あきママの雑記帳

すいぶるクラブ番外編

美術展

義姉がアマチュア美術展で入選した。
初めてではないが、久しぶりかも知れない。

昨日、夫と二人でデパートで開催されているそれを見に行った。
以前の受賞のときもそうだったが、夫婦そろって
「なんでこれが入選なん?」
「こっちの方が上手いんじゃないの?」とか、散々である。
特に義姉は人物画ばかりなので、正直
「飾るから1枚頂戴」なんて気にもならない。
風景画とかお花の絵を描いてくれないものかと、いつも思う。

自分も絵が好きで、小学校の頃は図工は必ず5であった。
お絵かき教室に通っていた時期もあり、油絵を描いてみたいと何度も思っていたものだった。

しかし会場の絵を見回して、どうも選に漏れた絵の方が好きだったりする。
夫も同感で、最高賞などはお互いさすがにうなずいたが、他の絵はどうも理解できない。
私は絵の道に進まなくて良かったと思う。
もし進んでいたら、今頃苦しんでいただろうなぁ。
「なんで私の絵がダメなんだぁ〜〜〜!!!」

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