あきママの雑記帳

すいぶるクラブ番外編

輪島で西日本大会・12

決勝戦は、残れなかった選手達が帰ってしまったりするので、案外多くの人に見られていなかったりする。

私は結局演技をした中ではビリだったのだ。
帰って来てから日本協会のHPで点数を見たが、5点台と言うのはバウンスにしか点数が無かった…いや、それさえも減点されているということなんだよね?
じゃあ最初のレイアウトとかも最大限点だったわけですか?

難度点もゆっくり見ると、間違いだらけ。
難度審は元選手なのに、あの人たちはこんなかったるい難度では識別できないのかしら?
私の予選もパイクをタックにしたのだが、申告どおりの難度で採点されていた。

呆れたのは、くりんの難度が宙返り1個多かったことだ。
多分申告通りの難度でやったんだろうな…これで順位が逆転するのだったら大変なことだ。
今回はくりんと4位の差が多かったので問題は無かったが、特に一般Bは終了後すぐ閉会式といったパターンが多いから、これからは各自気をつけなければならない。

しかし、自分の難度が高かったり低かったりするのは分かるけど、他の選手のまでは分かりません。
案外、幻の入賞者とかは世の中にたくさん居るかもしれない。


今回演技は散々だったけど、娘にメールして
「バラニーとして採点されてたのなら良いじゃない」
という返事を貰ってちょっとほっとする。
先生も
「これでマスターズや来年に繋げられる」
「難度を上げた年は仕方ない」
と慰めてくださった。
すいぶるクラブとしても、入賞に手が届かなかったメンバーが今回は賞状を手にした。
こんな大会も良かったんじゃない?

特にくりんは全国スポレクが待っている。
シャトルも入賞に縁が無かったのに、今年は調子が良い。
この波を逃さず、シャトルも頑張って欲しいものだ。


トランポリン | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<輪島で西日本大会・13 | HOME | 輪島で 西日本大会・11>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |