あきママの雑記帳

すいぶるクラブ番外編

5月22日の日記 4

 ★ワールドカップ番外


今回「ニセ姉妹」として登場した京(みやこ)。

あるクラブを私が引き継いだときが出会いでした。
途中でどうしても宙返りをしたいと相談され、娘がかつて所属したことのあるクラブへ移籍し、そこでも性格のよさで可愛がられています。

キャピキャピとして図々しい子供が多い中、とても控えめで地味な子ですが、トランポリンが大好きなのは誰にも負けていません。
全国登録しても良いのですが、なかなか両親と意見が合わず、今年が初めての登録となりました。

今回ARAさんがまたUFOキャッチャーの戦利品を車の後部に乗せていた。
「あ、凄い!」と言っていた京。
その後、ARAさんがその1匹を私にくれたとき、普通の子なら
「あっ、先生い〜いなぁ〜♪
 チョーダイ!」
と言ってくるはずだが、黙っている。

私はサンダーバードの中まではそのスヌーピーを自分で持ち込み、席に着いたとき京にあげた。
実は、最初に見たときから1匹京にあげて貰えないかと思っていたのだ。
私は先日貰ったし、娘もぱんだの山を持っているので京にあげることを望んだ。

京は一人で座るサンダーバードで自分の帽子をかぶせて、肘掛に置いていた。
改札を出るときは腕に抱えている。
車に乗ったらすぐ妹が嬉しそうに抱えていたが、ワールドカップの思い出に3人姉妹で可愛がってよね。

 
ところで京は私たちと居たおかげで、他にも特典があった。
だって憧れのマチャキが居ると
「ああ、ちょっと一緒に写真撮ってやって」と、平気で頼める私ら…。
翌日も学君とも撮らせたし、この集団には怖いものはないといった感じだ。
親と来ていたって、こんなことは出来ませんでしたよ〜♪


さらにおまけだけど、京をみやこと発音するのは良くあるけれど、これは完全な間違いです。

京はみやこではなくて大きいと言う意味。
つまり京都は大きな都…だって魚ヘンに京って「鯨」でしょう?
ちっちゃな体で大きな心を持った京ちゃんでした。

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5月22日の日記 3

 ★ ワールドカップ観戦 12


表彰式を見ずに帰らなければならない私たち…遠方から来ているのだから仕方がない。

帰りはARA車で駅まで送ってもらうが、記念にのぼり旗をもらうのに何人か行ってしまって、暫く戻ってこない。
スポレクの旗もコレクションしている人がいますよね。
なかなか出来ないコレクションです。

見ると、しろくまこ☆はお昼に食べたご飯が安売りになっていたのを、しっかり夕食にお買い上げしていた。
さすが、食べることには抜かりがない!

ここでマサさんと別れを告げて、日根野の駅でARAさんたちと別れる。
ここから約1時間電車に乗って、大阪で京のお土産タイムを取らなければならない。
しかし急がないと、サンダーバードでは絶対座らないとやっていけないので早く行きたい!

大急ぎでお土産になりそうな物を売っている辺りに行き、京が唯一望んでいた「本場大阪のたこ焼き」を求めて娘が大丸の地下にダッシュする。

お土産とお弁当代わりのたこ焼きとパンを持って、サンダーバードに向かう。
何とか間に合ったが、それぞれバラバラにしか座れなかった。
でも京都を過ぎた辺りでどっ入って来た乗客が座る場所がなく立ったままだから、座れているのはまだ良しとしなければならない。

9時20分、予定通りに金沢駅に到着。
京の両親と妹が迎えに来ていた。
家まで送ってもらってこの旅は終了。

京は楽しんでくれたかな?

