あきママの雑記帳

すいぶるクラブ番外編

3連休 最終日

今日は家族揃っての行動はなし。

娘は義理チョコなど買いに、車で出掛けてた。

夫は朝からゴルフの打ちっぱなしに行ったと思ったら、その足でスキーウエアを買い、すぐにまた別の店に走って板を買ってきた。

実は娘が「父の滑り方は古い」と言ったのに触発されたのだ。
とても基本に忠実に滑っているので、斜面の下から見て全員黒子でも夫の姿は滑り方で分かる。

その父に仕込まれた子供達であるから、そこそこ滑れるのは間違いない。
息子はあっという間に上手くなった。
娘は会社では滑れる方だが「自分は家族で一番へただ」と言うと
「どんな家族なんだ?」と言われたそうだ。
はい、毎冬土日は家族でスキー場に出没していたのです。

夫も今年還暦なのに、よくここまで滑っているなと自分で思っているのだが、スキーにはお金も時間もかけてきた人なのでプッツンしてしまった。

たくさん買って帰って来た夫に
「私の分は?」と聞くと、
「あんたはレオタードとか買ってるんだろう?」と痛い所を付かれたが
「買ってくれないとぐれるぞ!
 髪染めるぞ!
 パララララーって言いながらバイクに乗るぞ!」
と言ったが、さすがに夫はもう金策尽きたらしい。
車買い換えたばかりだぜ…。

ああ〜私も欲しいっ!
金さんのラビットスキーに行きたいが、この出で立ちじゃあちょっと恥ずかしいなあ。

なんて言いながら、やはり変なところに力が入っているので、足が痛い。
今日はお天気が良かったが、ほとんど外出もせず終わる。

息子は明日から病院へ実習に行く。
…コイツが一番心配。

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3連休 2日目

さあ、1年振りのスキーだ!

前の晩、食事会で
「そんな年齢になってもスキーに行きたいか?」
と、トレーニングおっちゃんズの1人に言われたばかりだが、私はトランポリンよりスキーの方が歴史は古いのよ。

さて我が家では今年、息子が靴を新しくした。
娘なんか去年ミッドスキーを買ったのに、今年はもうちょっと長い板を買った。

私と夫のを買ったのは、子供達が小学生だったから軽く10年以上15年未満と言ったところでしょうか?
それでも当時としてはロシニョ−ルの最高級品でした。

ウエアも10年くらいになると思いますが、ボード用なのでかぶりになっているのが不便なだけで、色柄は気に入っています。

しかし上から下まで古い!

例年のことですが、私はトランポリンの初心者病ならぬ、初日足裏痛があります。
実は標本にしても良いような見事な偏平足で、初日はリフトに乗って居る間も痛くて堪らないのです。

頑張って頂上から滑り始めると、雪がボコボコしていて滑りにくい。
なおさら足が疲れます。
情け無いかな、すぐ休憩…ああ、本当に情け無い。

しかし娘の茶杓みたいな形のスキーにすれば、らくらく滑れるのだろうか?
足は疲れないのだろうか?

今回は頂上付近で転んでいるボーダーを除けた途端に後ろからボーダーにぶつかられ、帰りの急な斜面でもやられてしまった。
金沢セイモアスキー場は、帰り道に急な斜面が2箇所あるが、最初のところで背後から
「すみませええ〜〜〜ん!」と声がしたと思ったら、誰かに抱きかかえられたまま滑り落ちた。
なかなか止まらない…かなり滑落して止まった。
またボーダーだ。
まあ抱きかかえたのが若い男の子だ、許してやろう。
私だって初心者の時、どんなに人様に迷惑かけたことか…。
しかしさっきの彼は、私がこんなオバサンだとは思いもよらなかっただろう。
サングラスさえしていれば年齢は分からないさ。

夫が「ぶつかられるのは下手な証拠だ」と言う。
ええ〜?…子供は進む速度が違うからよく倒されるけど、今では私がそうなのかあ?
小回りの効かないボーダーが悪いんちゃうか?
昔はボーダーの居ないスキー場を選んで居たが、今ではスキーヤーの方が少なく感じるのが寂しいね。

しかし娘の方が最近は行く回数も多く、県外にも出掛けているのでちょっと楽そうに滑っているのが真剣に悔しい。
まあ22歳が50歳に負けていてはおかしいのだが、私の方がキャリアは長いと思うと負けたくない。
本気でもう1回、雪のコンディションが良い時に滑ってみたくなってしまった。

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3連休 初日

土曜日、スキーに行きたかったけど指導があった。
娘も都合が悪かったので、日曜日に延期した。

この日の指導はあまりに体育館が寒い上に、子供が何人も休んでいたので、普通ならしないんだけど、残り30分は台を片付けてしまって親対子供でドッジボールをした。
子供達は急に元気になって、本日の練習を終了した。
バッヂテストは近いんだけど、この寒さじゃあ仕方ない。


夜は「トレーニングおっちゃんズ」との合コン(?)で、食事に行く。
これはもう3回目になる、トランポリン横にあるトレーニング場に来ているオジサマたちとご飯を食べるだけの会なんだけど、皆F先生を慕ってのことである。

ついでに私のファンと称する方も居るのだが、その方の奥様の運転で送り迎えして貰うんだからファンと言われても微妙やなあ…。
「お互い夫が死に、妻が死んだら結婚しようね」と、囁くならいざ知らず、皆の前で言うなんて絶対本気じゃないから(笑)。

オジサマたちは黙々とトレーニングしながら、常に私たちを見ている。

その中で一番高齢のオジサマが、ある時 県体育館で指導するトランポリンのある先生があまり子供を叱ったり親にまで文句を言うのがうるさくて
「そんなに言うんやったら、あんたが跳んでみれば良い!」
と言っちゃったんだって!?

そしたら
「あんたには関係ない!」と言われたそうだが、よく言った!!!
あんまりその先生が子供を泣かすから、トレーニング場所を総合体育館に移した人さえ居るんです。

そんな話とか聞きながら、2次会も無く普通に散会。
県体育館もなくなるが、また食事しようねと誓い合ったのです。

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