第10回マスターズ・その92007-12-19 Wed 12:53 JOCのバスは閉会式終了後、4時頃出発した。 後部座席の選手達は、何時になっても元気だ。 今回、ちょっと後ろに近い席になったのが失敗だった…うるさい。 そして予定通り何度かの休憩をはさんで、無事金沢に到着。 12時過ぎていただろうか…寝ていてハッキリ覚えていない。 金沢駅で降りた私達は、ちょうど駅近くに会社があるアラレちゃんの車に乗せてもらって家の近くまで送ってもらった。 この時間だとタクシーに乗るしかないと思っていたので、とても助かった。 やったぜ…私としては、けっこう簡単にまとめたつもりのマスターズ報告。 本当は ☆ 見つけたっ!さらなる奇人変人 ☆ 帰って発覚!娘の大失態 ☆ 喪に服さないのか!? ☆ レオタード ☆ マスターズの将来 なんて内容も書きたかったけど、リクエストがあったら書きましょうか…? 「奇人変人」にはリクエストがあるかもしれないけど、ちょっと問題アリかぁ? まあここに集合すること事態、既に「奇人変人大集合」みたいな感がありますから(笑)。 当然、私もその1人なんでしょうねぇ。 |
第10回マスターズ・その82007-12-19 Wed 01:23 翌日、私達は横浜に行ってみることにした。 電車に乗りながら外のお天気を見て 「信じられん!」と、そろってつぶやく。 金沢の冬に、こんな快晴はない。 これが私らにとっては今年最後の晴天だねと言って眺めていた。 乗り継いでいく横浜は遠い。 元町通りをウロウロしながら中華街でラーメンを食べていたら、もう帰りの時間だ。 残念だがちょっと残して駅に走って、帰路につく。 電車は2回乗り継いで、さらに乗ったバスを降りて10分田舎道を歩かなければならない。 決勝が終わったので、体育館側から何人も歩いてくる。 「この人たち、みんな体育館から来たんだろうねぇ」 と言いながら、たまに知ってる顔とすれ違って挨拶しながら歩いた。 その中で、ニットの帽子を被った若いお兄さんが通り過ぎたと思ったら急に引き返してきて 「あきママさ〜ん!」と言う。何処の人だっけ?と脳ミソフルパワーで検索していると 「神奈川3番です!」 あああ…MIXIでご挨拶いたしました! しかしF先生みたいにオーラが出てるわけじゃあるまいし、ちっちゃくてころっとした普通のオバサンなのに、良くわかりましたねぇ…。 なんて言いつつも、こんな瞬間が嬉しくて堪らない私です。 こういうシーンがあるたびに 「トランポリン界では私は目立たない…」と、娘。 あはは…娘よ、お前は勤務先ででも有名人になってくれ。 (既に有名かもしれないが) 私にはもうこの世界しかないのよ。 |
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