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5月22日の日記 2

 ★ワールドカップ観戦 11


個人戦では、女子も3回転するのが当たり前になって来たのだと痛感しました。

あまり書くと素人の癖にナントカカントカ…と文句が出そうなので書きませんが、あれでも中国は2流の選手なのだとF先生に聞かされた時は、勝てないのは仕方がないかと思うのみでした。

金メダルを取ると一生楽できる国と、金メダルを取るのにお金を掛けても、それでは生きていけない国…国家を挙げて、体力造りまでしてくれる国もある。

日本のトランポリンは海外の試合の選考会を兼ねた試合では、選ばれたら行けるかどうか丸印をつける。
これは「選ばれたら行くお金がありますよ」と言う印なのだ。
だからその中から日本代表として選手が選ばれるので、1位や2位ではなく5位6位の人が行く場合だって普通にある。
娘も「行けるはずがない」と思って丸印をつけたら、行かない人が多くて繰り上がりで代表に選ばれたことがあったが、規定が出来ない種目だったのでご辞退したと言うことがあった。

ピアノの先生も「ピアノにしろバイオリンにしろ、子供のときから月に最低一度は東京に行って有名な先生に習わないと上手くならない」と言っていた。
やはりお金の問題なのね。

しかしお金のことはさておいて、ここに出場している選手は皆並々ならぬ努力をしているのだ。

私は優勝しなかった方の中国の男子選手の跳び方が気に入りました。
あの手の動きが、とっても良いです。
最近自分のハーフフロントの左手がペンギンになるのを気にしていたのですが、これからは絶対直そうと心に誓うのでした。
だって、回転を美しくするなんて遠い話だけど、指先くらいは何とかしなくてはね。

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5月22日の日記

 ★ここ数日の日記


気力で頑張ったワールドカップから帰って、翌日 月曜日午前中はすいぶるクラブの練習日。

しかし声も出ないし、体は辛い。
それでも今年度は役員なので、一応顔出してすぐ帰って来よう…と思っていたら、あんまり出席者が居ない。
それも、F先生のマットを持てる人が居ない!

で、結局フルコース練習して、へとへとになりながら4時からはチビちゃんたちの指導に出た。


翌日 火曜日の午前中は、ほったらかしにしてあった書類をまとめる。
午後、F先生と二人の練習で、初めてぐちゃぐちゃの3.6が通せた。
「体の調子が悪いって、本当か?」と言われたが、たしかに世界の演技を見てきた後でジャンプには力が入っている。
このユーロ台もこなれて来て、慣れたというのもあるだろう。

この後、また1時間だけシャトルの指導へ…本日もくたくた。


昨日 水曜日。
とうとう買った薬が切れて、お医者さんに行く。
中毒を起こすので「お薬手帳」と言うものを持参しないといけない面倒な私。

午後からろんさんとあるものを探しに、一緒にドライブする。
松任のトイザらスで買い物をして店を出るときに、あ°(あにまる)クラブを松任から追い出したJー様にばったり出会ってしまった。
「ねえ、ろん&あきママの不倫報道が出ないか?」と言ったけど、前からつるんでいるのは皆知っていることだし、昼間からおもちゃやさんで「不倫」はないでしょう?

あ…そうだね…久しぶりに凄い2ショット×2を大阪で見ちゃったもんで、考え過ぎでした。

どんどん体は辛くなる。
帰ってほんの少し昼寝をして児童館の指導に出る。
1年生の初心者で、今回2日目の子供たちは、ちょっと前までは幼稚園児だったのだ…指導者としては今が一番大変な時期。
そうでなくても私は大変だったのですが…。

帰宅早々、夫がTVの説明書がないと大騒ぎしている。
結局自分が仕舞っていた事を思い出したのだが、それまでがいい迷惑だ。
そんな時に、市の役員から登録の件でぐたぐた文句の電話が入る。
あ〜もうどーにでもして!!!

私は1分でも早く横になりたかったのに…。

とうとう本日 木曜日はすいぶるクラブはお休みしました。
くりんちゃんでも来ていてくれればマット持ちの心配は要らない。
かと言って、さすがに10時を回ると寝ても居られなくなって起きましたが…今も頭痛〜い。

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5月21日の日記 2

 ★ワールドカップ観戦10


この会場で、素晴らしいニュースがあった。
かださんが結婚するのだ!!!!!

