あきママの雑記帳

すいぶるクラブ番外編

12月13日

今日は父の命日である。

土砂降りの中、ちょっとお墓参りに行く。

私が24歳になったばかりのある日、突然亡くなった父はその時56歳…若かったのだ。
今の私と6歳しか違わない。
夫の方が年上だし…。
母なんか、あと2ヶ月で80歳だぞ…あの世で再会したら、変な具合になってるんだろうねぇ。

今年は良い年ではなかったが、それでも私は幸せである。
お参りに来られる相手も、暗〜い顔されてお線香あげられても困るものね。
娘は幸せに暮らしている様に見えれば安心だろう。

ちなみに準備はして行ったけど、土砂降りで傘をさすのがやっとでお花だけしか持てませんでした。


ゴルフ場のような広々とした墓地公園は、統一規格のTVみたいな形をしたお墓が整然とならんで居て、暗さは全く無い。
幽霊なんかも出て来そうも無いし、ここだと「千の風になって」がそのまま当てはまるような気分になる。
今年大流行した歌だが、私はこの詩を2年以上前から知っていた。
初めて読んだ時は、思わず泣いてしまいました。
(いつの間にか曲がついていたが…)
何かあったらこれを引用しようと心温めていたが、もう有名すぎます。
もうこの歌では泣けないなぁ…。


父が亡くなった24歳の私は、もう人生最大のピンチでした。
そこへ頼みの綱となる父が突然死んでしまったものだから、本当に大変でした。
そのどん底から這い上がってきたので、まだあれ以上の苦しみは経験がありません。
いや、もう御免です。
何が凄かったって、それを書いたら「あきママ24歳の苦悩・その50」くらいまで行きそうなので、絶対書きません。

そうでなくても明日出発するマスターズを、今度こそは「その…」まで書かないでおこうと思っているのです。
最近、病気ちっくに書いてるような気がするんで…どんどんエスカレートしちゃいそうで怖いんですわ。

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