あきママの雑記帳

すいぶるクラブ番外編

謎の物体摘出!

朝になって、病室が変わった。
手術後の観察の為、ナースセンターに近い場所に替わったのだ。
今度は窓側…大乗寺山や、遠く鞍ヶ嶽が見える。

12時50分に歩いて手術室に入ったが、4時過ぎてストレッチャーで戻って来たときはかなり酷そうだった。
背中から麻酔のチューブ、傷口からもチューブ、腕には点滴、指には心拍数などを図るセンサー、そして血圧計が巻かれたままで、おまけに片手は痺れが取れていない…つまり両手が使えない。

謎の物体は医師に言わせると「珍しいモノ」だそうで、骨膜にくっ付いていたと言う。
それでも傷口を覆った絆創膏(?)は思ったより小さく、ほっとする母娘。

5時半頃になり血圧計などが外されて、少し身軽になったので帰ってきた。

その後夫が行くと、もうメールをしていたと言うので大丈夫だ…8時半にここを見た足跡まで残ってるし!


おかしかったのは、来る看護婦さんたちが口々に
「可愛い〜!」と言っていくこと。
確かに病院って年寄りが多いし、息子が入院していたときも
「あの若い人」で通っていた。
しかし看護婦さんたちと娘は2、3歳くらいしか違わないと思う。
子供と間違ってないか?

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娘・初入院

去年息子が3回も入院した国立病院…正式には最近「金沢医療センター」と言うらしい。

息子は「体育会系の合宿」と言った感じだったが、娘は同じ鞄を持っているのにまったく違って見える。
駐車場が一杯で、今まで行った事もない奥の奥まで行ったら、もう兼六園の近くだった。
「姉ちゃん、観光?
 兼六園観てきたの?
 2泊3日の旅行?」
とからかいながら受付に行った。
しかしチビだから、鞄の大きく見えること!

しかし去年カナダ・ニューヨーク一人旅をしたときはリュックサック一つだったが、入院のほうが大荷物だ。

残念ながら病室は窓側ではなかったが、1週間の予定なんだし、我慢するしかない。
窓側と廊下側…これ、料金に差があってもおかしくはないと思うのだが?


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