あきママの雑記帳

すいぶるクラブ番外編

入院3日目

手術翌日の朝11時ごろ行ってみたら、薬のせいか1時間おきにトイレに起きたと言う娘の目は左だけ三重まぶた(?)と言う感じで、半開き状態。

昨日は手術後の寝返りできない体の為にエアマットが入れられて、手術中に冷えてしまった体を温めるのに電気毛布まで使ってあったが、今朝は普通のベッドに戻してあった。
いちいちバッドメーキングする看護婦さんの重労働に感謝。

私が行ったとき、これが最後の点滴だと言うのが終わりかける時だった。
傷口からのチューブも抜かれ、背中にささった麻酔のチューブだけになった。
この薬が入ったボトルはメッシュの袋に入っていて、トイレなどに行くときは首からぶら下げて歩くのだ。
その麻酔のせいで、まだ左手が痺れている。
それと麻酔が効いているところと、効いていないところの境目が妙に痒いのだと言う。

それでも昨日手術室から帰って来た時と比べると、随分元気でもう心配はない。

二人で傷口の絆創膏の辺りを確認…。
今までぷくんと膨れていた辺りが平らだ!
本人も不思議な感覚らしい。
この調子では、普通のVネックでも傷は見えない場所に来るぞ!
良かった

しかし一番深いところは骨に近い場所だったそうで、あれが何だったのか判明するのが楽しみだ。
娘は22年間、胸の中で何を飼っていたのでしょうか?



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