しばしのお別れ2008-04-28 Mon 14:36 前にも書いていると思う。 初めて試合に出て暫く後、同じクララブの人に 「あんたなんかすいぶるクラブの恥だ! 私はあんたみたいな人には試合に出て欲しくない」 と、皆の前で言われて何年経ったろう…? 言った人はどんな練習内容でどうとかは書かないが、 「私は思ったことは言わないと気が済まない。 でも、私は何を言っても腹にはないから。」と仰る。 そんな理屈はどこにもない。 確かに私は傷つき、以来「もう恥だと思っていない」と撤回されたこともないから、今もそう思い続けていらっしゃるのだろう。 これはクラブの恥を晒すと言うことではなく、世の中にはいろんな人がいると言うことだ。 主催者が取り巻きだけを集めて作ったようなクラブではないので、いろんな人が居る。 驚くほど上手いのに試合には出ない人、年齢を重ねても地道に練習を重ねる人、たまにしか来ないのにちゃんと技が出来てしまうと言う羨ましい人。 いろんな人が居て、それを全て認めあう。 大人のクラブとはそういうものなのだと思う。 しかし名誉の回復もされないままの私が、嫌な思いを引き摺ったまま練習しているのだ。 試合で良い成績を収めようと、スポレクなどでどんなに楽しい思いをしようと、この呪縛に縛られ続けている。 今年はすいぶるクラブの役員だから、最後の鍵締め、ゲートや三角コーンの始末もして帰るけど、来年はどうしようかな…? 夫が退職するだろうし、ちょうど考え時でしょうか? 実は、英語の迷惑メールが多くて、その処理も困っていました。 そんなこんなで、ブログはしばらく休止しようと思います。 MIXIもあることだしね、誰が読んでるかわかるのは安心ですし。 読み逃げの皆様、しばしのお別れで御座います。 |
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