あきママの雑記帳

すいぶるクラブ番外編

車を買う話・2

どうも中古車と言う物は信用できなくて、お金も無いのに新車を買ってきた我が家。

今回は急なことなので一応中古車も見てみようと思ったが、1週間違いで大きな展示会に間に合わなかった。

結局今の車を買った店に赴き、他所がこんなチラシを出しているので…と、同じ条件で交渉、あれよあれよと言う間に話を決めてしまった。
たまにコルトを運転しては、あまり好きではないようなことを言っていたくせにである。

私は営業マンを前に
「こんなに簡単に話を決めてしまって良いの?」と、問いただす。
だって、高級車ではないが決して安い買い物ではない。

まあ10年27万キロと言う車には、いつ事切れても仕方がないという覚悟はあったけど、こんなにさっさと決められるものなのかしら?
年老いた本妻が急死して、すぐに後添いを連れてくるような不思議な感覚…オマエ、段取りしてたんではないか?…みたいな。

まあ新車は決まったがすぐ納車できるはずもなく、しばらくは不便な生活になります。
…こんな天候の悪い時期に…。


さて、3ナンバーの車でなく、それもセダンでなく、会社の周りの反応が目に見える。
そうでなくても事故直後に私が釘を刺されたのに…それと、たまに大きな車を運転するのも、私としては楽しかったのだ。
チビとしてはサイズ的に合わないのは承知であるが、ちっちゃいのがでっかい車から降りてくる姿も楽しいものだ。

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