あきママの雑記帳

すいぶるクラブ番外編

大人練習会 その14

私たち金沢組は、明日お仕事の人も居るので2時に帰ることにしていた。
時間は刻々と過ぎてゆく…。

もう帰らなければならないと思うと急に跳ばなければならないような気がしてきたが、やはりまだ足の治り具合が完全ではないので怖い。

とりあえずもう一度A台で自由を1本通す。

やればやるほど分からなくなるフルバックもおさらい…。
これがしばらく私の課題になりそうです。

時間になり皆に別れを告げて、慌てて身支度をする。
先生達とはぐれたかと思い玄関でウロウロしていたら、きわさんがタバコを吸いに出てきた。
「いえ、お見送りに来たんですっ!」
と仰るので、車が来た時は荷物運びを手伝ってもらった。
いやぁ〜今回耳に残る「やまだぁ〜〜〜!」の連発。
いじられキャラの、大変楽しい青年でごわす。                               
きわさんともお別れをし、車は出発。
府中へ行く娘を掛川駅で下ろす。

その後「あの中でだったら誰が好み?」だと言う話になったのだ。
あはは…ソーランくみちゃんの好みが分かったぜい!
ワイルド系がお好きなのね…ふぅ〜ん。

しばらくして後部座席の私とその後ろのF先生は眠ってしまったが、早目の夕食を済ますと今度は助手席のくみちゃんが寝てしまった。
アラレちゃんを寝さすまいと、普段ゆっくり話すことがない私はずっとお話していた。

無事金沢に到着、楽しい練習会が終わったのでありました。

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大人練習会 その13

またA台に舞い戻る。

ターミネーター・ナッチとマサ坊はマットの持ち合いをしているが、ナッチが長袖を脱いでタンクトップになると
「さあ〜W行くぞ!」みたいな気迫が出てマサ坊は緊張すると言いながらお仕事をこなす。

「へぇー勝負服なんだ…パンツも?」とか,からかってもあまり動じない。
基本無口な人なんだろうけど、たまにへこたれそうになったマサ坊をチラ見する時は凄く目でモノを言う。
それがおかしくて堪らない。

ターミネーターと命名したほどしっかりした跳び方の彼、北見工大以前は何してたのと聞くと
「卓球です!」と答えられてぶっ飛んだ。
いろいろ想像したが、絶対頭に浮かばない種目だった。
まあ体操をしていたにしては体が硬すぎる。
柔軟をしている時、彼の背中に覆いかぶさりたい衝動を抑えるのに大変だった。

娘の観察では
「彼は絶対女の子は苦手だ。だって工大なんて、男子ばかりでしょう?」
と、これは普通の解釈なんだが、らいおん○の想像はもっと発展している。
実は帰りの車で
「この中で誰が一番好みか?」と言う話の中で、きわさんが一番良いと言った人が居たんです。
その話をらいおん○に振ったら、
「ソーランくみちゃん?」と、すぐ当てられてしまいましたが、その次に
「でも、ターミネーターも彼みたいなのが好きかも?」
というコメントがありまして、ちょっといけない想像をしてしまいました。
ああ〜危ねえ、あぶねえ…。

彼がMIXIをやっていないのが残念です。

女の子の方が好きだよね?

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大人練習会 その12

1週間経って、そろそろ記憶が怪しくなってきました。


シンクロが終わって、それぞれがメニューにとらわれない練習をしまじめた。
お隣、仙人さんの台ではアラレちゃんがレイアウトをマスターすべく紐をつけて挑んでいた。
ちょうどやのっちが居る台なので、F先生も彼にお願いして任せていました。「良かったねぇ〜レイアウトお持ち帰りできるかもよ!」
と、フルタイムで働いているので普段はあまり練習に来れない彼女を激励に行った。

こちらA台にやって来てバラニーの指導をし出したARAさんは熱が入るとどんどん時間が長くなり、ちょっとA台では跳んでいられないと思い、私は他所の台にお邪魔する。

まささんのところで、年末マスターズで中断してしまった難度3.1の自由種目を2本通した。
ここではしろくまこ☆が前3/4の練習をかなりこなしている。
彼女の着ぐるみのファスナーが直り、晴れてレオタードを着て西日本選手権大会に出たら私は負けるな、きっと。

もうひとつの台では、らいおん○はしろくまこ☆が用意したコスプレ衣装を次々に着て、自由に飛び跳ねていた。
特に私のお手製天使の衣装では、本当に羽根が付いてるみたいだった。
40キロも無い体…本当に天使のようだったよぉ〜!
昨晩はきわさんにとっては悪魔のようだったらしいですが…(爆笑)。

でもその後、突然マットの上でごろんとなって頭に両足をかけて
「誰か買い物袋みたいに持ち上げて〜」
と言っているのを見ると、やっぱりこの人は異星人なのだと思ってしまった。

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