起こそうか楽しみだったが、案外普通に起こしてしまった…残念!

そして全員集合して向かった会場は、こじんまりとした体育館。
玄関に何故か学院の日本代表クラス選手の顔が見える。
模範演技か?

会場に入り、受付をする。
実は電話でいろいろ話をしているのだが、誰がどの人なのかさっぱり分からない。
あ福井の人は、完全に私を誰だか分かっている。
(そんなに有名人でもないはずなのだが…)

皆が競技カードを書いている間に審判会議になる。
私はフェスティバルの方の、10本ジャンプの時間計測係になっていた。
とにかく初めての場所で、初めての形式の大会、初めての参加…で、ちょっと要領を得ない感じだったが持ち前の「なんとかなるわぁ〜」のいい加減さで行っちゃった。

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福井オープン・その2

試合であれ練習であれ、ユーロが跳べると言うことはマスターズに出場する私や娘にとっては嬉しいことだ。
ちょうどこの時期年休を取っていた娘は、すいぶるクラブに来て高校生時代から維持している6.6に挑んでいた。
そこで帰る直前の最後の1本で空中分解し、花園接骨院に行ったのは月曜日のこと。
私もずっと右アキレス腱が痛かったのでちょうど良かったのですが、娘は棄権も考えていたくらい症状は重かったらしい。


ギリギリになってりん君の参加も認められ、TCアレンテからは
みっちょ、たっちー、TAD、りんくん、ろん、あっこちゃん(娘)
そしてすいぶるクラブ所属の私の7人が17歳以上の枠で出場することになった。
娘は棄権こそしないが、難度をぐっと下げようか思案していた。

私が気になっていたことは、富山のママさんが2人くらい参加するのに私達が締め切りすぎに押し寄せて、メダルの機会を奪ってしまったら悪いなぁ〜と言うことだった。
どんな人が出るのかわからなかったが、私とて怪しいバラニーで挑むのだ…4種目中断の可能性満載である。
みっちょも高校以来試技カードを書くのは10年ぶりと言う。
娘も空中分解してから初めて台に上がる…もう誰がどうなるか分からないのだ。

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福井オープン・その1

シンクロが終わってほっと一息ついた頃、去年の今頃『福井オープン』と言う試合があったのを思い出した。
富山の人が出ていたが、なんで石川に声が掛からないのかが不思議だった。

今TCアレンテの皆がノリに乗ってる…いや、中断のリベンジしたくて不完全燃焼になってるはず。
そう思って富山の方に聞いてみたら、もう締切が過ぎていた。

そこで来年に向けて頑張ろうと、勝山のコウちゃんママのブログに来年から要項を欲しい旨を書き込みしたらすぐ電話がなった。
「今日中なら受け付けますから、参加者氏名を連絡してください」とのこと。
この日、すぐメンバーにメールしたり電話したりして、夜までに6人の参加が決まった。

12月と言えば本業(スキー)が始まってるのに、皆来れるの?
と心配したが、全員シンクロが悔しかったのかなぁ?
しかし本番までに練習する時間は1回しかない。
規定を覚えるだけでも精一杯だ。
これがまた、ややこしい規定種目…読者のみなさん、挑戦してください
ませ。

1/2ひねり腰 スイブル 1/2立つ 抱え 閉脚 1/2腹 立つ 開脚 背落ち 立つ

も〜ぉ閉脚から捻り腹なんて、シャトルじゃないんだからぁ〜と突っ込みを入れたくなるような構成です。
これをユーロでするんですよ!!!
基本的に金沢では一部の人しかユーロは練習できないんですから…ぶっつけ本番とはまさにこのことです。

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