あきママの雑記帳

すいぶるクラブ番外編

5月22日の日記 4

 ★ワールドカップ番外


今回「ニセ姉妹」として登場した京(みやこ)。

あるクラブを私が引き継いだときが出会いでした。
途中でどうしても宙返りをしたいと相談され、娘がかつて所属したことのあるクラブへ移籍し、そこでも性格のよさで可愛がられています。

キャピキャピとして図々しい子供が多い中、とても控えめで地味な子ですが、トランポリンが大好きなのは誰にも負けていません。
全国登録しても良いのですが、なかなか両親と意見が合わず、今年が初めての登録となりました。

今回ARAさんがまたUFOキャッチャーの戦利品を車の後部に乗せていた。
「あ、凄い!」と言っていた京。
その後、ARAさんがその1匹を私にくれたとき、普通の子なら
「あっ、先生い〜いなぁ〜♪
 チョーダイ!」
と言ってくるはずだが、黙っている。

私はサンダーバードの中まではそのスヌーピーを自分で持ち込み、席に着いたとき京にあげた。
実は、最初に見たときから1匹京にあげて貰えないかと思っていたのだ。
私は先日貰ったし、娘もぱんだの山を持っているので京にあげることを望んだ。

京は一人で座るサンダーバードで自分の帽子をかぶせて、肘掛に置いていた。
改札を出るときは腕に抱えている。
車に乗ったらすぐ妹が嬉しそうに抱えていたが、ワールドカップの思い出に3人姉妹で可愛がってよね。

 
ところで京は私たちと居たおかげで、他にも特典があった。
だって憧れのマチャキが居ると
「ああ、ちょっと一緒に写真撮ってやって」と、平気で頼める私ら…。
翌日も学君とも撮らせたし、この集団には怖いものはないといった感じだ。
親と来ていたって、こんなことは出来ませんでしたよ〜♪


さらにおまけだけど、京をみやこと発音するのは良くあるけれど、これは完全な間違いです。

京はみやこではなくて大きいと言う意味。
つまり京都は大きな都…だって魚ヘンに京って「鯨」でしょう?
ちっちゃな体で大きな心を持った京ちゃんでした。

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5月22日の日記 3

 ★ ワールドカップ観戦 12


表彰式を見ずに帰らなければならない私たち…遠方から来ているのだから仕方がない。

帰りはARA車で駅まで送ってもらうが、記念にのぼり旗をもらうのに何人か行ってしまって、暫く戻ってこない。
スポレクの旗もコレクションしている人がいますよね。
なかなか出来ないコレクションです。

見ると、しろくまこ☆はお昼に食べたご飯が安売りになっていたのを、しっかり夕食にお買い上げしていた。
さすが、食べることには抜かりがない!

ここでマサさんと別れを告げて、日根野の駅でARAさんたちと別れる。
ここから約1時間電車に乗って、大阪で京のお土産タイムを取らなければならない。
しかし急がないと、サンダーバードでは絶対座らないとやっていけないので早く行きたい!

大急ぎでお土産になりそうな物を売っている辺りに行き、京が唯一望んでいた「本場大阪のたこ焼き」を求めて娘が大丸の地下にダッシュする。

お土産とお弁当代わりのたこ焼きとパンを持って、サンダーバードに向かう。
何とか間に合ったが、それぞれバラバラにしか座れなかった。
でも京都を過ぎた辺りでどっ入って来た乗客が座る場所がなく立ったままだから、座れているのはまだ良しとしなければならない。

9時20分、予定通りに金沢駅に到着。
京の両親と妹が迎えに来ていた。
家まで送ってもらってこの旅は終了。

京は楽しんでくれたかな?

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5月22日の日記 2

 ★ワールドカップ観戦 11


個人戦では、女子も3回転するのが当たり前になって来たのだと痛感しました。

あまり書くと素人の癖にナントカカントカ…と文句が出そうなので書きませんが、あれでも中国は2流の選手なのだとF先生に聞かされた時は、勝てないのは仕方がないかと思うのみでした。

金メダルを取ると一生楽できる国と、金メダルを取るのにお金を掛けても、それでは生きていけない国…国家を挙げて、体力造りまでしてくれる国もある。

日本のトランポリンは海外の試合の選考会を兼ねた試合では、選ばれたら行けるかどうか丸印をつける。
これは「選ばれたら行くお金がありますよ」と言う印なのだ。
だからその中から日本代表として選手が選ばれるので、1位や2位ではなく5位6位の人が行く場合だって普通にある。
娘も「行けるはずがない」と思って丸印をつけたら、行かない人が多くて繰り上がりで代表に選ばれたことがあったが、規定が出来ない種目だったのでご辞退したと言うことがあった。

ピアノの先生も「ピアノにしろバイオリンにしろ、子供のときから月に最低一度は東京に行って有名な先生に習わないと上手くならない」と言っていた。
やはりお金の問題なのね。

しかしお金のことはさておいて、ここに出場している選手は皆並々ならぬ努力をしているのだ。

私は優勝しなかった方の中国の男子選手の跳び方が気に入りました。
あの手の動きが、とっても良いです。
最近自分のハーフフロントの左手がペンギンになるのを気にしていたのですが、これからは絶対直そうと心に誓うのでした。
だって、回転を美しくするなんて遠い話だけど、指先くらいは何とかしなくてはね。

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5月22日の日記

 ★ここ数日の日記


気力で頑張ったワールドカップから帰って、翌日 月曜日午前中はすいぶるクラブの練習日。

しかし声も出ないし、体は辛い。
それでも今年度は役員なので、一応顔出してすぐ帰って来よう…と思っていたら、あんまり出席者が居ない。
それも、F先生のマットを持てる人が居ない!

で、結局フルコース練習して、へとへとになりながら4時からはチビちゃんたちの指導に出た。


翌日 火曜日の午前中は、ほったらかしにしてあった書類をまとめる。
午後、F先生と二人の練習で、初めてぐちゃぐちゃの3.6が通せた。
「体の調子が悪いって、本当か?」と言われたが、たしかに世界の演技を見てきた後でジャンプには力が入っている。
このユーロ台もこなれて来て、慣れたというのもあるだろう。

この後、また1時間だけシャトルの指導へ…本日もくたくた。


昨日 水曜日。
とうとう買った薬が切れて、お医者さんに行く。
中毒を起こすので「お薬手帳」と言うものを持参しないといけない面倒な私。

午後からろんさんとあるものを探しに、一緒にドライブする。
松任のトイザらスで買い物をして店を出るときに、あ°(あにまる)クラブを松任から追い出したJー様にばったり出会ってしまった。
「ねえ、ろん&あきママの不倫報道が出ないか?」と言ったけど、前からつるんでいるのは皆知っていることだし、昼間からおもちゃやさんで「不倫」はないでしょう?

あ…そうだね…久しぶりに凄い2ショット×2を大阪で見ちゃったもんで、考え過ぎでした。

どんどん体は辛くなる。
帰ってほんの少し昼寝をして児童館の指導に出る。
1年生の初心者で、今回2日目の子供たちは、ちょっと前までは幼稚園児だったのだ…指導者としては今が一番大変な時期。
そうでなくても私は大変だったのですが…。

帰宅早々、夫がTVの説明書がないと大騒ぎしている。
結局自分が仕舞っていた事を思い出したのだが、それまでがいい迷惑だ。
そんな時に、市の役員から登録の件でぐたぐた文句の電話が入る。
あ〜もうどーにでもして!!!

