代理母問題・遺伝子2007-04-14 Sat 14:37 ここ数日、代理母の問題がニュースに出ている。 科学が進んで、法律が追いつかない状態なのだろうね。 ここでちょっと考えた。 子供が産めないのは、子宮を取っちゃった女性ばかりではないと言うことだ。 私も気がついたときには腎臓が悪かった。 透析はしていないとしても、この先何の理由でどうなるか分からない。 夫には結婚する時「妊娠はしても産めないかもしれない」と言うことを告げた。 他にも何かの理由で子供を産めない人はたくさん居るのだ。 某タレントさんは「彼の遺伝子を残したい!」と語っていたが、 「遺伝子」にこだわって子孫を残すと言う話になると、ぞっとする感がある。 手塚治虫の「火の鳥・未来編」に出てくるある人物は、コンピューターが遺伝子を選んで人工チューブの中で育ったのだ。 将来、代理母の代わりに人工の子宮のようなもの出来、選ばれた者だけに子孫を残すことが許されるとなると…いやぁ〜想像しただけで怖いですね〜。 頭の良い人とか、運動に優れた人の遺伝子しか残せない。 で、こっそり自然分娩で生んだら逮捕されちゃうとか!? 私なんか、とうてい子供は残せないよ、そうなったら! |
この記事のコメント |
コメントの投稿 |
この記事のトラックバック |
| HOME | |


