あきママの雑記帳

すいぶるクラブ番外編

標本番号 PP08−00734

娘が退院して、初めての診察です。

例のブツの鑑定…いや鑑識…じゃない、最終診断が出ました。


とても難しくて説明できません。

臓器名 軟部腫瘤
診断名 so-called bronchogenic cyst.no maliganncy

大きさは36×34×14ミリ 7g

簡単に言えば、気管支の中に出来るできものが生まれつき胸骨の上に出来た…みたいな。
で、それが本当に気管支の中に出来ていたら内視鏡で取れたので傷は付かなかったんだろうけど、そうなるときっと症状は酷かっただろうなぁ…と、素人考え。
実のところはお医者さんだって想像出来ないだろう。

しかし娘に気管支の病気はまったくなく、いや体力はないが本当に病気はしたことがなかったのだ。

最初「3センチくらい切って…」と言う話が5センチくらい切ってあった。
中身が大きすぎて、慌ててもう少し切って見たという感じが目に浮かぶ傷だ。

これでもう診察は行かなくて良い。
あとは傷口が目立たなくなるよう祈るだけである。

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昇殿参拝

「不幸続き」と言われた我が家。
そこまで気にはしていなかったのだけども、これは一度神社に行って御祓いでも…と言われて、その気になってみる。

一応夫は還暦なのでお正月に行きたかったのだが、なんと言っても信心のない人、なかなか言うことを聞いてくれない。


お天気も良く、とても「スキーでも」と言えない日曜日、やっと家族揃ってのお参りとなった。

行った先は「春日神社」。
氏神様でもないのだが、厄払いから子供の七五三もここだった。
実は以前の会社で長年地鎮祭の司会をしていた夫は、神主の祝詞(のりと)にうるさい。
そもそもサラリーマンをやって、副業で神主をしているのは気に入らない。
専業神主で祝詞が上手い!…となると、この神社しかないのだそうである。

開け放たれた拝殿は冷たい空気が流れてピリッとした雰囲気にさせてくれる。
一応背後には反射型の石油ストーブが5台ほど並んでいたので、震え上がることはない。
最近は椅子を置いて、足が痺れないように配慮してあるのも嬉しい。

去年の泥棒事件、息子の病気、夫の事故、娘の手術…それらすべてが吹っ飛んで行って欲しい。
そして祈願で一番にお願いしたのが「息子の学業成就」である。
この願いは「我が家の平和=世界の平和」くらいの重きがある…いや、マジで…。


気分一新、もうへんてこりんなことが起こりませんように…。

もっと正直に話すと、久々にあったナンシーに最近の我が家のことを話すと
「あなただけが何も起こっていない」と指摘され、
「次は私か?」と危惧したのもあった。

「いや、私は普段から体が悪くてこれ以上何も起こらない」と強がったが、そう言われれば気になってしまうよね。

別に宝くじなんか当たらなくても良い。
普通に暮らせれば良いです。

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