私は1分でも早く横になりたかったのに…。

とうとう本日 木曜日はすいぶるクラブはお休みしました。
くりんちゃんでも来ていてくれればマット持ちの心配は要らない。
かと言って、さすがに10時を回ると寝ても居られなくなって起きましたが…今も頭痛〜い。

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5月21日の日記 2

 ★ワールドカップ観戦10


この会場で、素晴らしいニュースがあった。
かださんが結婚するのだ!!!!!

西日本だけでも出場している人は知っている、全国的にも有名なかださんだ。


娘が高校生の頃、
「ちょっと歳は離れてるけど(いや、かなり離れています)この人と結婚したら、好きなだけトランポリンをさせてくれるよ。」
と言ったことがありました。
お勤めも良いし、ハンサム…背も高い。
しかし、トランポリンに対する情熱がちょっと異常?とも思えるときがしばしば…。

そんな彼がいつの間にか三十路を過ぎてしまった。
一時ちょっと太ったなぁ〜と感じた時もあったし、髪の毛も心配になってきた。
なかなかカッコイイ人だったので、独身のままおじさんになるのは寂しいです。
彼もまた私がよく言う「トランポリンと結婚しちゃった男」になるのかと確信していたのは事実です。

それが、なんとまあ11歳も年下の女性と秋に結婚すると聞いて、周りに居たみんなは大喜び!
かださんはどうやらトランポリンの方から結婚の申し入れを断られたようで…三行半を突きつけられたのね。
それで人間のお嬢さんと結婚だ。
いや、めでたしめでたし

帰り際、婚約者であろう女性が居たので、ちょうど持参したお土産がまだあったので渡して激励した。
愛する人が出来て、守る家族が出来て、これで
「無謀なかださん」とか「かだと書いて無謀と読む」なんて言われないだろう。


娘も彼女を見て「本当に良さそうな人やねぇ〜」と。
ついでに「とんでもない人には、良い相手が見つかるものだ」
おいおい…!
「私もとんでもない人やから、きっと良い人が見つかるわ」だって。


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5月21日の日記

 ★ワールドカップ観戦 9


VIP席のすぐ後ろに陣取った私たち。
でぇ〜んとしろくまこ☆、その右にはちっちゃい京とうちの娘の偽姉妹。
左にはF先生。
他にもこの列にはM岡やらARAさんとこの生徒たち。

しろくまこ☆の後ろはチビの私では絶対視界不良なので、背の高いマサさん、その右に私、ARAさんと並ぶ。
左にはアラレちゃん親子。

石川・静岡・岡山の多国籍の濃いメンバーは、試合が始まっても凄いのです。
紙を取り出して審判の練習をするF先生、技を発声する白くまこ☆。
解説に熱が入るARAさんに、私を間に置いて熱心に聴きながら勉強するマサさん。
周りが全部『生の審判研修会』だ。

このメンバーは、国際審判員が出した難度点が間違っていると、すぐに大騒ぎをするほどの猛者だ。
私は普段娘の6.6以上の演技を見ないので、どうしても目がついて行かない。
ってか、もう覚える気力がないのだけど、さすがにここに居たらせめて技の名前は言えなくても、何で入って何回まわってとか、何回まわってから捻って…と、確認できるように目を皿にして見ていた。


世界の古章子もちょくちょく顔を出すし、日本各地何処の会場でも
「ガンバ!」と言えば誰かすぐ判別できる超有名人のしろくまこ☆が居る。
オーラの光り輝くF先生に、別の意味で光り輝く楽しいARAさん。
本日風邪でガンバコールは遠慮した私は一番目立たなかったかなと思うと
「ピンクの服で何処にいても探しやすい」と言われてしまった私。
やっぱり濃いメンバーでしたね〜。

そして、あと数ヶ月で推定日本最高身長の選手がこの中から誕生します。
私らとつるんでいれば、絶対(どんな意味でも)目立っちゃうよ!
楽しみだね〜

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5月20日の日記 5

 ★今日の一句


『ぐちゃぐちゃでも  3.6が跳べたから   
       

          5月20日は  ちょっと記念日』  お粗末!

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5月20日の日記 4

 ★ワールドカップ観戦 8


女子シンクロは予選がなくなった。

こんなことを思うと、西日本の一般Bもほとんどが10人以下だから
(私が出場するようになって10人を越えたのは1回だけでした)
予選をしなくても、規定・自由各一本で決めてくれたって良いと思う。
だって緊張感が続かないのです。

半本・廣田組は、先ほどアルファファクターのテントで選んだのを着用していた。
胸から上が金で、下が黒のノースリーブ。
すいぶるククラブのさりーが最初に買ったのがあんな感じの長袖だったけど、金色の部分が裸に見えて妙に色っぽかった原因がここで判った。
半本さんたちのは襟ぐりに黒のパイピングが施されているから、くっきりと肌とレオタードの境が分かる。
男性諸氏には残念だけど、怪しく色っぽくはなりませんでした。
(良かった?悪かった?)


シンクロは男女ともにほとんど通して合わせていないのに、どうして本番であれだけ合うのだろうか?
まあ、中には中断が居て、途中で合わなくなった組もあったけど、あの高難度であの同時性…自分と比較しちゃあいけないか?



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5月20日の日記 3

 ★ワールドカップ観戦 7


やっとシンクロの練習が始まった。

どの選手も完全に10本通すなんてしていない。
どこか力を抜いて、4,5本も続けば「ハイ、終了」みたいな感じ。
力を抜いていると言っても、数本で既にその難度は私のフル難度の3倍くらいありますが…(爆)

開会式が行われる。
赤坂泰彦ばりのアナウンサーに続いて、英語のアナウンスが入る。
うん、やっぱり国際大会だ。

学習院皇帝改めデーモンえなりが通訳代わりで忙しかったらしい。
「来年は頼みますよ」と娘に言っていたけれど、英語なんて話していなかったら忘れてしまうものです。
先日「もう一度ピアノを始めようかな?」と言っていた娘は
「やっぱり英会話かなあ?」と言い出した。
どっちでも良いけれど、毎日帰宅が遅くて何も出来ないじゃん!


男子の予選が始まり、正式に審判も紹介される。
続いて試技が始まり、私は「鳥肌もんだなぁ〜」と言ったら、昨日から観ている人はそうでもないって…たしかに。

練習ではけっこういい加減に手を抜いていたように見えた選手も、本番はきっちり決めてくる。
さすがだねぇ〜!
私らは練習で決めて、本番ありゃぁ〜!?ってことが多い。
集中力の違いでしょうか?

ちょっと気になるのは、試技が始まるときのアナウンスだ。
日本人選手のときだけ、やけに大声で張り切って言う。
いくら地元開催だからと言っても、選手の名前は皆同じに言えば良いじゃないか?

それと、ARAさんが「BGMが気になるリズムだ」と、しきりに言う。
言われて耳を澄ますと、本当にコツンコツンという箇所があって私も気になりだしたが、選手は集中していて聞こえていないんだろうなあ。

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5月20日の日記 2

 ★ワールドカップ観戦 6


入場時間が来て、誰もが思い思いの場所に行く。
私たちも言われた場所を目指して小走りに進む。
「昨日の席」と言うところを無事確保して、落ち着いたら準備が整ったテントの売店を見回りに行く。

トランポリンの大会と言うとレオタードのお店とボンちゃんの「謎の行商人・永田商店」くらいしかなかったけど、さすがにワールドカップということでスポレク並みのテントが連なっていた。
毎度のことですが、こんな場所をうろるろするのが楽しいのです。

私たち母娘は、どうもレオタードを見ると買いたくなってしまう。
娘は去年オーダーしたばかりだし、私には
「いつまで選手を続けるつもりだ?」と言って新調させてくれない。
あ〜今のは確かに一番私らしくて似合うと言われているけれど…そろそろダメですかぁ…?

