あきママの雑記帳

すいぶるクラブ番外編

結婚式に思う

結婚式に初めて参列したのは21歳のとき。
平安閣がごく当たり前の時代でした。

その後平安閣での結婚式が2度も続き、新鮮味もなくなってしまった。
ここでは自分の結婚式はしまいと、心に誓う。

教会での式は、広坂のカトリック教会は子供たちの通った幼稚園でもあったので馴染み深いが、やはり一番荘厳であると思う。

で、自分のときはどこも空いていなくて、唯一空いていた厚生年金会館は、ちょうど夫が望んでいた式場でした。
ここは打ち合わせの段階で担当者と意見が合わず、私たちはかなり不満を抱いていたのでした。

最近は新郎新婦の意見を取り入れて式が運びますが、当時はまだ変わったことはさせてもらえない不自由さがあったのです。

空いていた時間は式が5時から、披露宴は7時からエンドレス…最後の式なので延長料金は要りませんと言われたので、飲兵衛の土建屋が多い披露宴はただの宴会と化して行ったのでした。


その後モリス教会も行ったし、ハワイの結婚式も経験した。
昨日は息子が玄関部分をアルバイトで土方工事したララシャンスに行った。

我が家の子供たちは、相手は居ないけど結婚式はどうするんでしょうねえ?
ただいま私の夢は、ラスベガスのベラッジオの噴水前での挙式です。
見たことのない人には説明できませんが、素晴らしい噴水があって、誓いのキスの後に噴水が上がる仕組みになっているのです。
たまたま家族全員で唯一行った海外旅行がラスベガスで、その噴水が素晴らしかったので、まあ若い女性がハワイの結婚式にあこがれるような感じでしょうか?

実は最近「神も仏も信じていない者は、別に結婚式などしなくても良いじゃん」と思っているのですが、やっぱりこのイベントは素敵なので切り離して考えられないですね。

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久々に結婚式 4

ウェルカムパ−ティーの残飯整理をしていたら、ちょうど前菜を食べた感じになったので、メインディっシュを食べに移動する。

不思議なことに、アレンテにはたっちーが居るだけで落ち着く。
チャペルでも最後に来たのだが、彼の顔を見てほっとした…と言うか、
「私たちはアレンテの仲間で来ているのだ」と言う気持ちが沸く。

バブルシャワーのときも子供のようにシャボン玉を作る。
その姿は本当に天真爛漫な少年のようだ。

その彼が今度は来月に結婚するのだが、突然聞いた話なので「ママ」と呼ばれた私はちょっと複雑な気持ちであった。
急に息子が「結婚する!」と知らない女の子を連れてきたら、こんな気持ちになるのかもしれない。

で、彼の結婚式の様式を聞いたら
「そりゃあ七五三!」というから神式なのだが、小柄な彼が自ら七五三と言うのがおかしい。
さらに
「額に日本一とか書いたハチマキしたら、桃太郎だ!」と言う。
本当だ…のぼり旗など作って贈呈したくなってしまうじゃないか。

結婚式のラッシュとは、目出度くて良い。
ちょっと出費はかさむが、楽しみなことだ。

食事をして帰る車の中で、また新たな話を聞いて驚いた。
実はえみちゃんばかりか、あさみちゃんまでもがたっちーと娘が付き合っていると思っていたのだと!

あらららら…先日はミホちゃんたちのお祝いを買いにモツオ君とデートしてたしね…彼女が居る人ばかりと出歩いてないで、本当の彼氏を作ってくださいな。

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久々に結婚式 3

新郎の姉はみっちょ。
会場で会ったら、想像していた通り素敵だった。

およそ170センチのスレンダーボディに黒留袖、髪をアップにした姿は
まさしく『みっちょ姐さん』で、これが紫の着物にドスを構えれば仁侠映画のヒロインである。
でも、帯の締め具合が気になって、あとでご馳走が食べられるか心配してました。

DANNAみっちょは礼服に着替えていた。
スーツ姿は初めて見たけど、違和感なし。
ビールはまだお預けです。

新婦の妹で、6年間私の生徒だったふみちゃんは、中学生になったばかりなので真新しいセーラー服で来ていた。
これがあと1年経っていたら、ドレスでも借りてもらわないと制服はすぐにいたみます。
タイミングが良かったのか悪かったのか…?


新しい結婚式場に経験のない式の進行で、新郎新婦と一緒に写真を撮るチャンスを逃したのが残念だった。
式の後に「ウェルカムパーティー」と称して飲み物とオードブルが用意されていたが、新郎新婦はここに現れてもすぐに披露宴に移動し、同時に御呼ばれしていた人たちも行ってしまったので、私たちアレンテのメンバーだけがそこに残された。

誰も居ないので「臨時総会?」とか言いながら、残ったオードブルに初めて手をつけた。
チーズもケーキーも美味しかったです。

私が新郎新婦の母となり、黒留袖を着て飛び回る日はいつになるにでしょうか?

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久々に結婚式 2

披露宴に呼ばれた方の着席表を見たとき、新婦のお父様の会社の社長さんが招待されていた。

実はよぉ〜く知った人で、いいオッサンを摑まえて
「トモさん!」などと馴れ馴れしい呼び方で話せる間柄である。

あまりに古い知り合いで、仕事関係でいつの間にか夫もゴルフで一緒になるやら、ハワイには一緒に行くやら。
だってぇ…25年前は私が勤める会社の下請けさんだったのだもん。

それより、結婚式に父親の上司を呼ぶと言う風習が昔からちょっと分からなかった私。
私の場合父が亡くなって結婚したが、それ以前に父は自営業で仕事関係の人を結婚式に呼ぶなど有り得なかった。
夫の方も父親はかなり以前に亡くなっていたし、それにしたって退職して長すぎる。

時代はかなり進んだが、この風習がまだあったのにちょっと驚いた。
新しい式場の、若いカップルの結婚式だが、古き日本が生きてるなぁ〜と思った瞬間でした。
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久々に結婚式 1

昨日はTCアレンテのミホちゃん&たぁ坊の結婚式でした。

この二人と言えば、昨年5月の県スポレク祭の野々市でべたべたして
「なに、あれ?」と言われ、
さらに全国スポレク祭の青森でいちゃいちゃして
「あの石川の1番2番って…」と有名になった方々であります。

そこまで熱々の二人ですが、元を辿れば私がミホちゃんを引っ張ってきたわけで、考えてみれば私の存在なしにこの結婚は有り得なかったわけです。
(…なんて大げさな言い方して!)

さて、最近は教会での挙式が多く、結婚式場も工夫を凝らしたチャペルが続々と現れだしました。
今回のララシャンスも「教会」と言うより「結婚式場」の感を強烈に受けました。

TCアレンテのメンバーは披露宴は招待されていませんが、私を含め7人がチャペルの式に駆けつけました。

どうも「最近の結婚式は…」と疑問に思う私は、去年のハワイの結婚式に引き続き、冷静に「結婚式場ウォッチング」をしておりました。

珍しい夜の結婚式…祭壇はステンドグラスでもなく、十字架でもなく、ガラス張りの壁の向こうに滝が流れ落ちる仕組み。
牧師様は黒人の方でした。
これも珍しい。

一番素敵な演出は、誓いのキスを終えて二人を向かい合わせに手を取らせ、牧師様が両手を天にかざすと天子の羽目が落ちてくる…というもの。

もともと美人でスタイルの良いミホちゃんと、ちょうどつりあう身長のたぁ坊だ…衣装だけでも絵になるのに、素敵な演出をされちゃあ参ってしまう。

娘は初めて「結婚式も良いかも…?」と思ったそうだ。

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