西日本だけでも出場している人は知っている、全国的にも有名なかださんだ。


娘が高校生の頃、
「ちょっと歳は離れてるけど(いや、かなり離れています)この人と結婚したら、好きなだけトランポリンをさせてくれるよ。」
と言ったことがありました。
お勤めも良いし、ハンサム…背も高い。
しかし、トランポリンに対する情熱がちょっと異常?とも思えるときがしばしば…。

そんな彼がいつの間にか三十路を過ぎてしまった。
一時ちょっと太ったなぁ〜と感じた時もあったし、髪の毛も心配になってきた。
なかなかカッコイイ人だったので、独身のままおじさんになるのは寂しいです。
彼もまた私がよく言う「トランポリンと結婚しちゃった男」になるのかと確信していたのは事実です。

それが、なんとまあ11歳も年下の女性と秋に結婚すると聞いて、周りに居たみんなは大喜び!
かださんはどうやらトランポリンの方から結婚の申し入れを断られたようで…三行半を突きつけられたのね。
それで人間のお嬢さんと結婚だ。
いや、めでたしめでたし

帰り際、婚約者であろう女性が居たので、ちょうど持参したお土産がまだあったので渡して激励した。
愛する人が出来て、守る家族が出来て、これで
「無謀なかださん」とか「かだと書いて無謀と読む」なんて言われないだろう。


娘も彼女を見て「本当に良さそうな人やねぇ〜」と。
ついでに「とんでもない人には、良い相手が見つかるものだ」
おいおい…!
「私もとんでもない人やから、きっと良い人が見つかるわ」だって。


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5月21日の日記

 ★ワールドカップ観戦 9


VIP席のすぐ後ろに陣取った私たち。
でぇ〜んとしろくまこ☆、その右にはちっちゃい京とうちの娘の偽姉妹。
左にはF先生。
他にもこの列にはM岡やらARAさんとこの生徒たち。

しろくまこ☆の後ろはチビの私では絶対視界不良なので、背の高いマサさん、その右に私、ARAさんと並ぶ。
左にはアラレちゃん親子。

石川・静岡・岡山の多国籍の濃いメンバーは、試合が始まっても凄いのです。
紙を取り出して審判の練習をするF先生、技を発声する白くまこ☆。
解説に熱が入るARAさんに、私を間に置いて熱心に聴きながら勉強するマサさん。
周りが全部『生の審判研修会』だ。

このメンバーは、国際審判員が出した難度点が間違っていると、すぐに大騒ぎをするほどの猛者だ。
私は普段娘の6.6以上の演技を見ないので、どうしても目がついて行かない。
ってか、もう覚える気力がないのだけど、さすがにここに居たらせめて技の名前は言えなくても、何で入って何回まわってとか、何回まわってから捻って…と、確認できるように目を皿にして見ていた。


世界の古章子もちょくちょく顔を出すし、日本各地何処の会場でも
「ガンバ!」と言えば誰かすぐ判別できる超有名人のしろくまこ☆が居る。
オーラの光り輝くF先生に、別の意味で光り輝く楽しいARAさん。
本日風邪でガンバコールは遠慮した私は一番目立たなかったかなと思うと
「ピンクの服で何処にいても探しやすい」と言われてしまった私。
やっぱり濃いメンバーでしたね〜。

そして、あと数ヶ月で推定日本最高身長の選手がこの中から誕生します。
私らとつるんでいれば、絶対(どんな意味でも)目立っちゃうよ!
楽しみだね〜

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5月20日の日記 5

 ★今日の一句


『ぐちゃぐちゃでも  3.6が跳べたから   
       

          5月20日は  ちょっと記念日』  お粗末!

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5月20日の日記 4

 ★ワールドカップ観戦 8


女子シンクロは予選がなくなった。

こんなことを思うと、西日本の一般Bもほとんどが10人以下だから
(私が出場するようになって10人を越えたのは1回だけでした)
予選をしなくても、規定・自由各一本で決めてくれたって良いと思う。
だって緊張感が続かないのです。

半本・廣田組は、先ほどアルファファクターのテントで選んだのを着用していた。
胸から上が金で、下が黒のノースリーブ。
すいぶるククラブのさりーが最初に買ったのがあんな感じの長袖だったけど、金色の部分が裸に見えて妙に色っぽかった原因がここで判った。
半本さんたちのは襟ぐりに黒のパイピングが施されているから、くっきりと肌とレオタードの境が分かる。
男性諸氏には残念だけど、怪しく色っぽくはなりませんでした。
(良かった?悪かった?)


シンクロは男女ともにほとんど通して合わせていないのに、どうして本番であれだけ合うのだろうか?
まあ、中には中断が居て、途中で合わなくなった組もあったけど、あの高難度であの同時性…自分と比較しちゃあいけないか?



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5月20日の日記 3

 ★ワールドカップ観戦 7


やっとシンクロの練習が始まった。

どの選手も完全に10本通すなんてしていない。
どこか力を抜いて、4,5本も続けば「ハイ、終了」みたいな感じ。
力を抜いていると言っても、数本で既にその難度は私のフル難度の3倍くらいありますが…(爆)

開会式が行われる。
赤坂泰彦ばりのアナウンサーに続いて、英語のアナウンスが入る。
うん、やっぱり国際大会だ。

学習院皇帝改めデーモンえなりが通訳代わりで忙しかったらしい。
「来年は頼みますよ」と娘に言っていたけれど、英語なんて話していなかったら忘れてしまうものです。
先日「もう一度ピアノを始めようかな?」と言っていた娘は
「やっぱり英会話かなあ?」と言い出した。
どっちでも良いけれど、毎日帰宅が遅くて何も出来ないじゃん!


男子の予選が始まり、正式に審判も紹介される。
続いて試技が始まり、私は「鳥肌もんだなぁ〜」と言ったら、昨日から観ている人はそうでもないって…たしかに。

練習ではけっこういい加減に手を抜いていたように見えた選手も、本番はきっちり決めてくる。
さすがだねぇ〜!
私らは練習で決めて、本番ありゃぁ〜!?ってことが多い。
集中力の違いでしょうか?

ちょっと気になるのは、試技が始まるときのアナウンスだ。
日本人選手のときだけ、やけに大声で張り切って言う。
いくら地元開催だからと言っても、選手の名前は皆同じに言えば良いじゃないか?

それと、ARAさんが「BGMが気になるリズムだ」と、しきりに言う。
言われて耳を澄ますと、本当にコツンコツンという箇所があって私も気になりだしたが、選手は集中していて聞こえていないんだろうなあ。

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5月20日の日記 2

 ★ワールドカップ観戦 6


入場時間が来て、誰もが思い思いの場所に行く。
私たちも言われた場所を目指して小走りに進む。
「昨日の席」と言うところを無事確保して、落ち着いたら準備が整ったテントの売店を見回りに行く。

トランポリンの大会と言うとレオタードのお店とボンちゃんの「謎の行商人・永田商店」くらいしかなかったけど、さすがにワールドカップということでスポレク並みのテントが連なっていた。
毎度のことですが、こんな場所をうろるろするのが楽しいのです。

私たち母娘は、どうもレオタードを見ると買いたくなってしまう。
娘は去年オーダーしたばかりだし、私には
「いつまで選手を続けるつもりだ?」と言って新調させてくれない。
あ〜今のは確かに一番私らしくて似合うと言われているけれど…そろそろダメですかぁ…?

でも試合の合間にのこのこ出てきて、結局私は格安タオル、浴衣帯を、娘はクリスチャン・モローのTシャツを購入。
マサさんには西日本用の試技服を注文させてしまった。
とにかく背が高いので、オーダーは当然のこと。
これでデビューは完全に決定だ。
もしかしたら、日本で一番高身長の選手になるかも知れない。

こんなお買い物にも付き合ってくれてるマサさんの姿は「彼女の買い物に付き合う彼氏」のようだ…と娘。
うちの息子は電気屋と本屋以外は一緒に来ないからね。

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5月20日の日記

 ★ワールドカップ観戦 5


ワールドカップの日記なのに、試合にたどり着くまでが長い変な日記…と思いつつ書く私(笑)。


朝は6時半に朝食を摂る。
昨夜飲んだ「リポビタン8」と言う250円もするのが効いたのか、思ったより体が酷くなかった。
7時半にはホテルを出て並ぶのだ。
「昨日の席を確保する!」
と、皆の勢いも凄いけど、この人達に任せておけば絶対大丈夫な気がした。