でも試合の合間にのこのこ出てきて、結局私は格安タオル、浴衣帯を、娘はクリスチャン・モローのTシャツを購入。
マサさんには西日本用の試技服を注文させてしまった。
とにかく背が高いので、オーダーは当然のこと。
これでデビューは完全に決定だ。
もしかしたら、日本で一番高身長の選手になるかも知れない。

こんなお買い物にも付き合ってくれてるマサさんの姿は「彼女の買い物に付き合う彼氏」のようだ…と娘。
うちの息子は電気屋と本屋以外は一緒に来ないからね。

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5月20日の日記

 ★ワールドカップ観戦 5


ワールドカップの日記なのに、試合にたどり着くまでが長い変な日記…と思いつつ書く私(笑)。


朝は6時半に朝食を摂る。
昨夜飲んだ「リポビタン8」と言う250円もするのが効いたのか、思ったより体が酷くなかった。
7時半にはホテルを出て並ぶのだ。
「昨日の席を確保する!」
と、皆の勢いも凄いけど、この人達に任せておけば絶対大丈夫な気がした。

出発するに当たって、私はやっとマサ車に乗れると喜んでいたら後部座席にしろくまこ☆が乗り込んだ。
おいおい、せっかくのドライブなんだよぉ〜!
と言いたかったが、あの様子では簡単に引っ張り出せそうもない(汗)。
私はこのタイプの車はちょっと思い入れがあって(実はスポーツカーが好き)、おまけにマサさんが掌を広げたままハンドルを回す仕草にさらにどこか懐かしい感じがした。
あの車では山道ではなく、高速道路を走りたいね〜♪

ひまわりドームは近くて、到着後いち早く会場の玄関に並ぶが日差しが暑い。
白くまこ☆はさっそく日傘代わりに昨日私が探してきたエルモの真っ赤な傘を差していた。
開場までけっこう時間がある。
交代でぼちぼち店開きを始めるテントを覗きに行ったりして時間を潰す。
行き来する役員の方たちも知った顔ばかりで挨拶に忙しい。
マサさんも、この人達とすぐに皆顔馴染みになるんだろうなあ。

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5月19日の日記 4

 ★ワールドカップ観戦 4


食事からの帰り道、コンビニに寄るのがお約束。
普通ならここでデザートにプリンやアイスを買うのだけど、喉の痛い私は今回は水を買うのみ。
それもでっかいのを一本買い込みました。

部屋に戻ってすぐ「大浴場」に行く。
先日しろくまこ☆たちが宿泊したホテルにも大浴場があり、それは温泉だったらしいけど、ここのはそれほどではないと言う。
しかし、金沢に居ては駅前のホテルに泊まることもない…夫婦喧嘩してプチ家出でもしない限り無理ですな(笑)

さてTシャツは持ってきたものの、荷物にジャージが入ってなかった私はしろくまこ☆のハーフパンツを貸して頂いた。
うん…6分丈パンツだわね。

夜の部集合は、お一人様なのにツイン部屋だったマサさんの部屋に決定!
行ってみるとARAさんに釧路のN先生と東ックスが居た。
その後娘がやって来て、最後にはミチコレッドも参戦した。
さすがに食欲のない私はおつまみにも手を出さず、ビールを一本だけ飲んだ。

この日はマサさんが大浴場に行く時間を考えて、11時半には引き上げた。
皆さんお疲れだったのか、部屋に戻って寝る支度をしていたら、しろくまこ☆は冬眠に入りそうで訳の分からない言葉を口走る。
ベッドに入っても、言葉のキャッチボールはとうとうあっちから途絶えてしまった。

それでも一駅向こうのアウトレットのお隣に、スーパーみたいに大きなゲームセンターがあると言ったら
「なんでもっと早く言わなかった!?」と、行く着満々だった。
でも、行かなくて良かったね、こんなに早く寝てしまうんだから♪

私も家に居ると変則的な睡眠時間だけど、人間らしい時間に就寝。
でも3時半、4時半、5時半と目が覚めてしまった。
なんか、もったいない気分です。

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5月19日の日記 3

 ★ワールドカップ観戦 3


予約がしてあると言うのは、いつも満員で列をついていると言う有名なお好み焼き屋さん。

先発隊の他に、私が思わなかった人達も居た。
もともとどういった経緯で大阪のK氏が予約してくれたのかも知らなかったから、思わぬ顔ぶれが居て当然だ。

初体面なのは北海道のお兄さんと、早稲田OBのお兄さん。
北海道の人はしろくまこ☆が東ックスに似てると言い、早稲田の彼は娘の後輩選手のパパとそっくりで、私たち母娘だけは驚いていた。
こんなに似ている人が居るんだ!


でも、ここでぶっ飛んだのはUママだった。
まだこの世界には面識のない人がイッパイ居る究極の初心者マーク・マサさんを捕まえて盛り上がっていた。
彼は背も高いし男前だ。
Uママとしてはどストライク&久々のヒットという感じか
「へぇ〜29歳? 彼女居ない?」
と確認すると、いきなり携帯を取り出して写メを撮り始めた。

Uママの後ろのテーブルだった私たちは目をパチクリさせて、噴出しそうになりながらもその様子を見守った。
あああ〜この後、彼女の口からどれだけの娘自慢が噴出するのだろうかと、特に私と娘は気が気でなかった。
はっきり言って、私は彼女には絶対勝てません。
それだけで凄い人と分かるでしょう?



翌日、金沢へ向かう電車の中で、
「Uママの前でマサさんと腕組みながら歩いて、私の若いツバメよぉ〜♪と言ってやれば良かったかねえ?」と言うと、
「そりゃあ私が腕組んで歩いた方が衝撃的やろ?
と、娘。

念の為、Uママの娘さんはスタイルも良いし美人だし、良い子です。
選手としても怪我さえなかったら、このワールドカップに出場していたかも知れないほどの選手です。

いつも気になるのは
「お嬢さんは良いけれど、お母さんがねぇ〜」
などと言われるパターンには陥りたくないので、私も内面・外面ともに気をつけなくては…と、心を引き締める出来事でした。

あ…そんなこと言ってても、スポレク会場で変な恰好してちゃあマズイかあ?

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5月19日の日記 2

 ★ワールドカップ観戦 2


娘の都合もあって決勝観戦のみとなったが、昼過ぎ大阪に到着した私たちは『りんくうアウトレット』に立ち寄った。

着くなり「GAP」でジーンズを買うなど娘にとっては一日かけて走り回りたい場所だが、京はまだお母さんと洋服を買う年齢。
暫く一緒に行動したが、娘は放し飼い(笑)にするのにして別行動をとった。

何時間かして、予選から観戦のしろくまこ☆やARAさん、マサさんがホテルに向かうと言うので娘と合流して駅に向かうが、けっこう駅まであることに気づく。
来た時はそんなに感じなかったが、娘は新しい靴に慣れなくて、私は横になりたいくらい具合が悪くて…と言う状況で、おまけに電車は駅を目の前にして連結の為停車したり、なかなか進まない。
目の前にホテルがある…「ここで降ろして!」と言いたくなる。

ホテルに到着。
いきなり日本代表選手が目に入る。
外国人選手も多く宿泊しているらしい。


チェックインを済ますが、夕食がどうなっているのかよく状況が飲み込めないままに荷物を部屋に置き、ホテルのバイキング形式の夕食を少し食べる。
夕食が付いている事さえ知らなかったが、このあとお好み焼きのお店を予約してあると言うので、ちょこっとだけ食べてそちらに移動する。

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5月19日の日記

 ★ワールドカップ観戦 1
5月17日の朝、完全に風邪ひき状態なのに、本当に寝ていたい状況なのにワールドカップは待ってはくれない。

予定通り、10時に京(みやこ)のママがお迎えにきた。
一緒に金沢駅まで送ってもらいそこで風邪薬を買い、電車の中ですぐ飲んだ。
喉の風邪には一番効いた薬…私を助けてくれ!

