あきママの雑記帳

すいぶるクラブ番外編

珠洲シンクロ2007 その5

試合が始まる。
審判団を見て、驚いた。
だって…
「あの人、審判したことあるの?」
「あの人、ずっと前に審判合格したけど、もしかしてこれが初体験?」
「あの人、15年は審判やってないはずだ」
「あの人、審判資格持ってたの?」
「あの人、シンクロしか審判しないよね」
と言う面々。
しかし、今回はちょっとあんまりではないかい?

蓋をあければ案の定、とんでもないことが起こっている。
一般女子でも、試技順2番の娘のところに6.8なんかがついていて、これじゃあ私の演技点なんか5点台にならなきゃいけないのに、演技点は勝っている。
どうなっとんのじゃあぁぁぁ!!!!????

どう見てもおかしいと思うのだが、仕方ない。

ある審判が謝りに来てくれたが、やはりどうにもならない。


このような審判をそろえる競技委員がいけない。
だって、会場に来て初めて審判を依頼されるのだ。
普及委員は、シャトル大会の前にはちゃんと審判を集めて講習をする。
その時に次の試合に出られる審判を確保する。
石川県は有審判資格者だって各段に多いはずだから、何でその準備が出来ないのか理解できない。

トランポリン | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<珠洲シンクロ2007 その6 | HOME | す図シンクロ2007 その4>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |