12月13日2007-12-13 Thu 23:55 今日は父の命日である。 土砂降りの中、ちょっとお墓参りに行く。 私が24歳になったばかりのある日、突然亡くなった父はその時56歳…若かったのだ。 今の私と6歳しか違わない。 夫の方が年上だし…。 母なんか、あと2ヶ月で80歳だぞ…あの世で再会したら、変な具合になってるんだろうねぇ。 今年は良い年ではなかったが、それでも私は幸せである。 お参りに来られる相手も、暗〜い顔されてお線香あげられても困るものね。 娘は幸せに暮らしている様に見えれば安心だろう。 ちなみに準備はして行ったけど、土砂降りで傘をさすのがやっとでお花だけしか持てませんでした。 ゴルフ場のような広々とした墓地公園は、統一規格のTVみたいな形をしたお墓が整然とならんで居て、暗さは全く無い。 幽霊なんかも出て来そうも無いし、ここだと「千の風になって」がそのまま当てはまるような気分になる。 今年大流行した歌だが、私はこの詩を2年以上前から知っていた。 初めて読んだ時は、思わず泣いてしまいました。 (いつの間にか曲がついていたが…) 何かあったらこれを引用しようと心温めていたが、もう有名すぎます。 もうこの歌では泣けないなぁ…。 父が亡くなった24歳の私は、もう人生最大のピンチでした。 そこへ頼みの綱となる父が突然死んでしまったものだから、本当に大変でした。 そのどん底から這い上がってきたので、まだあれ以上の苦しみは経験がありません。 いや、もう御免です。 何が凄かったって、それを書いたら「あきママ24歳の苦悩・その50」くらいまで行きそうなので、絶対書きません。 そうでなくても明日出発するマスターズを、今度こそは「その…」まで書かないでおこうと思っているのです。 最近、病気ちっくに書いてるような気がするんで…どんどんエスカレートしちゃいそうで怖いんですわ。 |
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