発車してすぐ次の駅で娘が乗り込んでくる。
昨夜は会社から温泉にお泊りしていたのだ。
幹事なので3時間しか寝ていない…酒もまだ残っているらしいとか。

京も娘も150センチを下回る『ミニモニ』(すでに死語だが、とても表現しやすい)で、日本人顔・昭和顔と言う共通点があって、今回出会った人達からは姉妹と思われていた。

京はレクトラ時代の私の教え子で、今は娘が一時所属したビッグスプリングに居るが、今も私を頼ってワールドカップに連れてってと電話をかけて来るので「こりゃあ一肌脱ぎましょう!」と言う気持ちになった。
かくしてワールドカップ観戦の旅が実現したのである。

行くに当たっては、まず他に誰が行くかを調べた。
考えてみると金沢では誰もその話には触れていなかったが、行く人はちゃんと誰かと連れ立って、もしくは何処かの団体に混じってバスで行く手配になっていた。
私くらいなのか、電車で行くのは…?
チケットの申し込みもギリギリだった。

それでホテルの手配など全て静岡方面で手配を頼み、現地集合の『多国籍軍』みたいな集団が出来上がった。

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5月17日の日記

 ★ワールドカップに行きます!


10時に元生徒だった選手と連れ立って、電車で出発します。

昨夜、会社から温泉に宿泊している娘と小松で合流。

…しかし!!!!!


風邪ひきました。
声 出ません。
のど痛いです。
体、だるいです。
数日間、岡山をはじめ各県のお友達と騒いだのに不思議と疲れなかったと思ったら、まとめて今頃きちゃいました。

ああ〜こんな時にぃ〜。

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5月16日の日記

 ★4日間を振り返り


私の体力からは、これだけ走り回ったら普通は寝込んでいる。
それが今回は不思議に元気だ。

いつもは決まった体育館とスーパーにしか行かない私の車は、いつになくいろんな場所を走った。

なんとか喜んで頂けたみたいでほっとする…良かった。

実は金沢人は、とても閉鎖的です。
で、私はとっても金沢人らしくないわけです。
みんなこんなにアホだと思ったら、大間違いですぅ〜。


しかし20才代、30歳代2名と50歳…一緒に居ると、何故か自分の年齢が分からなくなってしまう。
気持ちは娘と同じくらいになっている。

思えば22,3歳の私はずっと同じ彼氏で他の人を見ることもなく、おまけに趣味で似た年頃の男女が集まると言うこともなく、娘の環境がとても羨ましく思えます。
会社で比べると私は出張所で男性2人、女の子は私だけという寂しい環境。
娘は東大とか、早稲田卒がゴロゴロ居て、それが転勤で入れ替えていろんな人が見られる。
趣味のトランポリンもTCアレンテが出来て、皆で楽しんでいる。
彼氏が居ないと言うことは、逆に誰とでも仲良く楽しく出来るんだなぁ。

その雰囲気がタイムスリップで私にやって来たような感じ?
最近ではでは「ママ」と呼ばれているけれど、そうでもしないと自覚が出来なくてどんな暴走をしてしまうか分かりません(汗)。
(子供たちにはママと呼ばせませんでした)

それでこの数日間は皆のエキスを吸い取ったのか、本当に元気です。
…いや、最近飲み続けたサプリメントが効いてきたのかな?
(単にニンニクとトウガラシですが)

こんなに他県にもお友達が出来て、これも元はと言えばF先生のおかげ…私の人生は、先生との出会いによって大きく開いたのです。
そのくせ練習熱心ではないのですが…体弱いから許して!
早く私の代わりをしてくれる若い子が現れないか、いつも待ち願っております。

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5月15日の日記 15

 ★5月13日 その4


練習場に向かう途中、水分調達にスーパーに立ち寄る。
トイレとかの施設はちゃんとしているが、飲めない水なのだそうで、今までのように
「ちょっと1階の自販機で買ってくるわ〜」なんてことは出来ない。
これからの季節、忘れたら大変だ。

練習場に到着。
またそれぞれに体をほぐし始める。


前日は、最終的には川中先生に
「せっかく来たんだから跳びなさいよ!」
と言ってマサさんのジャージを履かせて跳ばせました。

「同じアホなら跳ばなきゃ損 損!」

TCアレンテもすいぶるクラブも見学されて、ついでに跳んで
「来て良かった」と言っていただけました。
この人も、完全なトランポリン馬鹿だ…いや、大先生なのだ…有名な先生なのだけど…バカだ!


そんな馬鹿大集合の夕日寺。
練習は進むが、孫のココちゃんがお熱を出したと言うのでグランマF先生はちょっと早目に帰宅された。

入れ違いに、昨日タクシーになってもらったろんさん登場!
F先生が居なくなったとたんやる気が失せる「なまけもの」のあきママとしては、ここで終了にしたかった。
なのに「じゃあ背落ちの練習でも…」と言われて、絶対体質に合わないと言い切るキャットツイストに挑んだ。
まこすけさんの熱心な解説…3年待って下さい、絶対出来るようにします!

3時を過ぎて、練習終了。
体育館の鍵を閉めて、ここでみんなとはお別れ。
お名残惜しいがマサさんとは数日後に、らいおん○とは半年も待たずに会える。
まこすけさんも、西日本で会えますね。

帰り仕度も済んで、黒い稲妻・マサ車をろんさんと見送る。
今度はこれに乗せてもらうのだ。
それがとても楽しみなのです。


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5月15日の日記 14

 ★5月13日 その3


さあて、昼食です。

金沢に来たなら「お寿司」なのですが、どうもこの日は時間的、距離的に難しく…。
今度は一番の目的を練習ではなくお寿司にしていただけると、一生話題に困らないようなのを食べさせてあげます。
絶対に!

それで、せめて海鮮丼でも…ということで、先日見つけた良さそうなお店に行きました。
自分がまだ試していないと言うところが引っかかっていたのですが、練習場に向かう途中でもあり、ここしかないように思えたので迷わず直行致しました。

ここで料理好きいおん○の料理談義…と申しましょうか、先日東京で食べた「醤油に浸かったような蕎麦」の話になりました。
金沢は関西風で色が薄く、お味噌も糀味噌なんですね。
今度会うときは
「ゆきちゃんの香りは糀味噌〜♪あ〜あ越中 日本海味噌♪」
を持って行かねばなりませぬ。

それとお菓子屋さんで「落雁」って何?
と言っていた彼女…落雁もお持ちいたしましょう!
で、次は何処で会える?

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5月15日の日記 13

 ★ 5月13日 その2


この美術館には無料スペースがいくつかあって、ミュージアムショップの前にも、ちょっと変わった展示があった。

よぉ〜く見ると、金沢市内のボロッちい風景ばかりを集めて写真を貼りつなげてある。
さらに注意して見ると、なんと我が家の近所が写っております。

とにかく、よくまあこんな酷いとこばかりを集めたものだと感心する写真の数々。
それと、面白い看板や、けったいな風景。
(たとえばトタン塀に埋もれてしまった水道の蛇口とか…)

しかしもっとぶっ飛んだのは、その写真で建物の立体を作ってあるコーナーだ。
窓なんかもう外れそうなので外から板を打ち付けた、傾きそうな家。
でも、確実にこれは知っている。
だって、娘の同級生の家なんだもん。

多分住人には断って展示してあるだろうけど、参った。
面白いんだけど、笑っちゃうんだけど笑ってて良いのか???

