あきママの雑記帳

すいぶるクラブ番外編

代理母問題・遺伝子

ここ数日、代理母の問題がニュースに出ている。
科学が進んで、法律が追いつかない状態なのだろうね。

ここでちょっと考えた。
子供が産めないのは、子宮を取っちゃった女性ばかりではないと言うことだ。

私も気がついたときには腎臓が悪かった。
透析はしていないとしても、この先何の理由でどうなるか分からない。
夫には結婚する時「妊娠はしても産めないかもしれない」と言うことを告げた。

他にも何かの理由で子供を産めない人はたくさん居るのだ。
某タレントさんは「彼の遺伝子を残したい!」と語っていたが、
「遺伝子」にこだわって子孫を残すと言う話になると、ぞっとする感がある。
手塚治虫の「火の鳥・未来編」に出てくるある人物は、コンピューターが遺伝子を選んで人工チューブの中で育ったのだ。
将来、代理母の代わりに人工の子宮のようなもの出来、選ばれた者だけに子孫を残すことが許されるとなると…いやぁ〜想像しただけで怖いですね〜。
頭の良い人とか、運動に優れた人の遺伝子しか残せない。
で、こっそり自然分娩で生んだら逮捕されちゃうとか!?

私なんか、とうてい子供は残せないよ、そうなったら!


随想 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<代理母問題・期待はしなかった | HOME | 男女差別・後編>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |