病院での出来事・前編2008-01-24 Thu 15:34 今日は持病の腎臓の診察で、すいぶるクラブの練習はお休みしました。 診察の結果、まあずっと横ばいでこの状態が良いのか悪いのか…? さて、私はこの病気の関係で出産も総合病院であるここでしたわけです。 それもブログでも何度か書いているとかと思うのですが、腎臓が悪いのに子供を、それも2人も産むなんてちょっとない話です。 また2度とも出血多量で、普通に退院できない状態でした。 そこで頭の中をよぎる嫌〜な予感…血液製剤は使われていたのか? それが、いつも診察のたびに聞かなければと思いながら、散々診察を待たされると忘れてしまうアホな私。 今日も支払いも終わって「ああっ、聞くんだった!」と思い出す始末。 ここで入り口の「診察相談」なるコーナーに目が留まった。 お見舞いに来られた方への入院患者の病室を調べるボランティア数人と、ベテランの看護婦さんらしきおばさまがいらっしゃる。 かつてここがただの総合案内所であったとき、私は大変慰められた事があった。 それは気持ちが不安定になる妊婦であった時、それも私はかなりのリスクを抱えてのお産であるので、その不安さはかなりのものであった。 ある日担当医の何気ない一言がぐさっと来て、それくらい大した発言じゃないと頭に中では理解しながらもどうしても心が割り切れずに、すぐには病院を出られなくなってしまった。 その時、この案内所にいらっしゃったベテラン看護婦さんらしきおばさまに、今自分がこのような気持ちなのだと泣きながら訴えて、話すだけ話してやっと気が楽になって帰れた思い出がある。 ここで救われた。 まだ27歳の、全てに不安なでっかいお腹をした妊婦さんだった私…。 あはは…今は妊婦でもないのにでっかい腹してるぜぇ〜! |
この記事のコメント細身なカーチャンよりも
多少 何かがデテル カーチャンの方が 幸せそうでいいですよ C型肝炎? 何ともなけりゃいいですね ほんと… 後に このコメントが 重みにならない事を祈ります 2008-01-24 Thu 23:22 | URL | ふろ [ 編集] もう、これくらいでは驚きません。
まだ乳癌の再々検査も行ってないんだけど…。 腎臓悪くてヘルペス持ちで、簡単な薬にも中毒になっちゃう体でこれ以上何かあったら持ちません。 神様はそこまで私に過酷な運命を課さないと信じているのですが…甘いでしょうかねえ? ちなみに太ってるのを見飽きた息子は、ガリガリの娘さんが好きらしいです。 指導している幼児で、平気で胸をわしづかみにしてくる子供の母は決まって貧乳。 どちらもないものを求めている。 2008-01-25 Fri 10:31 | URL | あきママ [ 編集] |
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