帰って娘にこの話をしたらとても行きたがっていたが、連日8時前には帰れていない。
ちょっと残念ね。


全面ガラス張りのまぁ〜るい造りの『21世紀美術館』。
ポンと置かれたTVで、さっきの「でっかいリアルな人」の製作過程が早送りで放映されている。
張りぼてか中身があるのか気になっていたマサさんと私は、解決しないときになってしまうのでその工程を暫く観ていた。

その間に元気な宇宙人とその弟子はいつの間にか外に出て、またなにやらはしゃいでいる。
本当に元気だ。
またそれに「バク転しろ!」とか、けしかける私たちも…あははは(汗)。
でも怪我をしていなかったら、絶対何かやってくれそうなまこすけ氏。
全快を心待ちにしております。

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5月15日の日記 12

 ★5月13日 その1


朝、忍者寺の方へ電話して予約状況を調べる。

「こんな平日の午前中に誰も居ないだろう」と思っていた私が浅はかでした。
9時半以降は遠足の子供たちがイッパイなんだそうで…でも子供はお断りしているはずだから、中学生なのでしょうか?

ホテルの車庫を9時半には出なければならないと言うので、マサ車を某所に置くことにした。
しかしちょっと時間には間に合わず、ガラッと予定を変更して『21世紀美術館』に行くことになった。

タダ券もあったのだが、今回は特別展があるので行きたい箇所には入場券が要る。
でも今回の「ロン・ミュエック展」は面白そうな気持ち悪そうな…怖いもの見たさと言うか…とりあえず入ってみることにした。

先に全国のTVでも紹介されたプール(これも誰かの日記で写真が見られることと思います)へ行って、水の上から、プールの底から写真を撮り合う。
プールの底で踊るらいおん○は、まさしく天真爛漫!
あの軽やかさが羨ましい。

そして問題のロン・ミュエック氏の作品展示室へ…。

どぉ〜〜〜ん!

でっかい赤ちゃん…それも産み落とされたばかりの姿。
しろくまこ☆の何倍あるだろうか?

それより、そのお向かいに置いてある、椅子に腰掛けた髭のおじさん。
こっちを見ている!
素っ裸で、こっちを見ている!
目が合ってしまったよ。

赤ちゃんもおじさんも、凄くリアル。
「毛」とか、「しわ」など肌の質感が本物のよう。
それがでっかいのだから、びっくりしちゃう。

でっかくても顔だけだったり、ちょっと目線が外れていると安心する。
こんな展示物は初めてだ。

別のスペースで「日展」もやっていたが、絶対こっちの方が面白いと思う。
いやぁ〜凄いインパクトでしたあ。

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5月15日の日記 11

 ★5月12日 その3


その次は金沢観光の王道『兼六園』です。

前にマサさんが来たとき、謎のカップルで歩いたのでした。
今回も不思議な年齢構成ですが…宇宙人も混ざってるし。

さて、思い越せば30年以上前、ひょんなことから兼六園の説明を受けた15歳の私。
今もその記憶で県外からのお客様をガイドしております。
その第1号は、実はプロのバスガイドさんでした。
高校2年の修学旅行で仲良くなったガイドさんが、その年の暮れに遊びに来たのです。
そこでやったのがガイドの始まりで、トランポリン関係者ではマーティンさん、東京ラビットクラブの金さんです。

時間があまりないのと寒さとで、ちょっと早送りで観光し、金沢城まで行く。

この間、私たちは変な写真を撮りました。
ことじ灯篭の前、虹橋の上でY字バランスをする宇宙人や、金沢城の前で逆立ちするお兄さん、らいおん○を軽々と抱き上げる怪力あきママ…。
皆様、写真のアップをお楽しみに各人のMIXIをご覧下さいませ。

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5月15日の日記 10

 ★5月12日 その2


ランチ終了後、しろくまこ☆を駅に送る。

その後マサ車をホテルに置いて、金沢観光の始まり始まりぃ〜♪


らいおん○様ご所望の「金箔的なところ」…と言うので、以前に親戚を連れて行った『箔座』へ直行する。
ここには豊臣秀吉の黄金の茶室が再現されており、黙っていても金箔入りのお茶と金箔の乗ったお菓子が出てくる。

普通の人ならここで食い逃げの段取りに入るのだが、らいおん○は先に書いた様に「狂喜乱舞」の様相で、お箸を物色するやらお盆を出させてみたり、ちょうど私が静岡のパルコ「ピングー展」のショップで大騒ぎしていたのと同じだった。

実はここは私が生まれた辺りで、入学した小学校も近くだ。
由緒ある地域で、徳田秋声、泉鏡花などの文豪もこの土地の出身なのだ。

金箔を心行くまで堪能した後、ちょっと移動して「東茶屋街」に行く。
ここも私の幼少期を過ごした辺りで、当然芸者さんの子供とかが同級生でした。
こう書いてみると、雅だなぁ〜。

茶屋街は完全に観光地化されて、正直言って昔の面影はない。
一本裏道に入った方が懐かしい家並みがあったりする。
まさに幼い頃の友達が出てきそうな玄関…郷愁をそそる看板。
皆様、観光地に行ったら是非少し外れた道を歩いてみましょうね。

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5月15日の日記 9

 ★ 5月12日 その1


またまた兼六荘に川中先生をお迎えに上がる。

そしてホテルに行ってしろくまこ☆を乗せ、マサ車と連なってお山へ出発する。

途中、わざわざ「ふる紋章上絵店」の前を通り、そのお向かいの「城北体育館」を説明し、古章子、あきママも卒業した鳴和中学校も紹介。
ちなみに大相撲の出島関は章子さんの幼稚園の同級生でもあるし、中学も同じ。
元プロレスラーで国会議員の馳浩もここの卒業である。

山の中の旧夕日寺小学校体育館に到着したら、ちょうでF先生も到着したばかりだったらしい。
この後の練習の内容は、マサさんからいおん○(魔女っこ雌夢)の日記とかをご覧になったほうが楽しいかもしれません。


そして練習が終わってから、予定していたランチです。
私は最初、先生の家の近くのアジアン料理を予定していたのですが月曜日定休ということで断念。
先生お気に入りのパン食べ放題の『サンマルク』になりました。
(本当にパン・ケーキ類が好きなんですよ、F先生)

ここでしろくまこ☆が予約していた指定席を換えに、私が駅まで連れて行く。
その電車じゃあお昼はゆっくり食べられないのよ。

ランチにはソーランくみちゃんも参加。
8人の大きなテーブルとなった。
食事も終盤になったころ、合流するはずのろんさんから連絡があった。
遅れたので顔だけ見たいから玄関で待つと。
それが後でとても助かることになりました。

実は川中先生の乗る電車に、ちょっと急がなければならなくなって、ちょうど居合わせた『ろんタクシー』に駅まで送らせたのです。
本当に良いときに居合わせてくれたものです。

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5月15日の日記 8

 ★5月11日 番外
 

実はホテルのすぐ近くに『ホームラン』と言うパチンコ屋があり、ゲームコーナーもあるらしい。

(当然 私ゃ入ったこともない)

そこでしろくまこ☆とマサさんはケースを空にしてきたそうです。
戦果を写した写メは私の携帯では再生できず、しかし疲れてPCを見ることもなく眠ってしまい、朝になって写真を見てびっくり!