出発するに当たって、私はやっとマサ車に乗れると喜んでいたら後部座席にしろくまこ☆が乗り込んだ。
おいおい、せっかくのドライブなんだよぉ〜!
と言いたかったが、あの様子では簡単に引っ張り出せそうもない(汗)。
私はこのタイプの車はちょっと思い入れがあって(実はスポーツカーが好き)、おまけにマサさんが掌を広げたままハンドルを回す仕草にさらにどこか懐かしい感じがした。
あの車では山道ではなく、高速道路を走りたいね〜♪

ひまわりドームは近くて、到着後いち早く会場の玄関に並ぶが日差しが暑い。
白くまこ☆はさっそく日傘代わりに昨日私が探してきたエルモの真っ赤な傘を差していた。
開場までけっこう時間がある。
交代でぼちぼち店開きを始めるテントを覗きに行ったりして時間を潰す。
行き来する役員の方たちも知った顔ばかりで挨拶に忙しい。
マサさんも、この人達とすぐに皆顔馴染みになるんだろうなあ。

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5月19日の日記 4

 ★ワールドカップ観戦 4


食事からの帰り道、コンビニに寄るのがお約束。
普通ならここでデザートにプリンやアイスを買うのだけど、喉の痛い私は今回は水を買うのみ。
それもでっかいのを一本買い込みました。

部屋に戻ってすぐ「大浴場」に行く。
先日しろくまこ☆たちが宿泊したホテルにも大浴場があり、それは温泉だったらしいけど、ここのはそれほどではないと言う。
しかし、金沢に居ては駅前のホテルに泊まることもない…夫婦喧嘩してプチ家出でもしない限り無理ですな(笑)

さてTシャツは持ってきたものの、荷物にジャージが入ってなかった私はしろくまこ☆のハーフパンツを貸して頂いた。
うん…6分丈パンツだわね。

夜の部集合は、お一人様なのにツイン部屋だったマサさんの部屋に決定!
行ってみるとARAさんに釧路のN先生と東ックスが居た。
その後娘がやって来て、最後にはミチコレッドも参戦した。
さすがに食欲のない私はおつまみにも手を出さず、ビールを一本だけ飲んだ。

この日はマサさんが大浴場に行く時間を考えて、11時半には引き上げた。
皆さんお疲れだったのか、部屋に戻って寝る支度をしていたら、しろくまこ☆は冬眠に入りそうで訳の分からない言葉を口走る。
ベッドに入っても、言葉のキャッチボールはとうとうあっちから途絶えてしまった。

それでも一駅向こうのアウトレットのお隣に、スーパーみたいに大きなゲームセンターがあると言ったら
「なんでもっと早く言わなかった!?」と、行く着満々だった。
でも、行かなくて良かったね、こんなに早く寝てしまうんだから♪

私も家に居ると変則的な睡眠時間だけど、人間らしい時間に就寝。
でも3時半、4時半、5時半と目が覚めてしまった。
なんか、もったいない気分です。

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5月19日の日記 3

 ★ワールドカップ観戦 3


予約がしてあると言うのは、いつも満員で列をついていると言う有名なお好み焼き屋さん。

先発隊の他に、私が思わなかった人達も居た。
もともとどういった経緯で大阪のK氏が予約してくれたのかも知らなかったから、思わぬ顔ぶれが居て当然だ。

初体面なのは北海道のお兄さんと、早稲田OBのお兄さん。
北海道の人はしろくまこ☆が東ックスに似てると言い、早稲田の彼は娘の後輩選手のパパとそっくりで、私たち母娘だけは驚いていた。
こんなに似ている人が居るんだ!


でも、ここでぶっ飛んだのはUママだった。
まだこの世界には面識のない人がイッパイ居る究極の初心者マーク・マサさんを捕まえて盛り上がっていた。
彼は背も高いし男前だ。
Uママとしてはどストライク&久々のヒットという感じか
「へぇ〜29歳? 彼女居ない?」
と確認すると、いきなり携帯を取り出して写メを撮り始めた。

Uママの後ろのテーブルだった私たちは目をパチクリさせて、噴出しそうになりながらもその様子を見守った。
あああ〜この後、彼女の口からどれだけの娘自慢が噴出するのだろうかと、特に私と娘は気が気でなかった。
はっきり言って、私は彼女には絶対勝てません。
それだけで凄い人と分かるでしょう?



