輪島で西日本大会・122007-09-14 Fri 09:44 決勝戦は、残れなかった選手達が帰ってしまったりするので、案外多くの人に見られていなかったりする。 私は結局演技をした中ではビリだったのだ。 帰って来てから日本協会のHPで点数を見たが、5点台と言うのはバウンスにしか点数が無かった…いや、それさえも減点されているということなんだよね? じゃあ最初のレイアウトとかも最大限点だったわけですか? 難度点もゆっくり見ると、間違いだらけ。 難度審は元選手なのに、あの人たちはこんなかったるい難度では識別できないのかしら? 私の予選もパイクをタックにしたのだが、申告どおりの難度で採点されていた。 呆れたのは、くりんの難度が宙返り1個多かったことだ。 多分申告通りの難度でやったんだろうな…これで順位が逆転するのだったら大変なことだ。 今回はくりんと4位の差が多かったので問題は無かったが、特に一般Bは終了後すぐ閉会式といったパターンが多いから、これからは各自気をつけなければならない。 しかし、自分の難度が高かったり低かったりするのは分かるけど、他の選手のまでは分かりません。 案外、幻の入賞者とかは世の中にたくさん居るかもしれない。 今回演技は散々だったけど、娘にメールして 「バラニーとして採点されてたのなら良いじゃない」 という返事を貰ってちょっとほっとする。 先生も 「これでマスターズや来年に繋げられる」 「難度を上げた年は仕方ない」 と慰めてくださった。 すいぶるクラブとしても、入賞に手が届かなかったメンバーが今回は賞状を手にした。 こんな大会も良かったんじゃない? 特にくりんは全国スポレクが待っている。 シャトルも入賞に縁が無かったのに、今年は調子が良い。 この波を逃さず、シャトルも頑張って欲しいものだ。 |
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