あきママの雑記帳

すいぶるクラブ番外編

大きな傷

「暇だ!」と言う娘の訴えに、
「早めに退院しようか?」と医師に言われて、火曜日に退院した。
しかし入院したのが水曜日なんだから、ちょうど1週間…本当は何日入院させておくつもりだったんだ?

たった1週間で筋肉が衰え、歩いていてもふらふらだ。
それなのに、明日もう出社すると言う…大丈夫か?


夜、初めて傷口を見た。
思ったよりも大きく、まだ血がかさぶたみたいになっているので痛々しい。
いや、ちょっとショックだった。
22歳の娘の胸につける傷ではない。
普通の服では見えないが、ちょっと大き目の襟ぐりだと完全にアウトだ。
だがしばらくすると、目立たなくなると信じている。
肌は色白できめ細かいのだから、綺麗になると信じている。

横一文字の傷の下に、傷口から出る血液などを出す為のチューブを差し込んでいた痕があった。
これはすぐになくなるだろう。

気にしていた背中の麻酔の痕は、ただの注射針の痕でしかなかった。


さて、ブツはお宝鑑定団で鑑定…ではなく、
鑑識にまわして仮出所…でもなく、
普通に検査に出しているので次の診察まで結果は先送りです。

そして『ハワイ1週間の旅』に行けるほどの請求書のお土産…。
我が家は生命保険等入っては居ないのだ(汗)。

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