あきママの雑記帳

すいぶるクラブ番外編

何処でもトランポリンの話題

娘が手術室に向かうとき、ゴロゴロ点滴台を引きながら看護婦さんと私と3人で歩いて行った。
私が台を蹴っ飛ばしそうになったり、娘が自分でつまずきそうになったりした。

その時トランポリンの話になって、説明が長くなるので携帯を持っていた私はすぐ去年TVのCMで放送した動画を見せた。
こうして見せると、
「あ、これ観たことある!」と言う人がけっこう居るものだ。

「じゃあ頑張って来いよぉ〜♪」と言って手術室の前で別れると
「あら、明るいお母さん!」と看護婦さんが驚いていた。


後で聞いたら、最初の診察から
「トランポリンで腕を広げると痛い」と言うことから言わなければならないので、カルテはトランポリンから始まらないと話にならない感じらしい。

手術室に入っても、執刀医の先生が
「この人は高く跳べる人なんだよぉ〜」と、周りの人に言っていたのだそうだ。

やっぱりトランポリンはまだまだ珍しいのだね。


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会社に社会復帰

「ひどかったら早退するよ」と言って、退院翌日即出社した娘。
フラフラだと言って出掛けたが、結局定時で退社することもなく帰宅した。

朝は筋肉が落ちたのでパンパンだったズボンの太もも部分に余裕があると言って、嬉しいような変な感想を述べていた。

覚悟していたのか、傷のことは母より気にしていないのかもしれない。
「今度会社の温泉旅行で傷見せてあげるね〜」
と会社の先輩(女)に言っていたんですと…余裕だ。

短大時代に合コンの一度も行かず、どう考えても彼氏のいそうな22年間でなかったのに、胸に傷!
悲観的になるのは私だけなのかしらねえ?


さて、私の脛にあるでっかい傷口はお酒が入ると赤くなります。
どれだけ飲んでも顔には出ないのですが、そこだけは血が通ってる証拠みたいに赤くなる。
娘もまた顔色一つ変えずに飲むんですが、これからは飲んだら胸の傷が
『飲酒バロメーター』みたいに赤い線が浮かび上がるかもしれません。

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