それらを持って帰るため
「大きい風呂敷貸して〜!」と、翌朝電話があった。
しろくまこ☆はチョッパーを何匹も…そしてドナルドダックも入れて、行商のオバサンみたいに包んで居りました。
風呂敷包みの中からチョッパーの足が見える…(笑)


我が家はパチンコもしない、ゲームセンターも行かない。
ちょっと前まではレンタルビデオも禁止。
焼肉屋で食事…という風習もなし、当然外食の習慣なし。
子供にコンタクトレンズはご法度、携帯電話もNO!…と言う、時代錯誤の家庭です。
これでもかなり発展しました。
でも、ゲーセンで大騒ぎ…って言うのは未体験どぇす。

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5月15日の日記 7

 ★5月11日 その4


礼服姿ではおかしいので、上に白いウインドブレーカーを羽織って着替え持参で体育館に入る。

居た、居た!!!

岡山のマサさん、広島のまこすけさん、らいおん○、しろくまこ☆に川中先生。
昨日結婚式を終えたばかりのたっちー夫妻が居たのがまた驚きだ。
そうそう、この調子で奥さんも連れていらっしゃいね〜。
いつヤバイことを口走ってしまうか自信ないけれど、奥さんには罪はないから私たちは極力優しくいたしますわよぉ〜ん。

そして皆に再会の挨拶を済ませ私は、着替えたけど明日も練習があると思うと跳ぶ気になれず、ほんの2回台に上がっただけで終わった。


いただいた各地のお土産を食べながら、たっちー夫妻に結婚のお祝いの贈呈式が出来た。
で、新婚さんは早めにご帰宅。

終了後私は川中先生を送り、残りの県外勢とろんさん、娘は駅前のガストへ集合する。
みなさん遠路はるばるお疲れ様でした。
夕食を食べる暇もなかったので、おなかはペコペコでした。

ここでまたマサさんから娘へ白と黒のお土産…我が家ではスヌーピーまでが自分のことをパンダだと勘違いしていると思います。
(全部塊になって居間に生息中)
そしてもう一ついただいた最上稲荷のキティちゃんのお守りが珍しい!
だって鎌と稲穂を手に持って、狐にまたがっているんですよ。
こんな凛々しいキティちゃんは初めて見ました。

食事が終わって解散。
しかし県外勢はこのままでは終わらなかった様です。

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5月15日の日記 6

 ★5月11日 その3


礼服を着るのはいつ以来でしょう?

とにかく、スカート入れよ、上着ボタン閉まれよと祈りつつ袖を通す。

…良かった、着れた!
パールのネックレス…礼服専用にしてあるシニヨン(髪飾り)、黒いストッキング…どれ一つなくても恰好にならない。

そして大急ぎで行ったが、ギリギリ。
まあ最後ではなかったし、普通に後ろの方に座れるので良いか…。

Tママは、ご自身が病気をされるまではすいぶるクラブでずっと私たちのマット持ちをしていて下さった。
そして今度はご主人の病気。
先日入院中の写メを見せていただいたばかりでした。
とても早かった…そしてまだ72歳…お電話でしかお話したことはなかったけれど、息子さんと声がそっくりなので良く間違えて話し続けた思い出があります。

周りを見回すと、アトムクラブの懐かしい顔が並んでいた。
ここで世間話などするのが普通だが、この日は来た道を引き返し、我が家を通り過ぎてTCアレンテの練習する泉野体育館に走ったのでした。

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5月15日の日記 5

 ★5月11日 その2


川中先生を下ろしたら、今度は白くまこ☆を送れば良いだけのはずが、どうしてもコンビニのくじ引きをするのだと言って、何軒か回ることになった。
私は普段からコンビニには縁がないので、急に○ァミマや▼うそんなどと言われてもまるでピンと来ない。

そこでうろうろしているうちに
「あ、ここって飲茶食べ放題の■◎★ってお店がある場所?」
と言い出すしろくまこ☆。

…そうです、方向音痴の彼女でも何かを食べた場所なら記憶に残ると言うことが判明!
だから審判の試験だけで何も食べなかった★りょう高校は、分からなかったわけです。
とりあえず野々市町民体育館は、弁当を食べたんでもう忘れることはないでしょう。

ちなみにうちの息子もナビゲーションがまるで成立していない男ですが、電気屋さんを基点に話をすると位置関係がハッキリします。


意外と早くくじ引きが出来たしろくまこ☆。
しかしこんなくじにポンとお金を払うって、我が家では許されない。
案外娘がうるさい。
しかし、欲しいものが当たって、嬉しそうなくま嬢。

その後くま1頭ををホテルに搬送…いえ、しろこまこ☆送り届ける。
私は大急ぎで帰って、お通夜に行く仕度を始める。
娘には時間が来たらしろくまこ☆と川中先生を迎えに行くよう指示。
私は夫の車でお通夜に向かう…これが今居たばかりの駅方面。
しろくまこ☆のホテルから歩いてわずかの距離なんだ。
もう同じ場所を行ったり来たりしていたんです。

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5月15日の日記 4

 ★5月11日 その1


普段朝は弱いが、頑張って夕食の支度をする。
今日はまた夜まで予定がぎっしりなのだ。

12時兼六荘に行き、しろくまこ☆・ごとまさん・川中先生を乗せて野々市町まで走る。
シャトル審判研修会を聴講されるのだ。

初めて会話する川中先生…ちょうど立松和平のような話し方をされます。

会議室で昼食をとり、そこで教本を順に読みあう。
これは毎年のパターンだ。
それでも新しい質問は毎年出る。
「去年のスポレクでこんなことがあって…」と言う具合だ。
絶対勉強になる。

その後、野々市町の選手(子供)たちに実際にシャトルをしてもらい、交代で主審・副審・記録をする。
上手い具合に禁じ手をやらかしてくれたり、「ツウサイン」を出さなかったり、ちょうど練習になった。


さて、無事に研修会が済んで、ごとまさんを金沢駅まで送る。
そして川中先生を兼六荘に送る。
途中、今晩若い衆のクラブの練習があるのだがと誘うと、何のためらいもなくなく見学を希望された。
ついでにすいぶるクラブの練習もどうですか?と聞くと、これもあっさり参加表明…ふっふっふ、やぱりトランポリンやってる人だわ。

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5月15日の日記 3

 ★5月10日 その3


祝宴もそろそろ終わる頃、会議が終わったミチコレッドがしろくまこ☆をつれてやって来た。
一緒に愛知のごとまさんも居た。
彼女もスポレクで知らない訳ではなかったし、一緒にやって来てくれたのだ。
たっちーもサプライズゲストに驚いていたようだった。

いや、以前にサプライズゲストが来ると予告したら、かなりビビッて居た。
…その気持ち、分からないではないけれど…うん。


雨はやまなかったが、やはり金沢名物『スクランブル胴上げ』は決行となった。
今まで他人のそれは通りすがりに見たことがあるけれど、仲間になったのは初めてだ。
居合わせた外人さんが、かなり喜んで見ていた。

胴上げでは、小さいたっちーは何度も高く宙を舞った。
せっかくトランポリンをやっているのだから、そこでキャットツイストでもやってくれれば良かったが、それは無理でした。


その後解散して、TCアレンテの若い衆は飲みに行くと言った。
私は翌日研修会なので帰ることにして別れたが、結局ミチコレッドと二人で三次会をすることになった。
彼女はすでに焼酎5杯を飲んでいる。
その後ビール1杯、バーボン2杯を飲んで、まだ平気だ。
きっと、どれだけ飲んでも平気なのでしょう。

一応、娘より早く帰宅。
こっちも二次会では言えない事を言い合っていたらしい。
あはは…楽しかったろうね。
たっちー、くしゃみが出て眠れなかったんじゃない?(笑)

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5月15日の日記 2

 ★5月10日 その2


ちょうど髪を切ろうか、染めようか…と思っていた娘は、この晩にあわせて美容院に行っていた。

私も支度をし、変身した娘とともに雨の降り始めた町へ歩いて行った。
しかし、寒い!
なんなんだ、この天気は?