翌日、金沢へ向かう電車の中で、
「Uママの前でマサさんと腕組みながら歩いて、私の若いツバメよぉ〜♪と言ってやれば良かったかねえ?」と言うと、
「そりゃあ私が腕組んで歩いた方が衝撃的やろ?
と、娘。

念の為、Uママの娘さんはスタイルも良いし美人だし、良い子です。
選手としても怪我さえなかったら、このワールドカップに出場していたかも知れないほどの選手です。

いつも気になるのは
「お嬢さんは良いけれど、お母さんがねぇ〜」
などと言われるパターンには陥りたくないので、私も内面・外面ともに気をつけなくては…と、心を引き締める出来事でした。

あ…そんなこと言ってても、スポレク会場で変な恰好してちゃあマズイかあ?

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5月19日の日記 2

 ★ワールドカップ観戦 2


娘の都合もあって決勝観戦のみとなったが、昼過ぎ大阪に到着した私たちは『りんくうアウトレット』に立ち寄った。

着くなり「GAP」でジーンズを買うなど娘にとっては一日かけて走り回りたい場所だが、京はまだお母さんと洋服を買う年齢。
暫く一緒に行動したが、娘は放し飼い(笑)にするのにして別行動をとった。

何時間かして、予選から観戦のしろくまこ☆やARAさん、マサさんがホテルに向かうと言うので娘と合流して駅に向かうが、けっこう駅まであることに気づく。
来た時はそんなに感じなかったが、娘は新しい靴に慣れなくて、私は横になりたいくらい具合が悪くて…と言う状況で、おまけに電車は駅を目の前にして連結の為停車したり、なかなか進まない。
目の前にホテルがある…「ここで降ろして!」と言いたくなる。

ホテルに到着。
いきなり日本代表選手が目に入る。
外国人選手も多く宿泊しているらしい。


チェックインを済ますが、夕食がどうなっているのかよく状況が飲み込めないままに荷物を部屋に置き、ホテルのバイキング形式の夕食を少し食べる。
夕食が付いている事さえ知らなかったが、このあとお好み焼きのお店を予約してあると言うので、ちょこっとだけ食べてそちらに移動する。

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5月19日の日記

 ★ワールドカップ観戦 1
5月17日の朝、完全に風邪ひき状態なのに、本当に寝ていたい状況なのにワールドカップは待ってはくれない。

予定通り、10時に京(みやこ)のママがお迎えにきた。
一緒に金沢駅まで送ってもらいそこで風邪薬を買い、電車の中ですぐ飲んだ。
喉の風邪には一番効いた薬…私を助けてくれ!

発車してすぐ次の駅で娘が乗り込んでくる。
昨夜は会社から温泉にお泊りしていたのだ。
幹事なので3時間しか寝ていない…酒もまだ残っているらしいとか。

京も娘も150センチを下回る『ミニモニ』(すでに死語だが、とても表現しやすい)で、日本人顔・昭和顔と言う共通点があって、今回出会った人達からは姉妹と思われていた。

京はレクトラ時代の私の教え子で、今は娘が一時所属したビッグスプリングに居るが、今も私を頼ってワールドカップに連れてってと電話をかけて来るので「こりゃあ一肌脱ぎましょう!」と言う気持ちになった。
かくしてワールドカップ観戦の旅が実現したのである。

行くに当たっては、まず他に誰が行くかを調べた。
考えてみると金沢では誰もその話には触れていなかったが、行く人はちゃんと誰かと連れ立って、もしくは何処かの団体に混じってバスで行く手配になっていた。
私くらいなのか、電車で行くのは…?
チケットの申し込みもギリギリだった。

それでホテルの手配など全て静岡方面で手配を頼み、現地集合の『多国籍軍』みたいな集団が出来上がった。

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