会場は、先ごろ私が「トレーニングおっちゃんズ」と合コンをした隣のお店でした。
受付をして入ると、もう座る場所がないくらいにイッパイの人!

今夜は若い仲間と騒ぐと決め込んでいた娘は、さっと私から離れて若い子同士の席を確保していた。

私はろん、もつ男と一緒にたっちーのスキー仲間の席に入った。
「もつ男」は「モツオ」だと思っていたが、ゲームで名前を書くとき本人がこう書いていた。
へぇ…と、変に納得する私。


さあ、新郎新婦がやって来た!

直前まで「結婚なんかしたくないよ」と言っていたくせに、やけに幸せそうじゃないか!?
良かった良かった。
しかし花嫁の弁では「冬は土日は家に居ませんが、最近は冬以外もトランポリンで居ません」と言われてしまって、
「じゃあ奥さんも来て!」と私たちは即答した。
どうぞ、たっちーが忙しくて来れない日も、自分だけでも来るくらいになって欲しいものです。

祝宴はいろいろゲームなどがあり、何故かTCアレンテの商品獲得率は異常に高く、とっても不思議な感じでした。
(しかし私たち母娘は獲得出来ず)
他にもケーキカットの代わりに饅頭カットがあったり、これが最近の若い子の結婚式の二次会なのね…しかし、どう見回しても私が最高齢だぜ。
オバサンは辛いなぁ…。

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5月15日の日記

 ★5月10日 その1


12時にしろくまこ☆が金沢駅に着く。
迎えに行ったら、出口付近にあった『ドンク』でパンを買って持っていた。
「乗ったときは朝食のお弁当の匂い、降りる頃は昼食のお弁当の匂いで我慢が出来なかった」
と、今からお昼ご飯に向かう車の中で
「食べるぅ〜う?」と、パンをちぎって渡してくれる。
食べる自分も自分だが…(汗)。


お昼はいつも満員で入れなかったお寿司屋さん。
土曜日なのに、ちょっとしか待たなくて良かった。
今度は平日に来たいな、『まいもん寿司』!


腹ごなしにちょっと『いしかわスポーツセンター』を見学に行く。
一応来年の全日本ジュニア選手権大会はここなので、下見と言うことで隅から隅までチェックした。
特にしろくまこ☆はトイレを重点的に調べる。
しかし素晴らしい!
トイレ、更衣室は最高だ。
気になる人は、是非見学にいらっしゃいませ。


その後、ろんさんに任せていたクラブ(と言っても数名しか居ない)に行く。
「台が余っているから好きなだけ跳んでいて良いよ」と言いながら、結局指導させてしまった。子供たちは面白い、声のでっかい先生に楽しげに習っていた。
たまには変わった指導者も良いものだね。


指導が終わり、しろくまこ☆を会議がある兼六荘に送り、急いで家に帰る。
7時半からTCアレンテのたっちーの結婚式の二次会があるのだ。

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5月14日の日記

 ★怒涛の4日間


はぁ〜
凄く楽しかった…確かに『か・ら・だ の弱い私』にはちょっとハードだったけど、何ものにも代えられない充実感。

10日土曜日から13日火曜日まで日本の各地からお客様があって、その他TCアレンテの部員の結婚式の二次会があって、研修会があって、ミニ練習会があって、金沢観光があって…でも、今朝は不思議に元気です。

だってこれだけ若いモンと一緒に居たら、自分の年齢が分からなくなっちゃうわ。
一番若いあの彼は、運転疲れもあって今日だけ2歳老けているかもです(笑)。


10日 しろくまこ☆を金沢駅に回収に行く
    昼食
    石川スポーツセンター視察
    指導するクラブで「思い切り跳ばせてやる」と言って「指導」させる
    しろくまこ☆を会議に送り届ける
    7時半からたっちーの結婚式二次会
    スクランブル交差点胴上げ
    ミチコレッドと二人で三次会

11日 午前中に頑張って夕食の準備をしてしまう
    12時兼六荘へ川中先生・ごとまさん・しろくまこ☆を迎えに良く
    野々市町でシャトル審判研修会
    終了後金沢駅でごとまさんを降ろし、川中先生を兼六荘で降ろす
    しろくまこ☆をホテルに送り届ける途中でコンビに巡りをさせられる
    私は7時にTママのご主人のお通夜に参列
    その間に、娘がしろくまこ☆と川中先生を迎えに行ってTCアレンテの練習に行く
    お通夜が終わり、TCアレンテの練習に合流
    駅前のガストで軽く食事

12日 川中先生を迎えに行って、皆が宿泊するホテル経由で夕日寺練習場へ
    (私としろくまこ☆は切符の変更に東金沢駅)
    揃ったところで、サンマルクでランチ
    ちょうど顔を出したろんさんに川中先生を駅まで送ってもらう
    ランチ終了後、マサ・らいおん○・まこすけさんたちと一緒に金沢観光1日目
     ・らいおん○『箔座』(金箔屋)で狂喜乱舞
     ・東茶屋街
     ・兼六園 
     ・金沢城

13日 マサさんの車を某所に置きに行く
    金沢観光2日目
     ・『21世紀美術館』で大騒ぎ
     ・海鮮丼を食べに行く
    再び夕日寺練習場へ
    心行くまで(?)練習
    ろんさんも最後に顔を出す
    ここで解散
    私は夕方指導
 
と…ざっとこんな内容てんこ盛りの4日間でした。
これ、詳しく書くと膨大な量になりますが…?

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5月8日の日記 その2

 ★やっぱり凄い人


テニスはほとんど無知ですが…クルム伊達公子は凄い。

ってか、若手は何してるんじゃ?


と言いつつ、周りを見てみると居るじゃない、F先生!
西日本の一般Bクラスって、ちゃんとした定義は知らないけれど
(誰か知りませんか? 昔は30歳以上の部と言っていたそうですが)
なかなか新しい選手が出てこない。

確かに元選手だったら一般Aに出てもらわなくちゃ困るし、元選手でなければ試合に出ようなどとは思わないんだろうなあ。
それで一部の選手の母の登場となる…だから参加選手が少ない。

でも、F先生はママさんから始めたといっても20歳代でした。
やはり30歳代後半で始めた運動経験ゼロの私は、どうやっても追いつけない。
年齢から言うと、私らが頑張らなければならないんでしょうが…先生は凄すぎます。

「化け物!」と平気でののしりつつ、この師をとても誇りに思う出来の悪い弟子です。

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5月8日の日記

 ★いしかわスポーツセンター


5月6日、初めて新しくなった県の体育館
『いしかわ総合スポーツセンター』を予約し、ユーロ台をだすことになった。

6台もあるし、F先生のクラブと一緒に使うのにした。
正直、一度くりんちゃんに習って中央体育館の台は出してみたけれど、どこまで出来るか不安でした。
(実は、私はまるで手伝いになってない…ミドルなら頑張るのですが)

ジャージが届いて居たので、それの搬出とかに手間取って数分遅れて入ったら、もうキャッツのお母さん方は大活躍されていた。

しかし驚いたことは、津幡町協会の人たちが居たことだ。
「何で!?」と動転したが、状況を飲み込むのに時間がかかった。

ユーロ台は新しく、中央体育館のとはまた少し違う。
皆で迷った挙句、4台がセッティングされるにはかなりの時間がかかった。
体育館職員も、初めて開かれるトランポリンを珍しがって見に来るし、またここにヒロちゃんが居てくれたので本当に助かった。


セッティングが終わり皆が跳び始めて、なんで津幡町協会の人が居るのか、なんでもう津幡を離れて北國クラブに行った選手が居るのか、こうなった経緯を把握するべく動き回った。

結論は、ろんさんがわざわざ「ここを使ってみるから見学においで」と誘ってくれたのは良かったが、何故か津幡をやめた子供がついて来たのだ。
その親も「何処でも良いから跳べるなら跳びなさい」と言う人で、何処へでも顔を出して問題になっているらしい。
当然キャッツ側からも激しい文句が殺到し、暫く状況を見て私は決断した。

TCアレンテの規約に「他のクラブに所属する選手が跳ぶ時は、その所属長の許可を得て参加する」と言うのがある。
その母娘は良く知った人なので言いにくいというか、言いやすいと言うか…とにかく、規約にあることなので事情を話して跳ぶのをやめて貰った。

「新しい体育館だから、一緒に楽しく使ってみようね!」と言う楽しい気分が、どこかにすっ飛んでしまった。
ただ一人の「判ってない人」のせいで、何人もの人が振り回されてしまった。

しかし、今回は暫く来れなかった「ガールズ」(と娘が呼ぶ新人の女の子たち)も全員集まって、また活気が戻りそうだ。

息子はTADさんがタックバックやレイアウトをしているのを見て、慌ててタックバックをし始めた。
…その気になるのが遅いって!

私は私で、新しい台は足に響く。
おまけにオバサンの怪しい演技に見慣れないショーコが「危ない!」と驚くが、私らこれくらい日常茶飯事なのよ…やっぱり選手の前では跳べないんだね。

いろいろ複雑な気持ちで終わった日でありました。

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5月7日の日記 その5

 ★彦根に行ったよ その6


彦根城はお堀が昔のまま残っている。
私たちの練習場だった石川県体育館も、このように整備する為に取り壊されるのだろう。
お堀を再生する計画もあるらしいが、途切れ途切れではつまらない。
しかし現在の金沢城は少しはお堀が残っているが、どうやってもこれをつなげることは出来ない。
その点、彦根城は屋形船を出してお堀を回ることが出来るほどなのだ。
こんなお堀ならあっても良いが、本当に金沢城にお堀は不要だと思う。

しかし観光地対策の為、どんどんビルが立ち退きになって取り壊されていく。
30年もしたら、あの辺はまったく別の景色になっているんだろうなあ。

駐車場に戻るころ、まだまだ観光客はやって来て車は一杯だった。
私はじっくり観光型なので、ここでもう3,4時間は過ごせる。
まあ仕方ない、夫に合わす。
これにて彦根観光終了だ。

家族で泊りがけ旅行は難しいが、日帰りドライブとなるとまだなんとかなる。
私は自分が父親と行ったような感じで、自分に思い出を作りたくて「出掛けよう!」と言っているような気がする。
子供も子供の年齢ではなくなっているんだが…。
父との最後の旅行は、ちょうど今の娘の年齢だったと思う。


さて、再び高速道路に入る。
息子は来るときもほとんど寝ていたが、帰りもまた道路の記憶など全くないはずだ。
娘もさすがに帰り道は寝ていた。
私は寝ないでおこうと頑張ったが、ついうとうとして窓ガラスに頭をぶつけて目が覚めた。

途中、すごい雨にになっていた箇所もあったが無事帰宅。
ひこにゃんは買えなかったが、携帯にはしっかりと動画が収められている。
楽しみは何度も繰り返して見られるのだぁ〜♪
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5月7日の日記 その4

 ★彦根に行ったよ その5


待ってる人が少ないからと選んだ中華のお店は、思ったより長く待つことになった。

ウエイトレスさんは「いらっしゃいませ」を言う余裕もない。
昨日初めてウェイター体験をした息子は、いろいろ思いながら見ていたと思う。
実はバイキングの仕事だけしてきたと思っていたら、普通に注文をとり、お水や料理も運んでいたのだそうだ。
娘ほこの手の仕事の経験はない。

やっと席に通された。
家族で外食なんて、本当に久しぶりだ。
そもそも家族で出掛けるなんて…と、皆で思い出してみる。
結局、いつも私が言い出して出掛けているんだなぁ。

さて、お料理は出始めたらどれも早かった。
従業員が慣れていない以外は、お店も綺麗だし味も良かった。
騒がしくないのも良い。
クレジットが効かなかったのは残念でした。


キャッスルロードを戻りながら、来るときは雨が降っていたので覗かなかったお土産やさんを覗いてみた。
どのお店にもひこにゃんは居るが、私がひこにゃんの縫いぐるみを手に取っているのを見ると「縫いぐるみばっかり、どうする!」と夫…。
せめてSAになかったファイルでも隠れて買おうと思っていたのに、とうとうそのチャンスがないままでした。

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5月7日の日記 その3

 ★彦根に行ったよ その4


天守閣を出て順に巡って行くと、玄宮園という庭園に着く。

兼六園とはまた違った趣…なかなか好きな感じだが、ここで雨がポツリポツリやってきた。
傘を差しながらの庭園散歩は残念だ。
もうちょっとゆっくりしたかったところだった。

次に城内を出て、近年整備された『キャッスルロード』という商店街にまんまと導かれて行く。
いや…TVで観て、ちょっと良いなぁ〜と思っていたのだが、やはり思ったとおり!
つまり、お土産やさんロードなんだけど、そこは徹底している。
普通の民家もあり、ペットショップや銀行もあるのだが、すべて黒の面格子が付けられ、びわこ銀行も大きく『両替商』と看板を上げている。

ここでお昼ご飯と思うのだがちょうどお昼時で、どのお店も順番待ちだ。
どうも金沢の人間は…いや、我が家は食事に順番をついてまでという感覚がない。
夫は「とっとと高速道路に出て、どこかのSAで食べれば良い」
と言うが、ちょっと踏ん張って周りを見回すと、統一された通りの1本裏はもう自由な町並みでそこにも食堂なんかがあった。

本当は名物近江牛を…と行きたいところだが、普通に中華のお店にした。
観光地のど真ん中で食べる名物って、ちょっと外れの時がある。
兼六園の通りに美味しいものがないようにね。

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5月7日の日記 その2

 ★彦根に行ったよ その3


天守閣には一度にたくさんの人が登ることが出来ないので、当然順番待ちになる。
ひこにゃんを途中で諦めて列に付いたとき、持ち時間は90分と書かれていた。

こんなことなら、待っている人たちのために、ここでひこにゃんが愛嬌を振り撒けば良いのに…と思ったが、それでは列が乱れるからダメか?

そして思ったより早く天守閣に入ることが出来た。


家族でお城といえば、10年前だと思うが松本城に行ったのを思い出した。
あの大きさとは程遠いが、階段の急なことでは負けていなかった。
入り口と出口が違うので、各自がビニール袋に入れて靴を持ち歩かなければならないのだが、そうなると当然片手がふさがる。
私はまだ大丈夫だが、もうちょっとお年寄りだったら片手でこの階段は無理だろう。

さて、40年前も入場しただろうが、この天守閣の中もさっぱり覚えていない。
これより以前に入った福井の丸岡城なら記憶があるのだが…不思議だ。

天守閣を出ると、お侍さんの格好をした人が二人現れて、観光客と一緒に写真を撮っていた。
これが中国やイタリアだったら必ずお金を要求されてる。

代わる代わるに観光客が一緒に写真を撮っているのだが、特に一緒に写りたいとは思わなかった。
だって、普段自分が忍者に化けたりしているので…お侍さんと2ショット写真があっても
「何処の試合でやった仮装?」と聞かれるだけである。
なんか、変な意味で寂しい。

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